2016年07月06日

旬のマコガレイ!身はさっぱりとして肝は甘くて旨い!

鋸南町の気温は25℃ 曇り

真子鰈(マコガレイ)
カレイ目カレイ科マコガレイ属マコガレイ

日本列島は南北に長い地形なので、場所によっては冬が旬のところもあれば、夏が旬のところもあります。
海藻類やプランクトンが豊富な東京湾の内湾で漁獲されるマコガレイは今が旬です。マコガレイの旬の終わりにはヒラメが美味しくなります。当店のカレイは活け締めのカレイです。野締めのカレイとは全く味が違います。

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(マコガレイ寿し、肝付き)

マコガレイの身はさっぱりとしています。肝と一緒に召し上がって頂くと、甘みが増してさらに美味しくなります。

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(マコガレイ寿し、肝が苦手な方は肝なしでどうぞ)

左ヒラメに右カレイ・・両目が体の左側にあるのがヒラメ。右側にあるのがカレイ。カレイは、低脂肪・高タンパクで消化が良い魚です。またビタミン、ミネラルも豊富に含まれ、身肉にはタウリンが多いので動脈硬化の予防、血圧の正常化、コレステロール値の低下、血糖値の上昇抑制などに効果があるとされます。

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(活き締めのマコガレイ。肝には甘みがたっぷりとあります)

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(活き締めのマコガレイは非常に美味)

両ヒレの縁側(エンガワ)は、泳ぎ回るときに一番使う部分なので筋肉質で良く締まっていてコリコリとした歯ごたえがあり珍重されます。この縁側は「カレイのかくし味」ともいわれ、コラーゲンが多く含まれているので、いつまでも若々しい肌を保たせる働きがあります。

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(カレイ肝のせ。肝が甘く身は食感が楽しめます)

カレイの身は歯ごたえが良いです、肝は甘みがありヒラメよりさっぱりとしています。カレイもヒラメもともに、比目の魚といわれる。もともと一尾の魚だったものが二尾に分かれたため、いつまでも仲睦まじいという中国の俗語からきている。(参考:日本海遊博物誌)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カレイ、イサキ、クロムツ、カマス、新子、トコブシ、サヨリ、サワラ、生ゴマサバ、フグ、キス、コハダ、アジ、ヒラメ昆布〆、赤ムツ(ノドグロ)、生トリ貝、イワシ、サザエ、タチウオ、花鯛、真鯛、金目鯛、カツオ(勝浦産)、地たこ、アオリイカ、ヤリイカ、煮アナゴ、アワビ、赤貝、自家製玉子焼き(有精卵使用)、ウニ、イクラ醤油漬け、マグロ他

皆様のご来店をお待ち申し上げます

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posted by らかん at 10:28| Comment(0) | 本日の寿司種
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