2015年12月05日

日本人にノーベル物理学賞(巨大加速器)

日本人にノーベル物理学賞を与えられた事により、非常に危険なプロジェクト(近年多発している地震の引き金となっているという指摘がある)が日本で大々的に加速しそうです。

物理学者は、未知の物質を探るべく研究に取り組んでいるのでしょうが、学者の研究が軍事に使われてきた事例は多く存在します。最も顕著なのが原子爆弾です。原子力を超える危険な事業に巨額な国家予算が出され、私達国民はさらなる危険に晒されるという事を認識しなければいけません。
今後、さらに地震、竜巻、洪水、火山噴火、大雨、大雪等の災害が起きる可能性が大です。



自然科学研究機構 核融合科学研究所
大型ヘリカル装置
重水素実験
XMASS実験概要
XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いてダークマターをの正体を明らかにすることを目的とし、岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1000mに検出器が設置されています。
スーパーカミオカンデ
国際リニアコライダー計画
(新)日本の黒い霧 より。
粒子加速器による中性子ビーム砲など、新しいタイプの核兵器の建設が進められているようです。
粒子加速器と言えば、つくばや東海村、神戸にある学術研究向けのものがよく知られていますが、この国の学術研究は常に軍事研究と表裏一体であり、実際に何をやっているのかわかったものではありません。公表されている場所以外に、2箇所ほど地下に加速器が建設されているのを私は確認していますが、実際には日本全国にかなりの数が既に建設されていると予想されます。

未確認ですが、北海道の広大な自然林の中から、関東の秩父山地、東京の立川市周辺など都会に至るまで、あらゆる場所で密かに建造されているようです。目的はビーム砲エネルギー供給源の他に超高速粒子を用いた時空間制御、つまり地球製UFOなどいわゆる超兵器系の駆動制御エンジンとして使用されている可能性が大です。そんなSF小説みたいなことが現実に起こっているのか?答はYESなのですが、超兵器に関する論証については記事を改めたいと思います。

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東海村の粒子加速器(公開資料から)

旧動燃から現在の日本原子力研究開発機構(JAEA)に。1970年代、動燃に出向していた国際軍事評論家のB氏がそこで国産核弾頭の開発が行われていたのを目撃している。今やこの機関が純粋な学術研究機関であるなどと誰も思っていない。

kasokuki.pdf

NHKが巨大加速器計画を特集し、大変素晴らしい計画のような印象を民衆に与える役目をしたが、文部科学省は予算のめどがたたないこともあり慎重な意見を出していた。しかし、ノーベル賞を日本人が受け取ったことで、事態は日本での計画通りに建設に向かっていくシナリオとなってしまった。

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ヒッグス粒子を超えろ
〜日本の巨大加速器計画〜

NHKクローズアップ現代 2013年2月6日(水)放送

日本で超巨大プロジェクトが動き始めました。
ILC(大型ハドロン衝突型加速器)・国際リニアコライダーと呼ばれる長さ30キロの巨大実験装置を作るプロジェクトです。
建設費用は8,000億円。(※実際は1兆円を超える国家予算)
宇宙の始まりビッグバンを再現し、ヒッグス粒子に続く未知の素粒子を見つけるのが目的です。
この装置があれば、宇宙誕生の謎に迫れるといいます。
この装置の有力な建設候補地が日本の東北と九州にあるのです。

英国人 科学者
「ILCの理想的な建設地は日本です。」

英国人 科学者
「数多くのノーベル物理学賞をとっていますから。」


巨額の費用をかけてこの装置を作ろうとするのは、純粋な研究の枠にとどまらない効果が期待されているからです。

公共政策の専門家
「地域の開国や地域の活性化、さらには産業化につながる。」


ILCが出来ると、そこには世界の人材、企業が集結しグローバル都市が生まれます。
その経済効果は、少なくとも4兆円に上るといわれています。
科学者が仕掛ける新たな街づくりとは。
今夜は知られざるビッグプロジェクトに迫ります。

夢の巨大加速器で宇宙の謎に迫れ
宇宙はいったい何で出来ているのか。
銀河や星、そしてわれわれ人間はなぜ存在しているのか。
この人類にとっての究極の謎を解き明かす大きな手がかりが、すべての物質の大本となる小さな小さな粒素粒子を見つけること。

東京大学にある宇宙研究の拠点でリーダーを務める村山斉さん。
村山さんをはじめとする物理学者たちはヒッグス粒子に続く未知の素粒子いわばポスト・ヒッグスについて考え始めています。

東京大学数物連携宇宙研究機構 村山斉機構長
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「そのヒッグス粒子の本当に家族、親戚がたくさんいるはずなんですね。
ですから、その新しいファミリーの最初の一人を見つけたんだ。
ここから、いわば芋づる式に次のものが出てくるんじゃないかと。」


素粒子について、さまざまな仮説がある中で有力とされている理論があります。
これまでに見つかっている素粒子は、ヒッグス粒子を含めれば17個。
これらの素粒子には、まるで鏡に映したかのようにそれぞれパートナーとなる素粒子が存在すると考えられているのです。

東京大学数物連携宇宙研究機構 村山斉機構長
「いろんな素粒子が見つかってきたわけですけれども、そうやって見つかってきた素粒子のある意味で影の粒子もう一つ影武者のようなものが一個一個あるんだ。」

それらを見つけるために欠かせない実験装置。
それが巨大加速器です。

ヒッグス粒子を見つけた加速器はスイスのジュネーブ郊外にある研究所、ヨーロッパ合同原子核研究機構・CERN(セルン)にあります。
CERNの地下にある加速器の大きさは世界最大。
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山手線1周に近い27キロの円形です。
この中で粒子どうしを加速しぶつけることで、未知の素粒子を見つけ出します。
ぶつける粒子は原子の中にある陽子。
これを光に近い速さまで加速しぶつけることで高エネルギー状態を作り出します。
この瞬間、未知の素粒子が生み出されるのです。
しかし、このCERNの加速器には実は限界があるといいます。
まず、ぶつける陽子がより小さな素粒子の集まりであることです。
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東京大学数物連携宇宙研究機構 村山斉機構長
「この陽子という粒は言ってみれば大福餅をぶつけるみたいな感じなんですね。
大福餅って、中に小豆が入ってあんこが満ちている。
これをバンとぶつけますとビシャビシャっとあんこが出てくるわけです。
本当に見たいのは、この大福餅の小豆どうしがコツンとぶつかって出てくるものを見たいわけなんですけれども、周りにあんこがビシャビシャっとある。
しかも大福ぶつけても小豆どうしがぶつかることはめったにないので、なかなか本当に見たいものを、きりっと見るのは難しいわけなんです。」


そして、もう一つの課題がその丸い形です。
粒子には曲がるとき、光を放ちエネルギーを失うという性質があります。
CERNでは、いわば粒子にブレーキをかけながら加速させているようなものなのです。
こうした課題を克服するために考えられたのがILC・国際リニアコライダー計画です。

ILCは深さおよそ100メートルの地中に造られ、その名のとおりリニア、まっすぐな形をしています。
そして装置の中央でぶつけるのは陽子ではなく、素粒子である電子と陽電子です。

全長およそ30キロ。
東京・横浜間とほぼ同じ距離です。
その距離を利用して電子と陽電子を限りなく光に近いスピードまで加速。
これらを中央で衝突させれば、新たな未知の素粒子を発見できる可能性が高いのです。

CERN ロルフ・ホイヤー所長
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「例えるなら、ILCではこれまで正面だけしか見えなかった山の裏側も見られる。
分かることが一挙に増えるのです。」


次世代加速器、ILCは最先端の技術を結集した装置です。
日本では、すでにこのILCに必要な技術開発が進められています。
これは加速空洞と呼ばれる部品です。電子を効率よく加速させるいわばILCの心臓部。
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強いエネルギーを使ってこの中のくびれた部分に強力なプラスとマイナスを交互に作り出します。
加速させる電子はマイナスの電気を帯びているためプラスに引き寄せられます。
電子が進むとプラスとマイナスが入れ代わり、また次のくびれに引き寄せられます。
これを高速で繰り返すことで電子はどんどん加速するのです。
電子に、より高いエネルギーを与えるためには、片側だけでおよそ10キロメートル近くもの距離が必要です。
次世代加速器に向けた技術開発はほぼ完成しておりあとは誘致を待つばかりとなっています。

技術開発責任者 山本明教授
「世界に一つしかできないであろうこれからの計画に対して日本が科学・技術で世界をリードしていけるとても重要なテーマである。」

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物質・時空ナゾ迫る巨大装置、建設1兆円 文科省は慎重
編集委員・高橋真理子 2015年8月23日11時59分

宇宙誕生直後の状態を再現して、物質や時空がどのように生まれたのかという謎に迫る巨大加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を、北上山地に造りたいと岩手県が熱望している。国際協力で建設するが、費用は1兆円以上。文部科学省は予算のめどがたたないこともあり慎重だ。造るべきかどうか。あなたはどう思いますか?

電子や陽子などを光速近くまでに加速し、衝突させる実験は物理学の基本原理の解明に大きく役立ってきた。現在の最大の加速器は、スイスとフランスにまたがる1周約27キロの円形加速器LHCだ。欧州合同原子核研究機関(CERN)が運営し、2012年に陽子衝突実験で「最後の未発見粒子」といわれたヒッグス粒子を発見した。

しかし、ほかにも未発見の粒子があるかもしれない。時間と空間の構造が現在の常識とは違う可能性もある。謎を解くには、ヒッグス粒子をたくさんつくり、その性質を詳しく調べるのがいい。そのために構想された巨大線形加速器がILCだ。地下100メートルに長さ約31キロのトンネルを掘って建設する。

国際協力による概念設計ができたのが07年。国内の建設候補地は北上山地と九州北部の脊振(せふり)山地に絞られ、地質や土木の専門家も入った委員会が13年に北上山地を選んだ。地盤が安定し、将来構想で描く「50キロの直線ルート」を確保できることが決め手となった。

世界最先端の研究所ができれば「東日本大震災からの復興にも寄与する」と、地元は歓迎ムード。建設候補地の中心部に位置する岩手県一関市の勝部修市長は、市役所にILC推進課を作り、国際化推進員として日本語も堪能な豪州出身のネイト・ヒルさんを採用するなど、誘致実現に手を尽くす。

商工会議所が中心となった「岩手県国際リニアコライダー推進協議会」は今年7月、国内誘致の早期決定などを求める「県民決議」を採択した。懇親会に駆けつけた達増拓也知事は「オール岩手でがんばろう」と気合を入れた。

■中国も計画
陽子は電子より重く、陽子の衝突実験は電子よりエネルギーがはるかに大きくなる。だが、陽子はクォーク三つでできた複合粒子であるために反応が複雑で、実験の解析が難しい。
その困難を乗り越えてヒッグス粒子は発見された。ヒッグス粒子のつくり方がわかったことで、今度は狙いを定めた実験が可能になった。

ILCは、電子と陽電子という、これ以上分割できない基本粒子どうしを衝突させるので反応がシンプルで解析しやすい。また、ヒッグス粒子をたくさんつくれるほど高いエネルギーまで電子を加速するには円形だとロスが大きすぎ、直線形が適している。ただ、直線形で電子を正面衝突させるには高い技術力が必要だ。

一方、中国は円形でも大きくすればできると考え、超巨大円形加速器「CEPC」を計画する。1周約50キロ、最大で70キロまでという想定。建設費は35億ドル(4340億円)と欧州に造る場合の半額という。将来、同じトンネルに陽子加速器を建設する構想も持つ。

2015年10月6日ノーベル物理学賞発表
スウェーデン王立科学アカデミーは6日、今年のノーベル物理学賞を、東京大宇宙線研究所長の梶田隆章教授(56)ら2氏に贈ると発表した。梶田さんは岐阜県にある装置「スーパーカミオカンデ」で素粒子ニュートリノを観測、「ニュートリノ振動」という現象を初めてとらえ、重さ(質量)がないとされていたニュートリノに重さがあることを証明した。宇宙の成り立ちや物質の起源を解明するのに大きな影響を与えた。

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2015.10.10 18:26
次はアインシュタインが予言の「重力波」
ノーベル物理学賞に決まった梶田隆章東大宇宙線研究所長(56)が次に挑戦するのは、アインシュタインが存在を予言した宇宙の「重力波」の発見だ。同研究所は、素粒子ニュートリノの質量を発見した「スーパーカミオカンデ」と同じ岐阜県飛騨市神岡町の地下深部に、重力波望遠鏡「かぐら」を建設中。誰も捉えたことのない重力波の観測に成功すれば、もう一つノーベル賞を狙える成果となる。

巨大線形加速器
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この重力波をスカラー波(縦波)と表現している団体が過去にもありました。そう、オウム真理教と白装束の団体(パナウェーブ研究所)です。地震を起す事も、相手の脳波と同調する事も可能でこれにより電磁被害を受けていると主張していました。

スカラー電磁波は、ニコラ・テスラが発見したというテスラ波をもとにトーマス・ベアデンが提唱した電磁波の一種で方向の概念を持たない。現在科学で裏付けられている電磁波はスカラー波ではなくベクトル波(横波)。

ニュートン力学の嘘を見破る事と、アインシュタインの相対性理論は間違っていたことを認めることが先決です。

海の水から作る熱エネルギーとヘリウム
aratayosiaki.pdf




ニコラ・テスラの地震兵器と超能力エネルギー―人類が知らない重力(スカラー)波の存在を探る
posted by らかん at 18:06| Comment(0) | テクノロジーと災害