2017年12月30日

カワハギ(保田産)は肝が甘くなって旨味が濃くなっています。

鋸南町の気温は9℃ 晴れ 
水仙の花の開花状況はこちらをどうぞ!
本年最後の営業日です。多くの皆様にご来店いただきまして本当に有難うございました。新年は2日より営業いたします。来年もどうぞよろしくお願いします。

カワハギ寿し

保田産のカワハギは肝の甘味が濃くなって非常に美味しさが増しています。

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(カワハギ寿し)

本日2017年12月30日は、旧暦では、2017年11月13日です。

この旧暦って何でしょうか?海上保安庁 海洋情報部の旧暦のあれこれ より抜粋

現在私たちが使用している太陽暦(グレゴリオ暦)が日本で正式に使用されるようになったのは 明治6年1月1日から。
これはいわゆる新暦というもので、これに対してそれ以前に使用されていた太陰太陽暦(天保壬寅暦)を 一般に旧暦と呼ぶものと考えられます。
太陰暦とは、月の満ち欠けが暦のベースとなっており、原則として、朔(新月)となる日をその月の一日(ついたち)として日付を数えます。 ですから、三日月は3日、満月は15日(十五夜)といった具合に、日付と月の満ち欠けに対する呼び名が一致します。
ただし、現在「旧暦」と呼んでいる暦は、日付の数え方や置閏法(閏月の置き方)が 天保暦を模倣しているというだけで、その元となる天体の運動理論や時刻の取り方などは現在の暦を流用したもので、 あくまで「天保暦のようなもの」といったところでしょうか。

明治の初めまで使用されていた暦は、月の満ち欠けを基準として1月の長さを決めていました。 月の満ち欠けの周期は、多少変化しますが、平均して凡そ29.5日。 このため当時の月の長さは、小の月が29日、大の月が30日で、小の月と大の月がほぼ交互にやってきます。
現在は(2月をのぞくと)小の月が30日、大の月が31日ですから、同じ12ヶ月では、現在の暦と旧暦では長さが違います。 12ヶ月で1年とすると、旧暦の暦法ではおよそ、354日となり、実際の1年より11日ほど短くなってしまいます。 このままでは、何年かが経過すると、暦の月と季節が全く合わなくなって、日常の生活にも不都合なことが生じてしまいます。
このため約3年に1度、「閏月」を作り、1年13ヶ月となる年を設けました。 これによって、暦と季節の関係を調整したわけです。
今は、閏年というと2月が29日まであり、1年が366日となる年のことですが、旧暦では閏月の入る年を閏年といいました。 閏月の入らない普通の年(平年)は1年が353日〜355日、閏年は384〜385日になりました。 閏月は、原則として二十四節気の「中」を含まない月とし、 その前の月と同じ月名に「閏」とつけて呼びました。例えば「閏五月」というようになります。 このような、「閏」の挿入の規則のことを「置閏法」といいます。

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

煮アナゴ、アンキモ、メジマグロ、ブリ、ヤガラ、シマアジ、ヒラメ、アマダイ、カワハギ、サワラ、コチ、カンパチ、アワビ、トコブシ、クロムツ、タチウオ、真鯛、花鯛、金目鯛(又木)、カツオ(勝浦産)、アジ、サバ、イワシ、コハダ、地たこ、アオリイカ、ダルマイカ、煮ハマグリ、サザエ、赤貝、自家製玉子焼き、ウニ、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※12月31日、1月1日が休業、新年は2日より営業いたします。
※ご来店時は必ずご予約をお願いします。

らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします。
posted by らかん at 10:18| Comment(0) | 本日の寿司種
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