2021年11月24日

サワラ(金谷産)が最高に旨い!

鋸南町の気温は9℃ 曇り

※緊急事態宣言が解除されましたが、千葉県では、感染防止対策の実施状況に応じた感染防止対策が実施中です。同一グループ・同一テーブルへの入店は原則4人以内。(同居家族・乳幼児及び介助者を除く)
午後6時以降にご来店の方は、ご予約をお願いします。(らかん寿司松月店主)
※GOTOイートクーポン使えます。

金谷産のサワラ(鰆)
スズキ目サバ亜目サバ科

サワラの旨味が増しています。召し上がるお客様から美味しい!と喜びの声が聞こえてきます。

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瀬戸内海、関西地方では、産卵のために瀬戸内に入る「春」がもっともサワラがとれる時期なので、「魚」偏に「春」と書き、旬は春とされていますが、東京湾は産卵後の4月5月頃を除き1年中美味しく、最も脂がのるのが海水温が低下する頃です。春鰆は関西で好まれ、寒鰆は関東で好まれるのはその由縁です。

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サワラは焼き物、刺身、すし、吸い物、など和食には出番の多い食材です。近頃では、和食離れが進み、料理人にもこのサワラが和食の基本的な素材という概念も薄れつつあるようですが、冠婚葬祭などの膳には欠かせない食材です。特に岡山県では、とてもサワラを珍重し、魚屋、スーパー、デパートなどには必ず置かれています。サワラの値段は岡山で決まるという市場の常識は、ここから生まれているといわれます。

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関西や西日本方面から見えるお客様は、サワラを寿司で食べたことが無いとおっしゃる方が多いのには驚きますが、サワラは身が大変軟らかいので暖かい地方では劣化が早く、西京漬け、幽庵焼き、吸い物等に多く使われるようです。初めてサワラを生で召し上がったお客様は、皆さん一様に上品な甘さとくせの無い優しい味わいに驚かれます。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カワハギ、ギラ、マグロ、ひらめ、キス、トコブシ、イワシ、クロムツ、ハマグリ、タチウオ、真鯛、花鯛、煮アナゴ、アジ、締めサバ、シマアジ、地たこ、アオリイカ、赤貝、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※午後6時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話(0470551004)でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします。

タグ:カンサワラ
posted by らかん at 08:14| Comment(0) | 本日の寿司種
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