2015年08月18日

電気を送るのもワイヤレス

それ程遠くは無い、いつの日にか、電気も無線送電の時代が到来します。技術革新は日進月歩。でもその実験の過程には、想像も出来ない多くの災害が生じるのでは・・と不安も多いです。以下は今年3月の記事です。

電気を送るのもワイヤレス 三菱重工が実験成功


 三菱重工業は12日、電気を無線で送る実験に成功したと発表した。10キロワットの電力をマイクロ波に変換し、500メートル先に届けることができた。電力規模は最大で、距離も最長となる。交通インフラや洋上風力発電など、活用が見込まれる分野は多く、「無線送電」の5年後の実用化をめざす。夢の「宇宙太陽光発電」への一歩としても期待が膨らむ。

 神戸港に面した三菱重工の神戸造船所(神戸市)。岸壁沿いに2枚の大型パネルが向かい合って設置された。高さ13メートル、幅8メートルで、その距離は500メートル。ひとつは送電パネル、もう一方は受電パネルだ。人の目には見えないが電力が空間を走り、受電パネルにつないだランプが点灯した。

 三菱重工が2月24日に実施した無線送電の実証試験の風景だ。電線がなくても電気を送れるのがミソ。500メートルの送電は従来の10倍近い。三菱重工は「幅広く産業用に応用する」(宇宙利用推進室の松本浩明室長)。

 例えば電動カートの充電では、ケーブルをつなぐといったわずらわしさがなくなる。洋上風力で得た電気を陸上に送ったり、災害発生時に停電して孤立した集落に電気を送ったりということも想定する。

 様々なものをネットにつなぐインターネット・オブ・シングス(IoT)時代の本格到来で、無線送電には経済産業省も注目している。特にインフラ管理への関心は高い。老朽化などトンネル内の状況を把握するセンサーの電源を確保するため送電機をつけた車を走らせるアイデアを持つ。経産省は「一つ一つに電源を設置するとコストがかかる。無線送電の技術は産業応用の幅が広い」と期待する。

 無線送電のカギとなるのが制御技術で、三菱重工は狙った場所に電気を送る高い精度にもメドをつけた。軸となるマイクロ波についても、実験では一般の電子レンジと同様の発振器を利用するなどコストを抑えた。

 ただ、実用化にはさらにコストを現状の半分程度にする必要があるとみている。三菱重工は「5年後の実用化をめざす」(宇宙利用推進室の安間健一主席)と、早期の立ち上げに自信をみせる。多くの社会インフラ関連ビジネスを三菱重工は手掛けており、無線送電は事業拡充の大きな武器となりそうだ。

 目先の用途の次に、壮大な計画として期待が膨らむのが無線送電技術を活用した宇宙太陽光発電だ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)三菱重工など民間が共同で取り組む。宇宙空間に建設した2キロ四方のパネルで太陽光を受けて発電し、地上の受電施設に送る。天候に左右されず常に発電でき、経産省は最大で原子力発電所1基分に相当する100万キロワットの発電を見込んでいる。

 「2万5千トンのパネルを運ぶのにロケットを約2500回打ち上げる必要がある」「単純計算で総費用は25兆円」――。現時点ではコスト面の課題が大きいが、経産省などは送電機の小型軽量化に取り組み、2030年代後半までに宇宙空間での実験をめざす。

 無線送電は米中などでも研究開発されているが、技術力では日本が大きく先行しているという。エネルギーの確保、活用方法は産業活性化の重要ポイントで、無線送電に注目が集まっている。(西岡貴司、矢野摂士)

[2015/3/13 日本経済新聞 電子版]


テスラが35歳当時に国際学会で発表した、「超高周波・超高電圧の交流実験」についての活用法。そして発明王エジソンのゼネラルエレクトリック社を離れた後、没頭していた「世界システム」の全貌とは。
UFOやフリーエネルギーに応用可能な実験図を掲載し、スーパーテクノロジーの原点を追試可能!

「高電圧高周波の交流を用いた実験」(1892年、ロンドンでの実演講演の講義録)と「電線を用いない電気エネルギー伝達」(1904年、当時最新の講演録)を初邦訳。
物理学者井口和基博士の詳細な翻訳と解説で、紳士で情熱的な科学者テスラの息吹が蘇える。
◎ 空気は高電圧高周波下では粘性が増して「固体」のように振る舞う→UFOの電磁気的な飛行原理が解明できる!
◎ 高電圧高周波をかけると、金属は超高輝度白色発光する→UFOの白色発光現象の謎が解けた
◎ 真空内における放電現象→放電の変動を利用した電信通信が可能
◎ 地球こそ最大の球形コンデンサ(蓄電器)→地球の電気的振る舞いから無尽のエネルギーを取り出せる!
◎ 現在の「テスラコイル」は誤解されたまま→オリジナルのテスラコイルの詳細とは?
タグ:無線送電
posted by らかん at 17:19| Comment(0) | テクノロジーと災害

2015年08月03日

元はハリケーンの卵、東に行くはずが…台風12号異例の接近

元はハリケーンの卵、東に行くはずが…台風12号異例の接近
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000001-okinawat-oki 
沖縄タイムス 7月22日(水)6時43分配信

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沖縄地方に接近中の台風12号は、元は太平洋で生まれたハリケーンの卵だった。本来なら東に進み北米方向に行くはずが、逆の西へ進み続けた結果、日付変更線を越え「台風」となった異色の経歴を持つ。

24日にも大東島地方へ接近する見込みで、同様の「越境台風」が日本へ到達するのは1997年以来2例目。沖縄気象台の担当者は「いったん熱帯低気圧となってから台風に復活する事例もあまりなく、二重の意味で珍しい」と指摘する。

 台風12号は、日付変更線より東の西経域で、ハリケーンに発達する前のトロピカルストームとして発生、13日に「さまざまな気象状況が重なって」(同担当者)越境し台風となった。

 通常はその後衰退するか、太平洋を北上し日本から遠ざかるケースが多いが、太平洋高気圧が通常より北側にあったことが原因で、高気圧のへりに沿って西進し続けた。次第に海面水温が低くなったことで、18日午後3時には熱帯低気圧となり、千ヘクトパスカル前後の中心気圧を維持した後、再び勢力を強め20日午前9時に台風へと“復活”した。

 「越境台風」は2〜3年に1個の頻度で発生するが、越境しても日本までの距離が遠いことから、51年の統計開始以来、日本へやって来たのは97年9月の台風19号のみ。当時、沖縄地方への影響は少なかったが、上陸した九州南部などの太平洋側で大雨をもたらし、甚大な被害が出た。

 沖縄気象台の国吉真昌防災気象官は「20日に県内で豪雨被害があったばかり。雨の予想もあるので、今後の気象情報に注意を」と呼び掛けている。(渡慶次佐和)

-----新たな台風のニュース-----
進路が変わっています。

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タグ:台風12号
posted by らかん at 07:29| Comment(0) | エルニーニョと気象操作

2015年08月01日

大地震と青白い馬計画(2014〜2020)

儀式殺人とか

30日午後8時24分ごろ、小笠原諸島西方沖を震源とする地震があり、東京都小笠原村の母島と神奈川県二宮町で震度5強、鴻巣市など埼玉県内3市町で震度5弱を観測した。北海道から沖縄県の広い範囲で震度4〜1となった。気象庁によると、震源の深さは約590キロ、地震の規模を示すマグニチュードは8.5と推定される。この地震による津波の心配はない。

かなり大きな揺れでした。鋸南町は震度4。
3.11と同じ揺れ方でした。
昨日の夕方、七時頃なのに異常に空が明るくて地震が起きそうな空ですね・・とお客様と会話していましたが、しっかり地震が起きました。気持ちの悪い揺れ方。

世界はヘッセン=ナッサウ欧州貴族が奥の院で世界中にその手下として行動している人間がいます。バチカンに指令を送る「3つの世界評議会」もその一つ。紅卍、大本、あらゆる宗教集団・・・
色々な嘘の情報を吹き込まれながら、それを真実と思いこみ様々な行動をする。

計画書もあります。ちなみに2014年から2020年の計画書は、青白い馬計画(2014〜2020)といいます。
ロムニー政権誕生。
異常気象や早魅などによる飢饉。
エルサレム第三宮殿の建設。
イラン・イスラエル戦争。
第三次世界大戦勃発。
飢饉等も加わり17億の人類が消滅。


これらを実践するべく猛進しているわけです。

さらに日本列島2国分断計画があります。
※プロジェクト・ベルリンというものも存在したという。(この計画もまだ実行できていません)

プロジェクト・ベルリンは、日本列島のフォッサマグナ(糸魚川・静岡構造線)で区切り、西日本国と東日本国の2国体制にする計画である。
●西日本国は、単一民族国家(日本人のみ・モンゴロイド)で構成される。首都は京都。首都移転が実行された場合は畿央高原に、新首都「新京都市」が造られる。
●東日本国は、多民族国家(アメリカ2・51州目)で構成される。首都は東京。天皇家は、プロジェクト・ベルリンが実行に移される前に、京都に避難する。もともとの住まいが京都なら当然だろう。ハーフの子を持つファミリーは、東日本国民にされる可能性が高い。

東日本国には、世界中から移民が押し寄せる国になる計画である。
かつて、1989年まで東と西に分断されていたドイツの国家体制がプロジェクト名になっている。

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(画像はここから)

糸魚川静岡構造線とは、親不知(新潟県糸魚川市)から諏訪湖を通って、安倍川(静岡市駿河区)付近に至る大断層線で地質境界でもある。略称は糸静線(いとしずせん)。
名称は1918年に、東北帝国大学(現・東北大学)の地質学者・古生物学者である矢部長克(1878年〜1969年)によって提唱された。しばしばフォッサマグナと混同されるが、糸魚川静岡構造線は「フォッサマグナの西辺」であって、「フォッサマグナ」ではない。フォッサマグナは、糸静線から東に大きく広がる地溝帯、すなわち「線」ではなく「面」である。
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あきれた計画です。

首都直下型地震が切迫している理由:「BCPって何?」
http://youtu.be/9_dbSOqVAyo

東京脱出シュミレーション
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/05/10/11330/

こういう1000年王国を作る目的で行動している悪の集団と戦っている善の人たちも存在します。
世界秩序維持の為に日夜世界中を駆け回っている善の方達です。

仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!
posted by らかん at 22:11| Comment(0) | エルニーニョと気象操作