2019年07月22日

生サバ(船上首折れ鴨川産)は、フレッシュな味わいが人気です。

鋸南町の気温は9℃です。晴れ

生サバ(鴨川産船上首折れ)
スズキ目サバ科サバ属

外房の生サバが入荷しました!鴨川の漁師が船上で血抜きをして生で食せるサバのブランド化に成功し船上首折れサバで売り出しています。ブランド化に成功した当初から当店では扱っていますが大好評です。

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(生サバ寿司)

サバ属にはマサバとゴマサバの2種類あります。マサバは体がやや平たいのでヒラサバとも呼ばれ、通常サバと呼ぶのはマサバのことを指します。外房のゴマサバは、内湾のマサバの味が落ちる頃から味が良くなります。夏場のゴマサバは脂質が冬場の半分ですが、タンパク質が冬場より多いので脂は軽くのって旨味があります。

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(鴨川産の船上首折れゴマサバ)

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(鴨川産の船上首折れサバのブランドタグが付いています)

サバの脂質には不飽和脂肪酸と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれています。不飽和脂肪酸(オメガ脂肪酸)は、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液を流れやすくすると共に、血栓や動脈硬化が原因の脳梗塞や心筋梗塞を予防します。また、DHAには、脳細胞を活性化する効果があります。

他にも、ビタミンB群(糖質や脂質の代謝を進める。細胞の再生に役立つ)、ビタミンD(カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症予防に役立つ)など、体の機能を高めるビタミン類が多いです。また、血合いには鉄分が豊富でこの部位も一緒に食すれば貧血予防にも期待できます。

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(生サバ寿司)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アカムツ、マゴチ、シンコ、アジ、赤貝、アオリイカ、イワシ、カスゴ鯛、コハダ、キス昆布締め、クロムツ、サザエ、サヨリ、シマアジ、タコ、タチウオ、トコブシ、トラフグ白子、ハマグリ、ヒラメ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、生サバ、海胆、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(午後7時以降は要予約)
定休日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。

らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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タグ:首折れサバ
posted by らかん at 08:30| Comment(0) | 本日の寿司種

2019年07月19日

太刀魚(金谷産)に脂がのって大変美味しいです。

鋸南町の気温は24℃曇り
※21日(日)臨時休業致します。

太刀魚(たちうお)
スズキ目サバ亜目タチウオ科

内湾の太刀魚に脂がのり甘み、旨味が濃くなってきました。揚げても焼いても生でも美味しい太刀魚ですが、皮目を少し炙ってポン酢ジュレで供します。

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太刀魚にはEPA、DHAが豊富に含まれます。血液をサラサラにし、動脈硬化などの成人病を予防する働きがあります。また、ビタミンDも豊かで、カルシウムの吸収を促進し、骨粗鬆症を防ぎます。

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アカムツ、マゴチ、シンコ、アジ、赤貝、アオリイカ、イワシ、カスゴ鯛、コハダ、キス昆布締め、クロムツ、サザエ、サヨリ、シマアジ、タコ、タチウオ、トコブシ、トラフグ白子、ハマグリ、ヒラメ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、生サバ、海胆、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

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タグ:タチウオ
posted by らかん at 08:37| Comment(0) | 本日の寿司種

2019年07月17日

本日の寿司種と浮島伝説

鋸南町の気温は24℃ 曇り
※21日(日)臨時休業致します。

毎日雨ばかりで、気も滅入ってしまう毎日ですが、美味しい魚を食べて元気に過ごしてください。梅雨明けは今月末のようです。

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浮島伝説(ヤマトタケルと景行天皇)

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(浮島・千葉県安房郡鋸南町沿岸の東京湾にある島)

勝山海岸から1.1キロメートルの距離にあり、周囲は792メートル、高さ60メートルあり、6,216坪の面積がある。島内には浮島神社があり、毎年7月第2土曜日に祭礼があり、翌日の日曜日には島渡しが行われる。 大ボッケ、小ボッケと呼ばれる二つの属島がある。これらはかつて浮島と一つの島だった。

--浮島伝説--

勝山沖にある浮島(うきしま)は、古代ロマンに満ちた伝説が伝わります。その昔、大和朝廷から東国平定を任された景行(けいこう)天皇の皇子、ヤマトタケルノミコトが、相模から内海(現在の東京湾)を渡ろうとすると、突然の大嵐で、船が沈みそうになりました。その時、妃のオトタチバナヒメが身代わりに海に身を投げて、海神の怒りを鎮め、無事房総に渡ることができたのです。ヒメのなきがらが流れ着いたのが、勝山海岸にあるみさご島と言われます。

東国平定を成し遂げたヤマトタケルの死後、父の景行天皇は、同じ旅路をたどり、浮島に来ました。浮島がとても気に入った天皇は、しばらく滞在したといいます。

この時、天皇に同行していたイワカムツカリ(磐鹿六雁命)が、浜辺でとれた大きな蛤や、角で作った弓の先で釣り上げた堅魚(鰹)を料理して天皇に差し上げたところ、たいそう喜ばれ、以来、天皇家の料理番となりました。のちに料理の神様としても祭られるようになりました。勝山は日本料理文化の発祥地でもあります。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アカムツ、マゴチ、シンコ、アジ、赤貝、アオリイカ、イワシ、カスゴ鯛、コハダ、キス昆布締め、クロムツ、サザエ、サヨリ、シマアジ、タコ、タチウオ、トコブシ、トラフグ白子、ハマグリ、ヒラメ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、生サバ、海胆、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(午後7時以降は要予約)
定休日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。

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posted by らかん at 10:27| Comment(0) | 保田の歴史、文化