2015年12月25日

道の駅保田小学校の開校後の評価?

鋸南町の気温は13℃ 晴れ 日中は16℃まで上がる予報です。
2015年12月25日(金曜日)
旧暦:2015年11月15日 先勝

保田小学校道の駅が開校してから2週間が経ちましたが、当店にお見えになるお客様から評価が聴こえてきます。
まず、低評価の声が多いのが残念です。魅力が無い。一度行けばもう行かない。お土産物が他の道の駅と同じ。地域のものが無い。買いたいものが無い。鴨川方面へ行く信号機で車の渋滞が発生して駐車場に入れない。宿泊したご夫婦の話では水道水のお湯が無いのは辛い、部屋から一旦外に出ないと入浴が出来ず残念などでした。

また、高評価だったのは、野菜が新鮮で良い。野菜が安くて良いなど。

まだ、2週間なので、お客様からの声をしっかりと受け止めて良い方向へ改善していくことが大切だと思われます。12億1千万という金額を国から出してもらったのですから皆様に愛される道の駅を目指したいと思います。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

タチウオ、寒ブリ、車エビ、シロメ昆布〆、皮ハギ、真鯛、花鯛、金目鯛、ヒラメ、サワラ(金谷産)、アジ、いわし、コハダ、地たこ、いか、サバ、アナゴ(羽田沖)、サザエ、アワビ、自家製玉子焼き(有精卵使用)(ウニ、赤貝、イクラ醤油漬け、マグロズケ、トロ他)

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(マダイ、上品な脂がのり、非常に甘く美味しいです。)

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(マダイ寿し、今が一番美味しい時期です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます。
posted by らかん at 09:24| Comment(0) | 道の駅 保田小学校

2015年12月18日

きょなん町の水仙ロード開花状況

鋸南町の気温は8℃ かなり朝は冷え込みました。日中は14℃まで上がる予報です。

江月水仙ロードの花まつりが、19日から開催されます。水仙の開花状況
自然の花なので、天候に左右されます。今年は、すでに咲いて枯れている所も目立ちました。また、日陰はこれから咲く花も多いでしょうが、すでに綺麗に咲いているところもあります。農家の方の話では、開花が早く、例年より香りも薄いとのこと。

水仙の開花状況はこちらです。
をくずれ水仙まつり交通アクセス
鋸南町営循環バス時刻表.pdf

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(水仙ひろば案内板)

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(水仙広場の川辺には、水仙が咲いています)

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(手前は菜の花が少し咲いています。奥が水仙の花です)

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(川べりは水仙が沢山咲いています)

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

寒ブリ、生メジマグロ、車エビ、シロメ昆布〆、ホウボウ、皮ハギ、カンパチ、真鯛、花鯛、金目鯛、ヒラメ、サワラ(金谷産)、アジ、いわし、コハダ、ヤガラ昆布締め、地たこ、いか、サバ、アナゴ(羽田沖)、サザエ、アワビ、自家製玉子焼き(有精卵使用)(ウニ、赤貝、イクラ醤油漬け、マグロズケ、トロ他)

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(キス昆布締め)

皆様のご来店をお待ち申し上げます。
※12月19日は、都合により休業いたします。
タグ:水仙まつり
posted by らかん at 08:16| Comment(0) | 水仙、桜まつり

2015年12月14日

世界の中心で愛をさけぶ、ドフラインイソギンチャク発見

(世界の中心で、愛をさけぶ)の撮影に使われた浮島沖で、幻のイソギンチャクが110年ぶりに発見というニュースがありました。標本や研究成果は来年1月11日まで、海の博物館で展示しているそうです。

幻のイソギンチャク発見 110年ぶり鋸南沖で 

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再発見された「ドフラインイソギンチャク」(海の博物館提供)

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(浮島)

1904年以来、国内で生息が確認されていなかった「ドフライン・イソギンチャク」が、千葉県鋸南町の沖合で約110年ぶりに見つかった。県立中央博物館分館「海の博物館」(勝浦市)の柳研介主任上席研究員(44)らの研究チームが12日、学術誌上で発表した。外見が似た別のイソギンチャクと混同されていた上、標本の所在が長年分からなかったことから、記録だけが残る“幻のイソギンチャク”となっていた。

 2012年10月、お茶の水女子大学の広瀬慎美子・特任講師が鋸南町の浮島沖で、海洋生物の調査中に見つけた。イソギンチャクに詳しい柳研究員が確認したところ、ドフライン・イソギンチャクに似ていたことから研究グループを組んで調査を開始した。

 触手を含めた長さ20センチほどになる形態や筋肉構造を観察し、DNAを解析。毒の入ったカプセル形の「刺胞」の大きさや位置が、これまでに見つかった個体と同じだったことが特定の決め手となった。

 ドフライン・イソギンチャクは1904年、ドイツ人研究者のフランツ・ドフライン博士が神奈川県の三浦半島沖で採集し、08年に新種として発表した。

 浅海に生息する「サンゴイソギンチャク」に似ていることから国内では混同され、長年見つからなかった。標本は戦前、ドイツ・ミュンヘンの博物館で保管していたが、第二次世界大戦の爆撃から逃れるため郊外に避難させた際に所在不明となった。

 博物館は1985年に再建され、資料整理の結果、標本の所在を確認。その後、アメリカ人研究者が生息状況を調査し、2001年にはニューカレドニア、フィリピンなどの深海で再発見したと発表した。

 19世紀〜20世紀初頭にかけて国内で見つかったイソギンチャクは約50種。その後は存在不明となっている種類も多く、柳研究員は「今後も他の“幻のイソギンチャク”の再発見を目指したい」と抱負を語った。

 標本や研究成果は来年1月11日まで、海の博物館で展示している。
posted by らかん at 17:02| Comment(0) | 保田の歴史、文化