2018年04月02日

サヨリ(竹岡産)は淡白ですが上品な脂がのっています。

鋸南町の気温は15℃ 晴れ

サヨリ(細魚)
トビウオ亜目サヨリ科

サヨリは淡白な味わいですが、雑味が無く上品な脂がのって旨味があります。

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サヨリの呼称の由来は、「沢寄り」=「多く集まること」。「さ」=「狭長なる」のこと。群れて泳ぎ回り、体が細長いので、そう呼ばれるようです。

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鮮度のいいものはクチバシの下顎の先端が赤く、触って硬くぬめりがあるものは脂がのっています。市場では、小さいとエンピツ(70g位)、大きいとカンヌキ(120g以上)と呼びますが、東京湾ではあまり大きなサヨリより、小さめの方が脂があって美味しいです。

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皮目の美しい模様が特徴でその皮目の模様を生かして刺身、寿司にします。光り物のにぎりの中でも高等な技術を要求される魚です。色々な調理法があり結び目や巻いて渦の形を作ったりと会席料理にも使います。

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細く透きとおる形や白身の上品な味から貴婦人のイメージがありますが、サヨリには腹黒い人という裏の意味があります。サヨリの腹の中が黒いからですが、スマートで上品で美しいからと、『サヨリのような人』とは間違っても女性に言わないように気をつけましょう。でも、サヨリはこの腹の部分が黒いほど鮮度が抜群に良い証です。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カツオ、生トリガイ、カマス、サヨリ、春子鯛、シマアジ、アオヤギ、ハマグリ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、サザエ、アジ、サバ、イワシ、コハダ、地たこ、ダルマイカ、赤貝、ウニ、自家製玉子焼き、他
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タグ:サヨリ
posted by らかん at 06:52| Comment(0) | 本日の寿司種