2022年03月29日

アオヤギ(バカガイ)は甘味が増して非常に美味しいです。

鋸南町の気温は10℃ 晴れ

アオヤギ(青柳)
バカガイ(バカ貝、馬鹿貝)

アオヤギに甘味が増して非常に美味しくなっています。磯の香が春を感じさせるアオヤギは晩春まで楽しめます。当店のアオヤギは富津産です。輸入物には無い、肉質と甘みを是非味わってください。

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(アオヤギ寿し)

アオヤギには、タウリンが多く含まれ高血圧が気になる方には降圧効果があるとされ好まれています。またマグネシウムの含有量も豊富です。
アオヤギのオレンジ色は、カロチノイドという色素です(カロチノイドは体内に発生する活性酸素の消去能力(抗酸化作用)が極めて高いことが知られています)

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(アオヤギ寿し)

青柳(アオヤギ)は、現在の千葉県市原市が青柳村と呼ばれていた頃に、その場所が青柳の集積場だったという事で名前が付けられたといわれますが正式和名はバカガイです。別名では港貝の呼称がありますが、これはめったに使われません。

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いつも貝殻の口を少しだけ開けてオレンジ色の斧足を舌のようにだらしなく出しているのが馬鹿っぽく見えるのでバカガイと呼ばれる由縁のようですが、寿司屋でバカガイと注文するのは何とも言いにくいところから青柳(アオヤギ)のほうが好んで使われるようになったようです。

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オレンジ色の斧足の部分は濃厚な味が魅力で酢の物などでも好まれて使いますが、寿司の場合はひもの部分が付いていない舌の部分だけでは価値がありません。貝柱は小柱(こばしら)やあられと呼ばれ軍艦巻きにして供されます。水管に近いほうの柱を大星、その反対側の小さな柱を小星と呼んでいます。大きいほうが値段が高いです。軍艦巻きで頂く小柱は海苔の風味と小柱のもつ青臭さが口の中に広がり小柱の繊細な噛み応えは旨味を存分に感じられます。

このバカガイにもタウリンが多く含まれ高血圧が気になる方には降圧効果があるとされ好まれています。またマグネシウムの含有量も豊富です。アオヤギのオレンジ色は、カロチノイドという色素です(カロチノイドは体内に発生する活性酸素の消去能力(抗酸化作用)が極めて高いことが知られています)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アオヤギ、クロムツ、シマアジ、サヨリ、サワラ、赤貝、サザエ、アワビ、ハマグリ、ヒラメ、タチウオ、カスゴ鯛、甘鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、タコ、アオリイカ、シメサバ、コハダ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)、

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後10時(LO;8時30分)午後6時以降ご来店予定の方はご予約をお願いします。
※営業時間内でも魚介が無くなり次第、早めに閉店いたします。
定休日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。

らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします
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2022年03月28日

クロムツが最高に旨い!

鋸南町の気温は14℃ 晴れ

クロムツ

クロムツ(冨浦産)に脂がのり旨味も増しています。

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クロムツの栄養成分は、脂質、タンパク質、ビタミンA(レチノール)、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛などを含みます。

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クロムツに含まれる脂質には一価不飽和脂肪酸のオレイン酸やイコセン酸が多いので、LDL(悪玉)コレステロールを下げる作用や、動脈硬化及び心疾患を予防する効果があります。そして、良質なタンパク質は、疲労回復、体力向上、動脈硬化の予防、心疾患の予防、高血圧の予防に良いとされます。

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

クロムツ、シマアジ、サヨリ、サワラ、赤貝、サザエ、アワビ、ハマグリ、ヒラメ、タチウオ、カスゴ鯛、甘鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、タコ、アオリイカ、シメサバ、コハダ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)、

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後10時(LO;8時30分)午後6時以降ご来店予定の方はご予約をお願いします。
※営業時間内でも魚介が無くなり次第、早めに閉店いたします。
定休日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。

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posted by らかん at 09:43| Comment(0) | 本日の寿司種

2022年03月25日

アマダイの甘みが増して大変美味しいです。

鋸南町の気温は7℃ 晴れ
※本日は臨時休業いたします。

アマダイ(甘鯛)
スズキ目アマダイ科

甘鯛(保田産)が非常に美味しいです。脂肪分が少なく味は淡白ですが、適度な運動量と豊富な餌を食べて成長しているので、しっかりとした食感があり、甘鯛と言われるように非常に甘みが濃いです。

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(アマダイ寿司、上品で爽やかな甘みが味わえます)

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アマダイは、背中の色の違いでアカアマダイ、シロアマダイ、キアマダイがありますが、アカアマダイは特に色や形が鯛に似て、刺身で食してみると甘みを感じます。アマダイの名前はその甘みからそう呼ばれました。又、アマダイの生態は大変面白く、小さい時には雌が多いのに、大きくなるに従って雄が増え最後はみんな雄になるといいます。つまり雌が途中で性転換するという珍しい生態の魚なのです。すしネタとしては上品な甘みが多くの方に好まれます。

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(アマダイ)

京都で「ぐじ」と呼ばれていたアマダイは、本来は白甘鯛のことですが、今では殆ど見かけることがないので、現在は赤甘鯛もグジと称して使われています。甘鯛は、京料理には欠かせない魚です。関東では、超高級魚で主に高級料亭で焼き物や刺身で供されます。

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※海魚考(饒田喩義著・文化4(1807)年に発行)によると、「あまだい、あじわいあまし、故に名づく」とあるように、アマダイの味が甘いので、そう呼ばれるとあります。また同じように、「屈頭角(くずな)・・・頭がケッタイにして屈(こご)むがごとし。故にクヅナと名付く・・・クジはクヅの転音なるべし」と京都でグジと称される由縁が記されています。

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※興津鯛(静岡)の地方名は、江戸時代後期に肥前国平戸藩第9代藩主の松浦清(号は静山)により書かれた随筆集の「甲子夜話」に、「家康が駿府に暮らしていた時、奥女中の一人で興津の局が宿下りの土産に甘鯛の一夜干しを家康に献上したところ、いたく気に入り、興津の局が持ってきた鯛なので【興津鯛と名付けよ】といったのが名の起こりだという。その後、家臣達は静岡あたりで獲れる甘鯛を興津鯛と呼び、献上魚として重んじる様になった」とされています。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

マグロ、ひらめ、キス、トコブシ、イワシ、アカムツ、クロムツ、ハマグリ、タチウオ、真鯛、煮アナゴ、アジ、締めサバ、シマアジ、地たこ、アオリイカ、赤貝、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※午後6時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
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お急ぎの場合は、電話(0470551004)でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
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posted by らかん at 06:59| Comment(0) | 本日の寿司種