2015年11月11日

昭和53年頃の保田駅前商店街

鋸南町の気温は18℃晴れ 

昭和53年当時の保田商店街には、本当に多くの商店がありましたが、時代とともに町の様子も変化して行き、今はすっかり寂しくなりました。当時は夏休みと同時に、駅から人が大勢降りてきて駅前通りは車が通れないほどでしたが、今は夏休みの過ごし方も変化して、海で泳ぐ子供も少なくなりました。
駅の乗車人数も毎年少なくなり、それと比例して電車の運行数も減って今では1時間に1本です。(1990年の1日乗車人数は721人、2014年は280人です)

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バブル期には、大手の会社は保田、岩井に保養所を持っていましたがバブル崩壊を期に建て直しが出来ず撤退。駅前通りも当時はびっしりと店が建ち並んでいましたが、今は閑散としています。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

皮ハギ、アカムツ、カンパチ、真鯛、花鯛、金目鯛、黒むつ、ヒラメ、サワラ、アジ、きす昆布〆、いわし、コハダ、地たこ、いか、サバ、アナゴ(羽田沖)、アサリ、サザエ、アワビ、自家製玉子焼き(有精卵使用)(ウニ、赤貝、イクラ醤油漬け、マグロズケ、トロ他)

※希少な為、入荷が少なくて載せていない寿司種もございます。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
タグ:保田商店街
posted by らかん at 09:38| Comment(0) | 保田の歴史、文化
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