2018年10月22日

ふっくらとしてとろける味わいのアナゴ寿しは大人気です。

鋸南町の気温は14℃ 晴れ

アナゴ(穴子)
ウナギ目アナゴ科

東京湾で漁獲されるマアナゴは、当店人気の寿し種の一つです。生きたアナゴを丁寧に捌き、秘伝のタレでじっくりと煮て仕上げています。

20160819_122520_470.jpg

アナゴの栄養分はウナギと殆ど変わらず、タンパク質はウナギより豊富にあります。脂質はウナギの半分以下です。
また、カロリーはウナギの半分以下で、ビタミン類はウナギの方が多く、ミネラル類はウナギとほぼ同じです。脂質を気にされている方には、アナゴはお勧めです。

anago1.jpg
anago2.jpg
anago2 470.jpg
470anago.jpg

穴子には、レチノールが多く含まれます。このレチノールには、粘膜や皮膚の抵抗力を高め、目の疲れや肌荒れに効果があるとされ、アンチエイジング化粧品に利用されています。また、ビタミンEや亜鉛も豊富に含まれます。

20160819_122520_470.jpg

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

メジマグロ、ギラ、アオヤギ、カマス、カンパチ、カワハギ、カツオ(戻り)、シマアジ、アマダイ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アワビ、サザエ、アジ、シメサバ、イワシ、コハダ、ダルマイカ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時00分(LO;7時30分)
※定業日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします。
タグ:アナゴ
posted by らかん at 08:23| Comment(0) | 本日の寿司種

2018年10月19日

厳しい漁獲制限の為、めったには味わえないメジマグロが入荷しました。

鋸南町の気温は19℃ 晴れ

メジマグロ
スズキ目サバ科マグロ属

このメジマグロは、保田産の定置網漁で獲れたメジマグロです。もちろん天然マグロですから、養殖マグロとは違った、天然クロマグロの味覚は十分味わえます。肉食魚でイワシ類、カツオやイカ類などをエサとしながら動き回り、運動量もあるので小さいですが身は程よく締まって軟らかさもあり、脂も程よくのっています。

20180109_082422_470.jpg

20180109_082214_470.jpg

メジマグロは、クロマグロの幼魚の呼称で、マメジ、本メジとも呼ばれます。実は、クロマグロは成魚の数が過去最低水準に落ち込んでいる上、幼魚であるメジマグロの数も減っているということで、2010年より水産庁が資源量を回復させるために漁獲規制を強めています。厳しい規制枠内(獲って良い量が制限されている)で
水揚げされるので内湾でもめったに漁獲されません。

メジマグロ470.jpg

※天保三年(1832年)の春、マグロの大漁があり当時日本橋にあった魚河岸にあふれかえった。非常に安値となり、『南総里見八犬伝』の作者滝沢馬琴の日記には、三尺(1尺は約30.3cm)のマグロが二百文、滝沢家では二尺あまりのマグロの片身を八十文で買ったと記述がある。当時の貨幣価値は、駕籠(日本橋から吉原まで5キロ)が、二百文で3.300円。下酒が1升(1.8ℓ)八十文(1.320円)。初鰹が1尾5.200文で85.800円の時代です。マグロが1尾3.300円ですから、今とは随分と価値が違います。

meji4700.jpg
(メジマグロ腹)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

マグロ、イサキ、アワビ、サワラ、サバ、サヨリ、シンコ、マコガレイ、トコブシ、クロムツ、アカムツ、タチウオ、真鯛、金目鯛、カツオ(勝浦産)、アジ、イワシ、コハダ、地たこ、ダルマイカ、煮アナゴ、煮ハマグリ、サザエ、赤貝、自家製玉子焼き、ウニ、他
(魚介は全て天然物です)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

メジマグロ、ギラ、アオヤギ、カマス、カンパチ、カワハギ、カツオ(戻り)、ヒラメ、シマアジ、アマダイ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アワビ、サザエ、アジ、生サバ、シメサバ、イワシ、コハダ、ダルマイカ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時00分(LO;7時30分)
※定業日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします。
posted by らかん at 12:10| Comment(0) | 本日の寿司種

2018年10月17日

脂がのったコハダ(小鰭)が旨い!

鋸南町の気温は18℃ 雨

コハダ(小鰭)
ニシン目ニシン科

コハダに脂がのって大変美味しいです。

20171222_151403_470.jpg

20171006_091504_470.jpg

大きくなるとコノシロになって寿しには適しません。何しろ小骨が多く使い物になりません。コノシロは、煮ても焼いても食べられないと揶揄されるように、焼くと嫌なにおいがします。また、小骨が多く食べにくい魚です。寿しにするのは10センチ以内の大きさまでです。

(出世魚)シンコ---コハダ---ナカズミ---コノシロ
             
こはだ.jpg

寿司になって初めて美味しさが味わえる魚です。

こはだ1.jpg
(産卵前のコハダは、脂がのって最高に美味!体表が大変美しいです)

20170111_135801.jpg
(コハダを仕込みます)塩と酢の加減が味わいを左右します。職人の腕の見せ所です。

20161104_113357_470.jpg

下野の国(栃木県)の逸話
美しい娘を持つ長者が、国司に娘を差し出さなくてはならなくなった。しかし、娘には恋人がおり、困った長者が国司に娘は死んだと伝え、コノシロを詰め込んだ棺を焼いた。古来からコノシロを焼くと死人を焼いた臭いがすると言われてきたからである。こうして娘は恋人と他国で幸せに暮したという。凄い話です。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

ギラ、アオヤギ、カマス、カンパチ、カワハギ、カツオ(戻り)、ヒラメ、シマアジ、アマダイ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アワビ、サザエ、アジ、生サバ、シメサバ、イワシ、コハダ、ダルマイカ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時00分(LO;7時30分)
※定業日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします。
posted by らかん at 09:02| Comment(0) | 本日の寿司種