2018年06月29日

シロムツは上品な甘みと淡白な味わいが人気です。

鋸南町の気温は25℃ 晴れ

竹岡産シロムツ
ホタルジャコ科オオメハタ属

正式名称はオオメハタ(大目羽太)、シロムツと呼びますが、ムツの仲間ではありません。
名前の由来・語源 (ハタの仲間で目が大きいの意味?)
千葉県東京湾内房ではギンムツとも呼称されますが、鋸南ではシロメと呼んでいます。

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(シロメ昆布〆寿し)

身は淡白でさっぱりとした味わいです。昆布で〆て供します。上品な味わいが楽しめます。

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(シロメ昆布〆寿し)

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魚体は、全体に銀灰色、非常に目が大きく、さわると鱗がザラザラしています。
目が澄んでいて、触って硬いもの、鰓が鮮紅色のものが新鮮です。

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

タチウオ、キス、シッタカ、カツオ、トコブシ、春子鯛、アオヤギ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、カレイ、ヒラメ、アワビ、サザエ、アジ、生サバ、シメサバ、イワシ、コハダ、地たこ、ダルマイカ、ウニ(北海道、竹岡)、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※休業日:毎週木曜日
※休祝日・連休はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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posted by らかん at 07:38| Comment(0) | 本日の寿司種

2018年06月26日

生サバ(鴨川産船上首折れ活〆)が美味!

鋸南町の気温は22℃です。晴れ

サバ(鴨川産船上首折れ)
スズキ目サバ科サバ属

今は、湾内の真サバが産卵後で脂が抜けて美味しくありません。変わりに外房のゴマサバが産卵前で脂がのり美味しいです。鴨川の漁師が船上で血抜きをして生で食せるサバのブランド化に成功しました。名前は首折れサバと言います。ブランド化に成功した昨年から当店では扱っていますが非常に好評です。食せるのは2ヶ月間ですが、どうぞ味わってください。もちろんシメサバでも頂けますが、今は生が美味しいです。

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(生サバ寿司)

サバ属にはマサバとゴマサバの2種類あります。マサバは体がやや平たいのでヒラサバとも呼ばれ、通常サバと呼ぶのはマサバのことを指します。外房のゴマサバは、内湾のマサバの味が落ちる頃から味が良くなります。夏場のゴマサバは脂質が冬場の半分ですが、タンパク質が冬場より多いので脂は軽くのって旨味があります。

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(鴨川産の船上首折れサバ)

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(鴨川産の船上首折れサバのブランドタグが付いています)


サバの脂質には不飽和脂肪酸と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれています。不飽和脂肪酸(オメガ脂肪酸)は、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液を流れやすくすると共に、血栓や動脈硬化が原因の脳梗塞や心筋梗塞を予防します。また、DHAには、脳細胞を活性化する効果があり、ボケ予防にお勧めです。


他にも、ビタミンB群(糖質や脂質の代謝を進める。細胞の再生に役立つ)、ビタミンD(カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症予防に役立つ)など、体の機能を高めるビタミン類が多いです。また、血合いには鉄分が豊富でこの部位も一緒に食すれば貧血予防にも期待できます。

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(生サバ寿司、旨味があります)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

シマアジ、キス、シッタカ、カツオ、トコブシ、春子鯛、アオヤギ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、カレイ、アワビ、サザエ、アジ、生サバ、シメサバ、イワシ、コハダ、地たこ、ダルマイカ、ウニ(北海道、竹岡)、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

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2018年06月25日

マダイ(竹岡産)は上品な脂が人気です。

鋸南町の気温は22℃ 曇り

マダイ(真鯛)
スズキ目スズキ亜目タイ科

東京湾内の鯛は産卵前で脂がのっています。天然マダイの脂は上品な脂です。身肉には、タウリンやイノシン酸、クレアチン、クレアチニンなどの旨味成分が多く含まれるので美味しいです。

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(マダイ寿司)

鯛は日本書紀には赤女(あかめ)、廷喜式には平魚(たひ・たいらうお)と呼ばれ、貝塚の発掘跡地から石器時代には鯛が食されていた事が明らかとなっています。古くは朝廷への貢献に用いられ、鎌倉時代以降に武士が台頭してくると鯛のりっぱな姿形がさらに好まれ、室町時代には和食の高級食材として定着しました。又、めでたいなどの語呂合せや仏教や儒教で赤を貴色としていたこともあり、江戸時代には魚の王とまで言われ、もてはやされました。

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(竹岡の釣りの天然マダイ)

『葛鯛』というのは、内房富津萩生で行われた葛網漁で漁獲された鯛のことですが、元々は紀州で将軍への献上の鯛を漁獲する為に行われていた漁法が、鯛を確保する為、紀州から内房まで漁場を広げ、竹岡あたりの漁師に受け継がれ近年まで残ったようです。江戸の将軍様への献上には、内房で獲ったほうが早くて便利だったというのもあるでしょう。はじめは桂網漁と漢字が違いますが、今では葛網漁として伝わっています。値段は釣りの真鯛の方が上です。網はどうしても鱗が落ちたり傷がついたりするから値が低いです。
※葛網漁の権利を現在上総湊と竹岡の間にある萩生村の漁師が持っている。

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(マダイ寿司)

タイ科はベラ科やハタ科と同様に雌雄同体現象があり、赤色系のタイは雌から雄に、クロダイなどの黒色系のタイでは雄から雌に性転換する事が判っています。真鯛は2歳頃には多くが雄へと性転換します。その他は4歳頃まで両性生殖腺を持っていますが、成魚となるにつれ雌と雄が半分づつになります。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

シマアジ、キス、シッタカ、カツオ、トコブシ、春子鯛、アオヤギ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、カレイ、アワビ、サザエ、アジ、生サバ、シメサバ、イワシ、コハダ、地たこ、ダルマイカ、ウニ(北海道、竹岡)、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※休業日:毎週木曜日
※休祝日・連休はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
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