2019年06月02日

梅雨イワシの旨さは格別です!

鋸南町の気温は20℃ 晴れ

マイワシ
ニシン目イワシ科

真イワシは東京湾の豊富なプランクトンをエサにして成長するので旨さが凝縮されています。特に梅雨時のイワシは、梅雨イワシと呼ばれ脂ののりも旨味も格別です。この時期だけの味覚です。是非味わって頂きたいです。

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マイワシは、アジ、サバ、サンマなどと同様に親潮と黒潮とが交わる混合域を大群で回遊しています。回遊しながらエサであるプランクトンを食べ、そのマイワシをアジやサンマが食べ、そのアジやサンマをサバが食べてというように東京湾内の魚は美味しさが凝縮されていきます。豊富なプランクトンをエサにして成長するマイワシの味は格別です。

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口がとんがって上顎が目の後ろまで裂けているのがカタクチイワシ、カタウチイワシは小さいので加工品になることが多いが光り物のすし種としても人気があります。ウルメイワシは、マイワシより大型で背は鮮やかな暗青色で下半部は銀白色です。体側には黒点がなく、背びれが腹びれよりはるかに前の方にあるのが特徴です。眼は脂瞼(しけん)という透明な膜で覆われているので潤んでいるように見えます。ウルメイワシは目刺しか丸干しが多い、もちろん新鮮なものはすし種でも美味しい。この三種類が代表的なイワシです。小さい真鰯は「小羽」中くらいは「中羽」 大きな鰯は「大羽」と呼び名が変わります。

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イワシには頭の働きを良くするDHAや血中コレステロールを下げるEPAが豊富に含まれています。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

シマアジ、キス昆布締め、カツオ、トコブシ、カレイ、サヨリ、サワラ、アオヤギ、赤貝、サザエ、アワビ、ハマグリ、タチウオ、ヤガラ、クロムツ、カスゴ鯛、甘鯛、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、タコ、アオリイカ、生サバ、イワシ、コハダ、竹岡産ムラサキ海胆、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)、

皆様のご来店をお待ち申し上げます

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定休日:毎週木曜日
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タグ:露イワシ
posted by らかん at 09:20| Comment(0) | 本日の寿司種