2018年02月28日

まもなく雛祭り!旬のハマグリをどうぞ!

鋸南町の気温は3℃ 晴れ

鋸南町では、頼朝桜が見頃となっています。開花状況はこちらです。

煮蛤(九十九里産)
マルスダレガイ科ハマグリ

3月3日は上巳の節句。桃が咲く時期と重なるので「桃の節句」とも言われます。最近では、女の子の誕生と成長を祝う「雛祭り」として一般に浸透しています。貝が旬なので願い事が叶うと言われる巻貝や二枚貝が料理には欠かせません。そして、江戸前寿しといえば、煮ハマグリです。

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(煮蛤の寿し)

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(煮蛤の寿し、煮詰めで供します)


当店では、九十九里産の大きな蛤を、非常に軟らかく仕込んでございます。輸入物が多く出回っていますが、お値段が少々高くても地物のハマグリは、味・香りとも最高の一品です。

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(九十九里産のハマグリ)

殻付きのハマグリは、日本料理ではカラハマと言います。剥いてあるものはムキハマと言います。当店は、九十九里産の殻付きを仕入れます。身を丁寧に取り出し、軟らかく仕込みます。

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(蛤を軟らかく仕込みます)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

サヨリ、春子鯛、シマアジ、アオヤギ、カツオ、サワラ、ハマグリ、タチウオ、フグ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、サザエ、アジ、サバ、イワシ、コハダ、地たこ、アオリイカ、ダルマイカ、赤貝、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします。

タグ:ハマグリ
posted by らかん at 07:13| Comment(0) | 本日の寿司種

2018年02月26日

金谷産の真鯛に脂がのり旨味が濃くなっています。

鋸南町の気温は5℃ 曇り

鋸南町では、頼朝桜が見頃となっています。開花状況はこちらです。

真鯛(金谷産)
スズキ目タイ科

釣りの活〆の真鯛(金谷産)に上品な脂がのって甘味が増して大変美味しいです。

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(マダイ寿し腹、脂がのっています)

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(マダイ寿し背、脂がのっています)

マダイは肉食性で、小魚、甲殻類、頭足類、貝類など小動物を多く餌にしています。また頑丈な顎と歯で、エビやカニの硬い殻も噛み砕いて食べるので、エビやカニ、タコ、イカなどの旨味成分であるタウリンが多く含まれている上に、味のコクを左右するイノシン酸、クレアチン、クレアチニンがその旨味をさらに引き出しています。マダイの身肉は、餌の栄養分、旨味成分がそのままマダイの旨さとなります。

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(金谷産、天然活〆マダイ)

鯛は、貝塚からの発掘で石器時代から食べられていたと思われます。タイの呼び名は様々あって、【大言海(1932〜37)刊】には、「平魚(たいらうお)」の意とあり、平安時代中期に編纂の【廷喜式】には「平魚(たひ)」、1936年に完成の【辞海】には「まだい・平魚・赤女・赤目」とある。どの古典にも「タイ」は「タヒ」、「アカタヒ」、「アカメ」、「ヒラウオ」などの名によって記録されており、「タ」は「平たいこと」、「イ」や「ヒ」は「魚(いお)」の意で「平たい魚」が鯛の呼称の語源といわれます。


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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

サヨリ、春子鯛、シマアジ、アオヤギ、カツオ、サワラ、ハマグリ、タチウオ、フグ、カワハギ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、アジ、生サバ、締めサバ、イワシ、コハダ、地たこ、アオリイカ、ダルマイカ、赤貝、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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タグ:真鯛
posted by らかん at 09:10| Comment(0) | 本日の寿司種

2018年02月23日

軟らかくゆでた地ダコ(保田産)は甘みがあります。

鋸南町の気温は7℃ 曇り

鋸南町では、頼朝桜が見頃となっています。開花状況はこちらです。

蛸(タコ)

寿司屋でタコと言えばマダコを指します。タコはアワビ、サザエ、伊勢えびなど甲殻類や二枚貝が大好きでそれをエサにしています。

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(地タコ寿し)

タコは加熱すると収縮して硬くなりやすいです。これは、タコの筋肉の特徴が筋繊維に方向性がないということと、タコ全体がひとつの弾力のある塊の状態のためです。茹でるときに足の間に切り目を入れておくのがコツ。鮮やかな小豆色のタコは国産、薄い色は輸入もので値段も味も違います。

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(地タコ寿し)

茹で上がったタコはワイン色に染め上がります。これはタコの表面の皮にオンモクロームという物質が含まれるからです。茹でると肉組織から塩基性物質が煮汁へ溶け出して、液がアルカリ性になるためにオンモクロームがたんぱく質と結合して赤くなります。旨味成分はペタインです。タコはビタミンB2を多く含みます。

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(ゆであがった地タコ)

※(ペタイン)自然界では植物や海産物などに広く存在する物質で、甘み、うま味、保湿に関係している。日本では食品添加物や化粧品等の保湿剤として使用されている。

※(ビタミンB2)脂質をエネルギーにかえる働きがあるのでダイエット中の方は意識して摂りたい栄養分。また、皮膚・髪・爪などの細胞の再生に働き、肌荒れなどのトラブルを解消。目の充血や疲れ目、涙目などを改善。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

サヨリ、春子鯛、シマアジ、アオヤギ、カツオ、サワラ、ハマグリ、タチウオ、フグ、カワハギ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、アジ、生サバ、締めサバ、イワシ、コハダ、地たこ、アオリイカ、ダルマイカ、赤貝、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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posted by らかん at 09:42| Comment(0) | 本日の寿司種