2015年11月14日

米軍ステルス戦闘機の機密

米軍ステルス戦闘機の機密を科学的に暴露する
ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派ドクター佐野千遥

米軍ステルス戦闘機とかステルス爆撃機というと、機体が小さく見えるとか全く見えないとかいう事ばかりに皆さん気を取られていらっしゃいますが、実はステルス戦闘・爆撃機の「凄さ」とはBiefeld-Braun効果に有ります、と言ったら皆さんあっと驚かれるのではないでしょうか?

Biefeld-Braun効果とは、エネルギー保存則を完璧に超えるものであり、それ故にステルス戦闘・爆撃機はまるで空飛ぶ円盤のように上へ下へ右へ左へ、突如として動けるのです。まず、この米軍ステルス戦闘機の機密をここに科学的に暴露いたします。

結論から先に言いますと、米軍ステルスが静電気で実現している技術のその同じ機能を、ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派と私・ドクター佐野千遥は磁気で実現する事が出来ます。何故磁気が衆望されるかというと、静電気は以下に暴露するように非常に危険な物質で機体をコーティングしなければならないからで、磁気ではその危険が無いからです。

20世紀前半に英国にやって来て研究していたドイツ人Biefeld(ビーフェルト)教授とそこにドイツからやって来ていたドイツ人学生のBraun(ブラウン)が古典電磁気的な実験をしていて大変な発見をした。しかし当時の物理学会は現代物理学では全く説明の付かない彼等のこの論文と研究内容に全く興味を示さず、その発見は歴史の中に忘れ去られた。
Biefeld-Braun効果とは次のような古典電磁気学的現象である。

天秤棒の片方の皿の上にコンデンサーをその2つの極板が上と下になるように置き、他方の皿の上にはそのコンデンサーと丁度、重さが釣り合う様な錘を乗せて釣り合わせる。

今、例えばコンデンサーの上の極板にマイナスの電荷、下の極板にプラスの電荷が帯電するようにさせる。

すると有ろう事か、何もコンデンサーの側の皿に錘を追加していないにも拘わらず、コインデンサー側が恰も重くなったかのように天秤棒はコンデンサー側が下へ傾く。

次にコンデンサーの下の極板にマイナスの電荷、上の極板にプラスの電荷が帯電するようにさせる。

すると有ろう事か今度は、何もコンデンサーの側から質量を除いていないにも拘わらず、コインデンサー側が恰も軽くなったかのように天秤棒はコンデンサー側が上へ持ち上がってしまう。

[注釈]:Biefeld-Braun効果をWIKIPEDIA等多くの最近の解説が空気分子に対しての空中放電で生じる力である、と誤って解説しているので、その見解を完全に覆す反論をここに示します。この天秤の極板への帯電は微弱なものであっても、この天秤の重量化、軽量化の実験を確かめる事ができます。そのような微弱な帯電ではとてもとても空中放電は起こりません。

BiefeldとBraunはこの実験で、コンデンサーには帯電させると、マイナスの極からプラスの極に向かう真空空間を足場とした力が働く事を発見したのである。真空を無と信じ、エーテル不要論を主張している現代物理学では、如何様にしても真空空間を足場とした力が発生する事の説明ができない。アインシュタインの相対性理論の「空間の歪み」の理論をもってしても、この現象は説明が付かなかった。
[注釈]:スミルノフ学派と私・佐野千遥はBiefeld-Braun効果の現象の説明が出来るが、その説明は別稿に譲る。

数十年後にこの実験に着目したのは米空軍であった。現代物理学で理論的に説明できなくても、実験として確かな事であるのなら、一つ試して見たいと彼等は思った。先ずコンデンサーを軽い物にし、大きな正の電荷を上の極板に、大きな負の電荷を下の極板に帯電させると、軽いコンデンサーが宙に浮く事が観測された。

そこで、空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の翼の後方下面にマイナスの静電荷を、翼の前方の上面にプラスの静電荷を帯電させて飛ばしたが、初めはまだ重々しく、自由に飛び回る事は出来なかった。強力な静電気に帯電させる事が出来れば、もっと軽々と飛ぶはずであると、実験班は考えた。

米空軍の実験班は、色々と強力な静電気を帯電させる事の出来る物質を探したが、遂に劣化ウランが最も強力な静電気を帯電させる事の出来る物質である事が分かった。

そこで劣化ウランで空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の表面をコーティングし、最強力な静電荷をその表面の色々な箇所にスイッチで切り替えて帯電させ、まるで空飛ぶ円盤の如く上へ下へ、右へ左へ突如自由自在に動ける飛行機が完成した。これがステルス戦闘・爆撃機の生い立ちである。しかし表面に劣化ウランをコーティングしてあるために放射能被曝の危険が有り当然の事ながら操縦士は或る時間数以上搭乗する事ができない。軍事パレード等で見せるときには、併用している燃料油エンジンを作動させ、上へ下へ右へ左へ空飛ぶ円盤の如き動きを示す為だけに静電気を使い、公海上に出て人が見ていなくなると、燃料油エンジンを止めて、ビーフェルト・ブラウン効果だけによる飛行に移る。

このようにして作られたステルス爆撃機はアフガニスタン戦争の時、米本土から飛び立ち、アフガニスタンを爆撃し、途中無着陸で、また空中給油を一切受けることなく、米本土に帰還している。お分かりになりますか?ビーフェルト・ブラウン効果でマイナスの極からプラスの極へ向かう真空を足場とした力により飛行している時には、外からのエネルギー補給は全く成されておらず、エネルギー保存則を完璧に超えている事を!

米空軍研究班はステルスがエネルギー保存則を完璧に超えている事、言い換えるなら多大なフリー・エネルギーを利用している事を十二分に意識していたが、これを敢えて公表しなかった。公表すれば、現代物理学の根本的基本原則のエネルギー保存則が覆り、石油大資本を頂点とした現代世界経済の産業構造が覆るからであり、世界を支配する「闇の権力」=ユダヤ大富豪の忠実なる下僕である米軍は敢えて公表を差し控えて来ている。

私がエネルギー保存則を完璧に超えるステルス戦闘・爆撃機の機密をここに暴露したのは、これがごりごりに信じ込まれている(物質世界で閉じた)エネルギー保存則を突き崩し、闇の権力ユダヤ大富豪・石油代資本の世界支配を覆す一助とするためである。

再度繰り返しますが、ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派と私・佐野千遥は、米空軍が静電荷と危険な劣化ウランで実現したと同じ空飛ぶ円盤のような機能を、完璧に安全且つエコロジックに見て万全な磁気によって実現できる理論と技術を保有している。これも勿論、エネルギー保存則を完璧に超えております。

そしてロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派と私・佐野千遥はユダヤ大富豪と違いこれを軍事目的で開発するのではなく、一般民衆の皆さんが利用できる「空飛ぶ自動車」「空飛ぶ円盤」を創り出す目的で開発したいと考えます。
タグ:反重力
posted by らかん at 16:40| Comment(0) | テクノロジーと災害
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