2022年12月02日

期間限定の旬の味!春日子(保田産)が水揚げされました!

鋸南町の気温は10℃ 曇り

※プレミアム食事券の使用が開始されました。

(カスゴ鯛)春日子鯛

かすご鯛の漁獲量は大変少なく希少です。春日子(かすご)というのは寿司ネタでは鯛の幼魚のことをさします。その名の通り春の時期に産まれます。 桜の花びらのような淡い色合いから、桜鯛とも呼びます。優しく甘い味わいです。稚魚の期間は短く期間限定の旬の味です。

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(春日子鯛)

タイを三枚に卸し、皮付きで塩をして、さっと酢で洗うくらいの加減が美味しいです。幼魚なので脂も味の主張も殆どなく、すし飯との絶妙な一体感でほおばると、口中からさらっと消えて行き、優しい味わいが残り忘れられない味になります。

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『青葉鰹に桜鯛』とは、カツオは青葉・若葉の季節、タイは桜の咲く頃が旬。
春先、東京湾に集まるサクラダイには『姿身の鯛』の異名があります。

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『日本国語大辞典』第4巻によると「かすごだい」とは「血鯛(ちだい)、真鯛(まだい)の異名。またそれらの幼魚をいう。」『翻刻江戸時代料理本集成』第8巻によると、「「数子鯛」(かすごたひ)。鯛の子寸はかりより三寸計り迄のものをかすこ児鯛と云。是漁者(れうし)の網中に数多得る故、数子鯛と云を混(あやま)りてかすごたひと云。」と文献には残っています。今は春にちなんで、春子鯛や春日子鯛と呼ばれます。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カスゴ鯛、サヨリ、ホウボウ、マハタ、メジマグロ、ヤガラ、サワラ、ヒラメ、煮ハマグリ、ギラ、真牡蠣、カワハギ、カツオ、クロムツ、カンパチ、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、締めサバ、シマアジ、コハダ、地たこ、アオリイカ、赤貝、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※午後6時までにご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話(0470551004)でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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タグ:かすごだい
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2022年11月25日

アマダイの甘みが増して大変美味しいです。

鋸南町の気温は13℃ 晴れ

※ご来店時はご予約をお願いします。

アマダイ(甘鯛)
スズキ目アマダイ科

甘鯛(保田産)が非常に美味しいです。脂肪分が少なく味は淡白ですが、適度な運動量と豊富な餌を食べて成長しているので、しっかりとした食感があり、甘鯛と言われるように非常に甘みが濃いです。

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(アマダイ寿司、上品で爽やかな甘みが味わえます)

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アマダイは、背中の色の違いでアカアマダイ、シロアマダイ、キアマダイがありますが、アカアマダイは特に色や形が鯛に似て、刺身で食してみると甘みを感じます。アマダイの名前はその甘みからそう呼ばれました。又、アマダイの生態は大変面白く、小さい時には雌が多いのに、大きくなるに従って雄が増え最後はみんな雄になるといいます。つまり雌が途中で性転換するという珍しい生態の魚なのです。すしネタとしては上品な甘みが多くの方に好まれます。

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(アマダイ)

京都で「ぐじ」と呼ばれていたアマダイは、本来は白甘鯛のことですが、今では殆ど見かけることがないので、現在は赤甘鯛もグジと称して使われています。甘鯛は、京料理には欠かせない魚です。関東では、超高級魚で主に高級料亭で焼き物や刺身で供されます。

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※海魚考(饒田喩義著・文化4(1807)年に発行)によると、「あまだい、あじわいあまし、故に名づく」とあるように、アマダイの味が甘いので、そう呼ばれるとあります。また同じように、「屈頭角(くずな)・・・頭がケッタイにして屈(こご)むがごとし。故にクヅナと名付く・・・クジはクヅの転音なるべし」と京都でグジと称される由縁が記されています。

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※興津鯛(静岡)の地方名は、江戸時代後期に肥前国平戸藩第9代藩主の松浦清(号は静山)により書かれた随筆集の「甲子夜話」に、「家康が駿府に暮らしていた時、奥女中の一人で興津の局が宿下りの土産に甘鯛の一夜干しを家康に献上したところ、いたく気に入り、興津の局が持ってきた鯛なので【興津鯛と名付けよ】といったのが名の起こりだという。その後、家臣達は静岡あたりで獲れる甘鯛を興津鯛と呼び、献上魚として重んじる様になった」とされています。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

サヨリ、ホウボウ、マハタ、メジマグロ、ヤガラ、サワラ、ヒラメ、煮ハマグリ、ギラ、真牡蠣、カワハギ、カツオ、クロムツ、カンパチ、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、締めサバ、シマアジ、コハダ、地たこ、アオリイカ、赤貝、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※午後6時までにご予約をお願いします。
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2022年11月23日

走りのサヨリが入荷しました。

鋸南町の気温は8℃ 晴れ

※ご来店の方はご予約をお願いします。

サヨリ(針魚 細魚)

走りのサヨリ(湾内)が美味しいです。淡白でさっぱりとした味わいです。

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上質な白身で青魚のようなうま味があります。皮目にも独特の風味があるので焼くとさらに味わいが深く、生で食べるとうま味が特に濃いです。

市場では小さなものをエンピツ(鉛筆)、大型のものをカンヌキ(閂)と呼びます。

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細く透きとおる形や白身の上品な味から貴婦人のイメージがありますが、サヨリには腹黒い人という裏の意味があります。サヨリの腹の中が黒いからですが、(サヨリのような人)とは間違っても女性に言わないように気をつけましょう。しかし、サヨリはこの腹の部分が黒いほど鮮度が抜群に良いのです。

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

サヨリ、ホウボウ、マハタ、メジマグロ、ヤガラ、サワラ、ヒラメ、煮ハマグリ、ギラ、真牡蠣、カワハギ、カツオ、クロムツ、カンパチ、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、締めサバ、シマアジ、コハダ、地たこ、アオリイカ、赤貝、サザエ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

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