2020年03月10日

天然アワビは栄養の宝庫です!

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アワビ(鮑)

アワビはワカメやカジメなどの海藻をエサにするので、海藻の栄養素がそのまま凝縮されてアワビの栄養分となります。低脂肪・高たんぱく・低コレストロールで低カロリー、ミネラル類が豊富で、コラーゲンが非常に豊富です。さらに、タウリン、カリウム、ビタミンA・B・Cが豊富に含まれてまさに栄養の宝庫です。黒アワビをとても柔らかく仕込んであります。

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殻の外側にはフジツボや海藻など他の生物が付着し海の中では擬態しています。このアワビの貝殻はハンマーでも簡単には割れないほど丈夫であり、近年、貝殻の構造をヒントに割れにくい丈夫なセラミックの開発が進められているという。このセラミックは宇宙船や人工関節、義歯、省エネ素材などへの利用が期待されているそうです。一昔前は貝細工の材料として使われるばかりでしたが時代によって価値が変わってきています。

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アワビも養殖が盛んですが、餌として、褐藻類、人工飼料やアラメ等を与えて養殖しますが、人工飼料与えて育てると殻が青〜緑色のエメラルドグリーンになり成貝になってもこの色が消えないので養殖アワビとわかります。天然アワビの殻は青光りはしません。

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アワビには、アカアワビ、クロアワビ、マダカアワビがありますが、クロアワビ、マダカアワビは肉質が良く生食(寿司、刺身)に向いています。マダカアワビが一番高級です。

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(アワビの肝煮、酒の肴に喜ばれます。)

貝の身の固さがコラーゲンの多さと比例すると言われます。アワビの身は特に固くコラーゲンが多い理由です。コラーゲンには、皮膚などを若々しく保つ働きや、骨を丈夫に保つ働きがありますから、老化予防には最高の食材です。
中国では、秦の始皇帝がアワビの殻を不老長寿の妙薬としていた。楊貴妃が美容のために好んでアワビを食べていた等の伝説があります。また日本でも、平将門、織田信長、徳川家康や卑弥呼は好んでアワビを食べていたといわれます。

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現在お祝いごとに使われる熨斗袋(のしぶくろ)の「熨斗」は、もともとはあわびを薄く裂いて乾燥させた物で、アワビは古くから慶事には欠かせないものでした。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カツオ、カンパチ、サワラ、サヨリ、ハマグリ、タチウオ、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、アジ、締めサバ、シマアジ、コハダ、地たこ、アオリイカ、赤貝、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

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タグ:クロアワビ
posted by らかん at 08:53| Comment(0) | 本日の寿司種