2018年02月18日

鋸南町勝山は房総の捕鯨の発祥地、鯨のたれも旨い

鋸南町の気温は15℃雲り

千葉県房総半島で捕鯨が行われたのは江戸慶長17年、鋸南町勝山がその発祥地と言われてます。(勝山の歴史)捕鯨技術の進歩につれ根拠地も勝山から房総各地に移り現在は捕鯨基地で和田町が有名ですが、実は鋸南もくじらでの町おこしを頑張っています。

当店も鯨のたれを酒の肴で供していますが、これがお酒のつまみに美味しいと評判です。

「鯨のたれ」とは、鯨肉を醤油に漬け込み干してあるものです。昔は塩味で固く干したものでしたが、今は程ほどに軟らかく干してあり、さっと焼いて食べます。

(鯨のたれのおいしい食べ方)
ガスや炭火に網を乗せ、その上で鯨のたれを焼きます。美味しく焼く秘訣は、肉を焼きすぎない事です。鯨肉の表面に脂がジュクジュクと現われてきたら良い頃合です。片面にその脂が現われたら、裏面はホンの少し火を通すくらいで十分です。焼きあがったら、手で食べやすいように割いて、好みで醤油、七味、マヨネーズ等で頂きます。

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(くじらのたれ、醤油とマヨネーズと七味和え)

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日本では商業捕鯨モラトリアムが発効して以降、1987/88年から南極海で、1994年から北西太平洋でそれぞれ鯨類捕獲調査を行っています。 国際捕鯨取締条約第8条の規定に従って、日本政府からの特別許可の下、(一財)日本鯨類研究所が実施しているもので、鯨類の資源管理に必要な科学的情報の収集を目的としますが、国内で流通する鯨肉の大半はこの捕獲調査の副産物です。
調査について詳しくは同研究所のホームページ(http://www.icrwhale.org/)をご参照ください。

その他、 網走、石巻、南房総、太地、函館では沿岸小型捕鯨が行われています。現在でも捕鯨は地域共同体の中で、社会・経済・文化的に重要な意味を持ち、米国やロシアの先住民捕鯨と同様の性格を有しています。ところが国内で商業捕鯨モラトリアムが発効して以来、沿岸小型捕鯨地域ではそれまで主要な捕獲対象であったミンククジラの捕獲が行えなくなりました。現在は、IWCの管轄外のツチクジラ、ゴンドウクジラ類の捕獲を日本政府の管理のもとで行っています。沿岸小型捕鯨の年間捕獲枠(平成26年度)はツチクジラ66頭、タッパナガ36頭、マゴンドウ36頭、オキゴンドウ20頭と厳しく制限されています。
日本捕鯨協会

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アワビ、アジ、ヒラメ、ギラ、クロムツ、メジマグロ、真鯛、花鯛、甘鯛、金目鯛、キス、サワラ、イワシ、サバ、コハダ、サザエ、カツオ(勝浦産)、地たこ、ヤリイカ、煮アナゴ、赤貝、自家製玉子焼き、ウニ、イクラ他

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皆様のご来店をお待ち申し上げます

らかん寿し松月HP
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posted by らかん at 07:39| Comment(0) | 酒の肴

2018年02月10日

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約

1993年ころから始まるバブル崩壊の影響は身近なところにも大きかったです。景気が良かったバブル期に銀行の過剰な土地への融資により投機化され高値になった土地を担保とした高額な借り入れによるマンション建築、その経営など今まで経営に無知だった人々が大勢加わりましたが、その後のバブルの崩壊という現象により担保物件の価値下落による資産価値の下落、担保割れにより借金を抱え倒産、自殺という悲劇を生み出しました。
私の友人も巻き添えになり土地も建物も銀行に奪われ無一文にさせられましたし、また自殺をした友人もいます。非常に悔しい思いをしたと同時に、一体このバブルの正体は何だろう?金融の崩壊とは何だろう?この世の中の仕組みはどうなっているんだろう?という疑問を抱き、色々書物を読んだりして疑問に思った事を学んでいく過程で色々と見えてきたことがあります。

店でもお客様と話をしていて、時間があるときには何パーセントかを伝えていますが、変なことを話しているなぁ・・と思われている事も多々ありますが、中には興味をもちその後、自ら学んでいる方がいらっしゃるのも事実です。

寿司だけ売って幸せに生きていけるのならそれで充分ですが、今は経済の変動だけではなく、天変地異に生活が左右されます。いろんな事象を僅かでも理解できていれば、また違った意味で危険回避にもつながると思います。

それほど、この世の中は奇奇怪怪、魑魅魍魎とした世の中です。
この世の中は二重です。私たちが住んでいるのは表の世界と理解してください。

先ず、私たちが生活している地球上での出来事は、不思議なことが多いのにニュースで発表されることで、嘘の情報を真実と思わされているという状態が続いているという事。

地球上で起きている異常気象も気象予報士なる仕事の人による説明で、強引に納得させられているという事。

竜巻や台風などの異常気象が海水温が高くなったからという説明だけで、何故海水温が高くなったのか?の説明が無いがそれで納得してしまうことの不思議。

ある特定の場所だけに何日も集中豪雨があり土砂崩壊が起きても、不思議に思わないのは何故でしょうか?
何故、いつも同じところで台風は発生するのでしょうか?

自然現象だけでは、説明の出来ない事象が多すぎます。この自然現象を利用して起こしているとは考えられませんか?
技術革命は日進月歩、良い方向に使われる場合と逆の場合もあります。

先ず、気象を改変する技術があるとお話すると、多くの方が嘘ばかり言って・・という言葉が返ってきます。
しかしそんな技術が無いのなら、以下の条約は何故あるのでしょうか?

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約
通称・略称 環境改変兵器禁止条約
起草     1976年12月10日
署名     1977年5月18日(ジュネーヴ)
効力発生 1978年10月5日
寄託者     国際連合事務総長
条約番号 条約第7号及び外務省告示第188号
言語 英語、アラビア語、中国語、フランス語、ロシア語およびスペイン語
主な内容 現在あるいは将来開発される技術により自然界の諸現象を故意に改変・軍事的敵対的に利用することの禁止を定める。
条文リンク 環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約 (PDF) - 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/B-S57-0129.pdf

環境改変技術敵対的使用禁止条約は、「現在あるいは将来開発される技術により自然界の諸現象を故意に変更し(例えば地震や津波を人工的に起したり台風やハリケーンの方向を変える)、これを軍事的敵対的に利用すること」[1]の禁止を目的とする環境保全と軍縮に関する条約。具体的には「津波、地震、台風の進路変更等人工的に引き起こして軍事的に利用すること」[2]を禁止する内容(第1条)となっており、条約を遵守する締約国のとるべき措置(第4条)や、違反の際の苦情申し立ての手続き(第5条)を規定する。ただし、罰則規定はない。また、有効期間は無期限と規定されている(第7条)。

竜巻や急な雷発生や突然の雹の落下や季節はずれの大雪、火山の爆発・・・これには謎が多いとは感じませんか?地球磁場の減少により地球に降り注ぐ放射線量や宇宙線量の変化を招き、地球環境への甚大な影響を及ぼしていることは否定できない事実だとは思いますが、宇宙空間で行われている様々なことも影響していると思います。

色んな事件の奥の奥には、究極の技術があります。それも既に完成されています。
そしていずれ原発も石油も電線も不要になります。
(ただ、多くの仕事が消えてしまう問題が解決されないと失業者が溢れてしまいます)

果たして急激なものか、徐々に変革か?これ以上の異常事態は御免です。

気象兵器・地震兵器




posted by らかん at 17:54| Comment(0) | エルニーニョと気象操作