2019年06月15日

黒バイ貝(竹岡産)が入荷しました!

鋸南町の気温は18℃ 雨

黒バイ貝

バイ貝は、古くから巻き貝の代表的なもので『巻き貝』自体をさす言葉でもあります。国産は大変少なくなり、現在はインド産セイロンバイ、アラビア海のソマリアバイなどが市場に多く出回っています。

20170129_164128_470.jpg
(竹岡産 黒バイガイ)

IMG_20190614_144641_470.jpg

べいごまは、漢字で「貝独楽」と書きますが、この起源は本種など巻き貝の殻で独楽を作ったことにあります。貝殻が細工物に使われていたころ、とがっている部分を切り取り、そこへ鉛を流し込んで独楽としていたのです。

20170129_110056 _470.jpg

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

黒バイ貝、アジ、アオヤギ、赤貝、アオリイカ、アワビ、イワシ、カレイ、カツオ、カスゴ鯛、コハダ、キス昆布締め、クロムツ、サザエ、サヨリ、サワラ、シマアジ、タコ、タチウオ、トコブシ、トラフグ白子、ハマグリ、ヤガラ、甘鯛、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、生サバ、竹岡産ムラサキ海胆、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(午後7時以降は要予約)
定休日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。

らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします
タグ:バイガイ
posted by らかん at 06:53| Comment(0) | 酒の肴

2019年06月14日

マコガレイは美味しさがさらに増しています。

鋸南町の気温16℃晴れ

真子鰈(マコガレイ)
カレイ科マコガレイ属

東京湾内のカレイは今が旬です。肝も甘く旨味が大変濃くなっています。

IMG_20190614_080152_470.jpg

左ヒラメに右カレイ・・両目が体の左側にあるのがヒラメ。右側にあるのがカレイ。カレイは、低脂肪・高タンパクで消化が良い魚です。またビタミン、ミネラルも豊富に含まれ、身肉にはタウリンが多いので動脈硬化の予防、血圧の正常化、コレステロール値の低下、血糖値の上昇抑制などに効果があるとされます。

karei002.jpg
(カレイの肝、甘みがたっぷりとあります)

大分県別府湾の日出町で漁獲される城下カレイは、マコガレイの地方名で高値で取引されブランド化されていますが、海藻類やプランクトンが豊富な東京湾の内湾で漁獲されるマコガレイも味は劣らず脂がのって最高に美味です。江戸前のイシカレイは漁獲が少なく高値となり中々口に入らなくなりました。

20180404_112046_470.jpg

両ヒレの縁側(エンガワ)は、泳ぎ回るときに一番使う部分なので筋肉質で良く締まっていてコリコリとした歯ごたえがあり珍重されます。この縁側は「カレイのかくし味」ともいわれ、コラーゲンが多く含まれているので、いつまでも若々しい肌を保たせる働きがあります。

IMG_20190614_080127_470.jpg

カレイもヒラメもともに、比目の魚といわれる。もともと一尾の魚だったものが二尾に分かれたため、いつまでも仲睦まじいという中国の俗語からきている。(参考:日本海遊博物誌)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アジ、アオヤギ、赤貝、アオリイカ、アワビ、イワシ、カレイ、カツオ、カスゴ鯛、コハダ、キス昆布締め、クロムツ、サザエ、サヨリ、サワラ、シマアジ、タコ、タチウオ、トコブシ、トラフグ白子、ハマグリ、ヤガラ、甘鯛、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、生サバ、竹岡産ムラサキ海胆、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(午後7時以降は要予約)
定休日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。

らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします
posted by らかん at 08:45| Comment(0) | 本日の寿司種

2019年06月12日

コハダに脂がのって大変美味しいです。

鋸南町の気温は20℃ 晴れ

コハダ
ニシン亜目コノシロ科

コハダは出世魚です。関東では、シンコ(新子は幼魚で4-5cm)⇒コハダ(小鰭は若魚で6-10cm)⇒ナカズミ(11−13cm)⇒コノシロ(鮗は、15cm以上)と成長とともに呼び名が変わります。

IMG_20190412_082025_470.jpg

コハダは、江戸前すしの光り物の王道です。職人の仕込みによって味が左右されます。旨いとお客様に言っていただけるように、丁寧な仕込みを日々頑張っています。

IMG_20190412_082102_470.jpg

20170111_135527_470.jpg
(脂ののったコハダ)

今はコハダも江戸前の立派なすしダネですが、江戸時代では元来コノシロが下司の魚とされていたので、せいぜい粋にはなれても上品な代物には数えられなかったようです。

IMG_20190412_082034_470.jpg

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アジ、アオヤギ、赤貝、アオリイカ、アワビ、イワシ、カレイ、カツオ、カスゴ鯛、コハダ、キス昆布締め、クロムツ、サザエ、サヨリ、サワラ、シマアジ、タコ、タチウオ、トコブシ、トラフグ白子、ハマグリ、ヤガラ、甘鯛、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、生サバ、竹岡産ムラサキ海胆、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(午後7時以降は要予約)
定休日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。

らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします
タグ:コハダ
posted by らかん at 08:57| Comment(0) | 本日の寿司種