2016年11月01日

11月1日は寿司の日!ご来店のお客様に1貫サービス致します。

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11月1日は寿司の日
※ご来店のお客様に1貫サービス致します。「寿司の日」と一言伝えてください。

1961年11月に行われた第4回全国寿司商環衛連・熊本大会にて11月1日を「みのりの秋・収穫の秋・米への感謝の日」として「全国すしの日」にすることが決議されました。

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そもそも何故11月1日かというと、義経千本桜という歌舞伎十八番狂言の中に『鮓屋の段』という作品があります。この作品に主役として登場する、鮓(すし)屋の弥助」がすし屋の元祖とされています。この弥助は、平清盛の孫に当たり平家の総大将「平維盛」です。維盛は、壇ノ浦の戦いで破れ源氏に追われ 義経の討伐から逃れるため、大和国(奈良県)吉野郡下市村で鮓屋を生業にしていた旧臣「宅田弥左衛門」を頼ります。

下市村を流れる吉野川で獲れた「鮎」を使って鮓職人として身を隠しながら働くうちに、弥左衛門の娘お里と恋仲になり、程なく弥左衛門の養子になって実の名を捨て「鮓屋の弥助」に改名した。この改名した日が11月1日とされています。それにあやかってこの日をすしの日とたようです。奈良県の下市村にある「釣瓶鮨屋」は代々、宅田弥助を850年にわたって48代連綿と襲名してるそうです。

アマダイ(甘鯛)
スズキ目アマダイ科

金谷産の甘鯛(アマダイ)は、冬にかけて旬を迎えています。脂肪分が少なく味は淡白ですが、適度な運動量と豊富な餌を食べて成長しているので、しっかりとした食感があり、甘鯛と言われるように非常に甘みが濃く美味しいです。

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(アマダイ寿司、上品で爽やかな甘みが味わえます)

アマダイは、背中の色の違いでアカアマダイ、シロアマダイ、キアマダイがありますが、アカアマダイは特に色や形が鯛に似て、刺身で食してみると甘みを感じます。アマダイの名前はその甘みからそう呼ばれたました。又、アマダイの生態は大変面白く、小さい時には雌が多いのに、大きくなるに従って雄が増え最後はみんな雄になるといいます。つまり雌が途中で性転換するという珍しい生態の魚なのです。すしネタとしては上品な甘みが多くの方に好まれます。

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(アマダイ寿司、上品で爽やかな甘みが味わえます)

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(アマダイ)

京都で「ぐじ」と呼ばれていたアマダイは、本来は白甘鯛のことですが、今では殆ど見かけることがないので、現在は赤甘鯛もグジと称して使われています。甘鯛は、京料理には欠かせない魚です。関東では、超高級魚で主に高級料亭で焼き物や刺身で供されます。

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※海魚考(饒田喩義著・文化4(1807)年に発行)によると、「あまだい、あじわいあまし、故に名づく」とあるように、アマダイの味が甘いので、そう呼ばれるとあります。また同じように、「屈頭角(くずな)・・・頭がケッタイにして屈(こご)むがごとし。故にクヅナと名付く・・・クジはクヅの転音なるべし」と京都でグジと称される由縁が記されています。

※興津鯛(静岡)の地方名は、江戸時代後期に肥前国平戸藩第9代藩主の松浦清(号は静山)により書かれた随筆集の「甲子夜話」に、「家康が駿府に暮らしていた時、奥女中の一人で興津の局が宿下りの土産に甘鯛の一夜干しを家康に献上したところ、いたく気に入り、興津の局が持ってきた鯛なので【興津鯛と名付けよ】といったのが名の起こりだという。その後、家臣達は静岡あたりで獲れる甘鯛を興津鯛と呼び、献上魚として重んじる様になった」とされています。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

ギラ、カワハギ、クロムツ、アカムツ、ホウボウ、メジマグロ、真鯛、花鯛、甘鯛、金目鯛、キス、サワラ、イワシ、サバ、コハダ、アワビ、サザエ、ヒラメ、カツオ(勝浦産)、アジ、地たこ、ヤリイカ、煮アナゴ、赤貝、自家製玉子焼き、ウニ、イクラ他

※11月1日は寿司の日!ご来店のお客様に1貫サービス致します。ブログ、FBを見た、又は「寿しの日」と一言伝えてください。

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posted by らかん at 10:04| Comment(0) | 本日の寿司種
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