2019年02月17日

酒の肴に大人気のサヨリ一夜干し

鋸南町の気温は4℃ 曇り

サヨリ一夜干し

お客様からのご要望が高い一夜干しが今年も仕込めました。当店の一夜干しは水揚げされたばかりのサヨリを内臓を出さずに干すのが特徴です。酒の肴としてお勧めの一品です。

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(サヨリ一夜干し)

干すときには直射日光を避けて風通しの良い窓辺で干すのが上手に作るコツです。この内臓部分の苦味が人気の秘訣のひとつでもあります。

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海の中の状態によっては手に入りにくいサヨリですが、僅かですが、サヨリが水揚げされています。

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(サヨリ寿し)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カツオ、サヨリ、サワラ、カンパチ、赤貝、ホウボウ、タチウオ、ヤガラ、クロムツ、シマアジ、花鯛、甘鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、アワビ、サザエ、ハマグリ、アジ、タコ、シメサバ、イワシ、コハダ、アオリイカ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(LO;7時30分)
※定業日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
Facebookもよろしくお願いします。
タグ:サヨリ
posted by らかん at 07:59| Comment(0) | 酒の肴

2018年07月07日

熱々のメゴチの天ぷらが旨い!!

鋸南町の気温は27℃ 晴れ

鯒(こち)
カサゴ目コチ科コチ属 

メゴチは、天ぷらの高級食材として非常に美味ですが、やはり漁獲量は少なく中央市場にはほとんど行かず、地元で消費されます。この辺りでは、ネズッポと呼びます。キスの天ぷらも非常に美味しいですが、揚げたてのメゴチの旨味は格別です。他にも地方によって、コチ、マゴチ、イネゴチ、メゴチ、などと呼ばれます。

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(メゴチの天ぷら)

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(メゴチ)

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(皮を剥いて松葉おろしにして天ぷらにします)

鯒(コチ)の呼び名は大言海に、昔の公家などが正装した時に手に持つ細長い手板を「笏(こつ)」といい、今も神官が儀式の時に用いている。魚形が「笏」に似ているところから訛ってついた。とあります。
コチ一族はいずれも不細工な頭でっかちで体は扁平。北日本には少なく、本州中南以南の近海の砂泥の中に平べったい保護色の身を隠し、小魚やエビ、カニ類が近寄るのをギョロ目で見張りながら一呑みにする。東京湾では、11月頃から深場で冬眠に入り、春になると餌を求めて活動を始める。

※【天ぷらの語源・由来】 天ぷらは、室町時代に日本に入ってきた南蛮料理の一種。 天ぷらの語源には、ポルトガル語で「調理」を意味する「tempero」、スペイン語で「天上の日(鳥獣の肉が禁じられ、魚肉の揚げ物を食べる日)」を意味する「templo」など諸説ある。

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(キスとメゴチの天婦羅)

コチは夏が旬で今からが一番美味しい。マゴチが魚屋さんの店頭に出回らないのは、漁獲量がとても少なく、地元の料理店で消費してしまうからです。なので必然的に高級魚となります。(文献:魚偏に遊ぶ 田中秀雄著)
本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

イサキ、カマス、タチウオ、キス、シッタカ、カツオ、トコブシ、春子鯛、アオヤギ、花鯛、真鯛、金目鯛、煮アナゴ、カレイ、ヒラメ、アワビ、サザエ、アジ、生サバ、シメサバ、イワシ、コハダ、地たこ、ダルマイカ、ウニ(北海道、竹岡)、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※休業日:毎週木曜日
※休祝日・連休はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
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タグ:メゴチ
posted by らかん at 08:33| Comment(0) | 酒の肴

2018年02月18日

鋸南町勝山は房総の捕鯨の発祥地、鯨のたれも旨い

鋸南町の気温は15℃雲り

千葉県房総半島で捕鯨が行われたのは江戸慶長17年、鋸南町勝山がその発祥地と言われてます。(勝山の歴史)捕鯨技術の進歩につれ根拠地も勝山から房総各地に移り現在は捕鯨基地で和田町が有名ですが、実は鋸南もくじらでの町おこしを頑張っています。

当店も鯨のたれを酒の肴で供していますが、これがお酒のつまみに美味しいと評判です。

「鯨のたれ」とは、鯨肉を醤油に漬け込み干してあるものです。昔は塩味で固く干したものでしたが、今は程ほどに軟らかく干してあり、さっと焼いて食べます。

(鯨のたれのおいしい食べ方)
ガスや炭火に網を乗せ、その上で鯨のたれを焼きます。美味しく焼く秘訣は、肉を焼きすぎない事です。鯨肉の表面に脂がジュクジュクと現われてきたら良い頃合です。片面にその脂が現われたら、裏面はホンの少し火を通すくらいで十分です。焼きあがったら、手で食べやすいように割いて、好みで醤油、七味、マヨネーズ等で頂きます。

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(くじらのたれ、醤油とマヨネーズと七味和え)

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日本では商業捕鯨モラトリアムが発効して以降、1987/88年から南極海で、1994年から北西太平洋でそれぞれ鯨類捕獲調査を行っています。 国際捕鯨取締条約第8条の規定に従って、日本政府からの特別許可の下、(一財)日本鯨類研究所が実施しているもので、鯨類の資源管理に必要な科学的情報の収集を目的としますが、国内で流通する鯨肉の大半はこの捕獲調査の副産物です。
調査について詳しくは同研究所のホームページ(http://www.icrwhale.org/)をご参照ください。

その他、 網走、石巻、南房総、太地、函館では沿岸小型捕鯨が行われています。現在でも捕鯨は地域共同体の中で、社会・経済・文化的に重要な意味を持ち、米国やロシアの先住民捕鯨と同様の性格を有しています。ところが国内で商業捕鯨モラトリアムが発効して以来、沿岸小型捕鯨地域ではそれまで主要な捕獲対象であったミンククジラの捕獲が行えなくなりました。現在は、IWCの管轄外のツチクジラ、ゴンドウクジラ類の捕獲を日本政府の管理のもとで行っています。沿岸小型捕鯨の年間捕獲枠(平成26年度)はツチクジラ66頭、タッパナガ36頭、マゴンドウ36頭、オキゴンドウ20頭と厳しく制限されています。
日本捕鯨協会

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

アワビ、アジ、ヒラメ、ギラ、クロムツ、メジマグロ、真鯛、花鯛、甘鯛、金目鯛、キス、サワラ、イワシ、サバ、コハダ、サザエ、カツオ(勝浦産)、地たこ、ヤリイカ、煮アナゴ、赤貝、自家製玉子焼き、ウニ、イクラ他

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皆様のご来店をお待ち申し上げます

らかん寿し松月HP
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お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。
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posted by らかん at 07:39| Comment(0) | 酒の肴