2020年08月08日

松輪のサバが入荷しました!

鋸南町の気温は27℃ 晴れ
※ご来店時はご予約をお願いします。

サバ(松輪)
スズキ目サバ亜目サバ科

松輪のサバが入荷しました。東京湾内を回遊しながら深海に居着いているサバです。非常に数が少ないので関さば以上に高値で取引されます。見た目は金色に輝き脂ののりも味も最高級です。

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脂質の含有量が多く、DHA、EPAが豊か。ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12、ナイアシンが多く含まれ、血合いには鉄分、カルシウムがたっぷりあります。EPAは血液をサラサラにし、動脈硬化や血栓を防ぐといわれます。特にビタミンAは細菌感染を予防するのに役立ちます。

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松輪サバのシーズンは晩夏〜秋(8月終わり〜11月中旬です。)この時期以外は水揚げされません。

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本日入荷の寿司種です。(ご来店時は、ご予約をお願いします)

サバ、コチ、カツオ、カレイ、カマス、クロムツ、アカムツ、トコブシ、アオリイカ、赤貝、アジ、アワビ、金目鯛、コハダ、タチウオ、たこ、ハマグリ、真鯛、花鯛、煮アナゴ、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

コロナウィルスに最強に有効な除菌スプレーをご紹介します。(管理人も愛用しています)
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話(0470551004)でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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タグ:秋サバ 松輪
posted by らかん at 09:51| Comment(0) | 本日の寿司種

2020年08月07日

天然シマアジ(外房)が入荷しました!

鋸南町の気温は27℃ 晴れ
※ご来店時はご予約をお願いします。

天然シマアジ
スズキ亜目アジ科

天然シマアジが入荷しました。養殖が盛んなので養殖ものは多く出回っていますが、天然ものは非常に少なく貴重な存在となっています。マダイに近い上品な甘みと、青魚の旨みが含まれ非常に美味しいです。養殖魚と違って脂も上質で甘みがあります。

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(シマアジ寿し)

標準和名「シマアジ」はもともと東京・和歌山・富山・高知など各地で呼ばれていた呼称で、体側に縦帯があることから「縞鯵」、もしくは伊豆諸島など島嶼での漁獲が多いことから「島鯵」の名がある。

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(シマアジ)

シマアジに含まれる栄養分は、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。

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さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

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シマアジ(縞鯵/島鯵/しまあじ)は、青魚などの脂肪に含まれる脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を含みますので血液をサラサラにし高血圧の予防や脳内の血管を健康に保つのに役立ち、良質なタンパク質や、レチノールも含む優れた栄養のある魚です。

本日入荷の寿司種です。(ご来店時は、ご予約をお願いします)

コチ、カツオ、カレイ、カマス、クロムツ、アカムツ、トコブシ、アオリイカ、赤貝、アジ、アワビ、金目鯛、コハダ、タチウオ、たこ、ハマグリ、真鯛、花鯛、煮アナゴ、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

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皆様のご来店をお待ち申し上げます

コロナウィルスに最強に有効な除菌スプレーをご紹介します。(管理人も愛用しています)
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
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タグ:シマアジ
posted by らかん at 07:17| Comment(0) | 本日の寿司種

2020年08月03日

宮城閖上産の赤貝が旨い!

鋸南町の気温は23℃ 晴れ
※ご来店時はご予約をお願いします。

赤貝

過去には東京湾江戸前の海で赤貝は多く獲れたので、江戸前寿しの代表的な寿しネタでしたが、今は数が少なくなり、輸入ものに頼っている所が多いです。でも、宮城閖上産の赤貝と輸入物では旨さに雲泥の差があります。

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(赤貝寿し)

宮城県名取市閖上港に上がる赤貝は閖上(ユリアゲ)と言い、都内では一番高値で取引されています。身もふっくらとして肉厚で非常に美味しいです。
夏の初めに産卵期を迎えるので、秋から春にかけて身が厚くなって旨さが濃くなります。

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この貝は、血液中に人間と同じヘモクロモーゲンと呼ぶ色素を持っているため人間の血液に似て赤いので赤貝と呼ばれる。(和名類聚抄より)

東京ずし雑話

東京江戸橋「吉野鮨」主人 吉野f雄さんは、このごろは店を息子に任せて、野口元夫としてもっぱら役者業に精を出しているが、すし学にも至極熱心な仁で種々面白い話をご存知だ。以下江戸前ずしについての同氏からの受け売りをすこし並べておく(文責在篠田)

江戸前という言葉は元来鰻屋が言い始めたのを、江戸喰物重宝記に出てくる地曳きずしがまねして、すしにも使い出した。しかも、そのころから鰻屋は江戸前という字をあまり使わなくなったのでおかしな話だ。

亡父のいわくに、すし屋は役者よりもつらい。役者は幕間だけは自分の時間だが、すし屋はつけ場に立ったらトイレで座をはずす訳には行かない(手で握るものゆえ)。東両国に「福ずし」という小さな店があったが、夜の11時までは立ちづめだからとて、3時ごろからは水っぽいものは一切絶った由である。すし屋はこれだけの覚悟がなければいけない。

昔はすし職人は座っていて、客は立ったままだった。それで、目の前に来るお客の口の中をのぞき、舌の上に残る飯の量でその炊け具合を判断した。上手に炊けていたら、一口で舌の上には殆ど米粒は残らないはずである。
魚が新しくて飯が良く炊けていれば、すしが旨いのは当然だ。屋台で二つ三つつまみ、二、三丁歩いて「アアうまかった、満腹した」ではいけない。「もう一つ食いたいナ」と後戻りするくらいがいいのだ、とも言っていた。

すしは、たとえ握りずしでも、馴れる時間が必要だ。握るそばから食べていくのは屋台店のことで、1軒の店をもつ以上、出前で配達して行った丁度そのときに旨くなければいけない。この頃のように、ちゃんと一軒の店を構えていながら、握るそばから食べるナンて風は、大正12年の東京大震災以後の話だ。あれで、屋台店がなくなって、一軒の店を構えるのは良いが、屋台店の風まで店に持ち込んじゃったのだ。(文責在篠田)

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(にぎりずし創業者・花屋與兵衛も家系「両国與兵衛」の明治初期のにぎりずしの図)

このすしの絵はまだ江戸の香りも去りやらぬ明治10年前後の東京にぎりずしの面影を伝える貴重な資料である(吉野f雄)

本日入荷の寿司種です。(ご来店時は、ご予約をお願いします)

赤貝、コチ、カツオ、カレイ、カマス、イサキ、クロムツ、アカムツ、トコブシ、アオリイカ、赤貝、アジ、アワビ、金目鯛、コハダ、タチウオ、たこ、ハマグリ、花鯛、煮アナゴ、サザエ、ウニ(竹岡)、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

コロナウィルスに最強に有効な除菌スプレーをご紹介します。(管理人も愛用しています)
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
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お急ぎの場合は、電話(0470551004)でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
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posted by らかん at 09:05| Comment(0) | 寿司の歴史と雑学