2018年02月10日

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約

1993年ころから始まるバブル崩壊の影響は身近なところにも大きかったです。景気が良かったバブル期に銀行の過剰な土地への融資により投機化され高値になった土地を担保とした高額な借り入れによるマンション建築、その経営など今まで経営に無知だった人々が大勢加わりましたが、その後のバブルの崩壊という現象により担保物件の価値下落による資産価値の下落、担保割れにより借金を抱え倒産、自殺という悲劇を生み出しました。
私の友人も巻き添えになり土地も建物も銀行に奪われ無一文にさせられましたし、また自殺をした友人もいます。非常に悔しい思いをしたと同時に、一体このバブルの正体は何だろう?金融の崩壊とは何だろう?この世の中の仕組みはどうなっているんだろう?という疑問を抱き、色々書物を読んだりして疑問に思った事を学んでいく過程で色々と見えてきたことがあります。

店でもお客様と話をしていて、時間があるときには何パーセントかを伝えていますが、変なことを話しているなぁ・・と思われている事も多々ありますが、中には興味をもちその後、自ら学んでいる方がいらっしゃるのも事実です。

寿司だけ売って幸せに生きていけるのならそれで充分ですが、今は経済の変動だけではなく、天変地異に生活が左右されます。いろんな事象を僅かでも理解できていれば、また違った意味で危険回避にもつながると思います。

それほど、この世の中は奇奇怪怪、魑魅魍魎とした世の中です。
この世の中は二重です。私たちが住んでいるのは表の世界と理解してください。

先ず、私たちが生活している地球上での出来事は、不思議なことが多いのにニュースで発表されることで、嘘の情報を真実と思わされているという状態が続いているという事。

地球上で起きている異常気象も気象予報士なる仕事の人による説明で、強引に納得させられているという事。

竜巻や台風などの異常気象が海水温が高くなったからという説明だけで、何故海水温が高くなったのか?の説明が無いがそれで納得してしまうことの不思議。

ある特定の場所だけに何日も集中豪雨があり土砂崩壊が起きても、不思議に思わないのは何故でしょうか?
何故、いつも同じところで台風は発生するのでしょうか?

自然現象だけでは、説明の出来ない事象が多すぎます。この自然現象を利用して起こしているとは考えられませんか?
技術革命は日進月歩、良い方向に使われる場合と逆の場合もあります。

先ず、気象を改変する技術があるとお話すると、多くの方が嘘ばかり言って・・という言葉が返ってきます。
しかしそんな技術が無いのなら、以下の条約は何故あるのでしょうか?

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約
通称・略称 環境改変兵器禁止条約
起草     1976年12月10日
署名     1977年5月18日(ジュネーヴ)
効力発生 1978年10月5日
寄託者     国際連合事務総長
条約番号 条約第7号及び外務省告示第188号
言語 英語、アラビア語、中国語、フランス語、ロシア語およびスペイン語
主な内容 現在あるいは将来開発される技術により自然界の諸現象を故意に改変・軍事的敵対的に利用することの禁止を定める。
条文リンク 環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約 (PDF) - 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/B-S57-0129.pdf

環境改変技術敵対的使用禁止条約は、「現在あるいは将来開発される技術により自然界の諸現象を故意に変更し(例えば地震や津波を人工的に起したり台風やハリケーンの方向を変える)、これを軍事的敵対的に利用すること」[1]の禁止を目的とする環境保全と軍縮に関する条約。具体的には「津波、地震、台風の進路変更等人工的に引き起こして軍事的に利用すること」[2]を禁止する内容(第1条)となっており、条約を遵守する締約国のとるべき措置(第4条)や、違反の際の苦情申し立ての手続き(第5条)を規定する。ただし、罰則規定はない。また、有効期間は無期限と規定されている(第7条)。

竜巻や急な雷発生や突然の雹の落下や季節はずれの大雪、火山の爆発・・・これには謎が多いとは感じませんか?地球磁場の減少により地球に降り注ぐ放射線量や宇宙線量の変化を招き、地球環境への甚大な影響を及ぼしていることは否定できない事実だとは思いますが、宇宙空間で行われている様々なことも影響していると思います。

色んな事件の奥の奥には、究極の技術があります。それも既に完成されています。
そしていずれ原発も石油も電線も不要になります。
(ただ、多くの仕事が消えてしまう問題が解決されないと失業者が溢れてしまいます)

果たして急激なものか、徐々に変革か?これ以上の異常事態は御免です。

気象兵器・地震兵器




posted by らかん at 17:54| Comment(0) | エルニーニョと気象操作

2017年06月12日

エルニーニョは人間が造った気象調節兵器

エルニーニョ(wikipedia)

エルニーニョ現象(スペイン語:El Niño)とは、東太平洋 の赤道 付近(ちょうどガラパゴス諸島に当たるところ)で海水 の温度が上昇する現象。

もともとスペイン語 で「男の子」(イエス・キリスト )を意味する言葉だったものが現象名として使用されるようになった。

太平洋 では通常貿易風 (東風)が吹いており、これにより赤道 上で暖められた海水が太平洋西部(インドネシア 付近)に寄せられ(赤道海流 の働き)、代わって太平洋東部には冷たい海水が湧き上がっている。これを湧昇流 と言う。

エルニーニョが発生すると、この暖かい海水を押し流す貿易風が弱まるため、暖かい海域(暖水プール)は太平洋中央部や太平洋東部に滞留する。これにより、太平洋東部(〜中部)の海水の温度が上がると同時に、太平洋西部の海水温が下がる。

エルニーニョ現象が発生した際には、東太平洋赤道域の海水 温が平年に比べて1〜2℃前後上昇する。時に大幅な上昇を示すこともあり、1997年 〜1998年 にかけて発生した20世紀 最大規模のエルニーニョでは、最大で5℃上昇した。発生のメカニズムはまだ解明されていない。


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エルニーニョ現象の原因はペルー沖の海温の上昇により貿易風が弱められ、暖かい海水が太平洋中部や太平洋東部に駐留することにより起こる⇒何故海の温度が上昇したのか?上昇するためのエネルギーはどこから?これでは、説明不足ですね。

誰もこれを説明してくれません・・・解明されていないからという事で無理やり納得させられていませんか?

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(コールマン博士・最後の警告 ジョン・コールマン博士著)
P212 日本海を舞台にして海水移動実験が繰り広げられた(※本の中から抜粋です)

私が1990年に発表した論文、(形而上学とマインドコントロール、及びELF気象調節)から引用しよう。

ロシアがアメリカに対して行っている戦争行為のうち最も長期的なもののひとつが気象調節及び気象操作である。これは新しい物ではない。テスラが1905年に気象操作のデモンストレーションを行っている。だがアメリカでは誰も其の軍事転用の可能性に気が付かなかった。それを旧ソ連は見抜いた。

基本的にはビームの干渉を使って高気圧地帯を作り出しそれを望む地域内の場所にとどめておいたり遠くはなれた干渉地域にエネルギーを加えたりすることが出来ると言う事である。

エネルギーを取り除けば標的とする地域に低気圧地帯が出来上がる。はるかかなたから緩衝地帯(例えばカルフォルニア)全体をカバーしている複数の送信機をゆっくりと回転させれば高気圧と低気圧を動かす事が出来るし更にこちらの方が重要だが高気圧を望みの標的地帯に足止めさせる事も出来るのである。この技術で雲の塊や成層圏を流れるジェット気流を捕まえる事ができる。

これは最終的に標的地域の気象操作に繋がる。

これこそまさにロシアがとりわけ北米に対して行っている事でありそのほか世界中どこでも自国の利益の絡む地域で行っている事である。これは間違いなく気象操作の父ニコラ・テスラが発見した技術だ。

これと同じ技術が応用され、暖かい海水が冷たい太平洋の東部に移動したのがエルニーニョと呼ばれている物だ。様々なバリエーションはあるが、海洋中の暖かい海水の塊を動かせる距離はドンドンと長くなっている。

記録に残るアメリカの最初の試みでは暖かい海水が冷たい海水の部分へと4800キロも動いたがこれによる気象の変化は後のものと比べると穏やかだった。これと比べて旧ソ連が日本海で行った実験では海水は2万2千4百キロという驚くべき距離を移動している。1998年、アメリカの気象調節学者はついに膨大な量の海水を1万4千4百キロの距離を越えて太平洋の冷水地域へと動かす事に成功した。

1977年には、気象学上とりわけ重要な年となるようなある発見がなされた。アメリカの東西の両沿岸をブロックする地域と、フィンランド国境からポーランドおよび、旧ソ連までの地域に人工的に作られた高圧エネルギーのバリアが見つかったのである。ジェット気流も天候の循環運動も異常でまるでカーテンに遮られているかのようだった。

詳しく調べてみると驚くべきことがわかった。ブロックされた地域にそれぞれ電磁エネルギーの波が滞留していたのである。

この同僚は旧ソ連による日本海上空での実験の数々も報告してくれた。これはエルニーニョの先駆けになったもので、数百ページにわたって確認されている事はエルニーニョは全くありもしないところに亜熱帯気候を作り出すということだった。

1975年のジュネーブ軍縮会議に関しては広範な書類が私のところに送られてきたが中でも最も驚いたのは酷い旱魃が何故か赤道付近のベルト地帯。具体的にはアフリカのサハラ以南の地域に起こって大きな被害をもたらしている事だ。数百万人が飢餓のために死んでいこうとしていた。そして実際に数百万人が全く異常な長期的な旱魃のために死んでいった。

これはローマクラブの要求で2000年までに地球から数億人を消し去ろうと言うグローバル2000の一部だったのだろうか。私は絶対にこの理論を信じている。そしてこの理由もあってアメリカは、ロシアが気象パターンの操作能力を完全に備えているという事実を確認できないでいるのではないだろうか。(アメリカが動かないもう一つの理由は、じっとしていればロシアの気象調節実験を直接観察できるからだ。これなら独自の実験計画を数十億ドルを費やしてまで作る必要はない。)

1983年3月、旧ソ連の気象学者らはアメリカに意識を向けた。アメリカの秘密上位並行政府は何が起きるのかを知りながらソビエト連邦の実験を止めるために何もしなかった。1983年のクリスマスの時期、全米の21州で例年にない低温が観測され、60の市で最低気温の記録が破られた。それ以前アメリカの気象予報官が太平洋の1600キロ沖合いに擾乱がある事に気づき、エルニーニョとなずけた。更には貿易風が停滞しているばかりか通常の流れと逆の方向に動いている事も発見した。

オーストラリアは旱魃に見舞われて大災害となりアメリカの太平洋岸各地および南アフリカは殆ど突発的な豪雨の影響で破壊寸前となっていた。前例のない気象の変化は全米でも見られた。

其の原因は「地軸の傾きか、チェルノブイリかあるいは神の御業か」などといわれた。「ワールド・イン・レビュー」は本当の答えを載せていたが主流の新聞でないために顧みられる事も無くドクター・ピーター・ペーパーの愚にも付かない話」として捨て去られてしまった。

あれはエルニーニョが人間の仕業である事を最初に示した物であり私達はそのように主張したのだが受け入れてもらうだけの証拠が無かった。旧ソ連は、時間をむだにせず、1976年および77年にはアメリカに対し、過去最悪の厳しい冬の気候と異常な気象条件とをぶつけてきた。この目的の為、旧ソ連はテスラの地電力共鳴技術を利用し、安定した地域的ELF磁場を作り出すことが出来た。


(コールマン博士・最後の警告 ジョン・コールマン博士著)

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2015年08月03日

元はハリケーンの卵、東に行くはずが…台風12号異例の接近

元はハリケーンの卵、東に行くはずが…台風12号異例の接近
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000001-okinawat-oki 
沖縄タイムス 7月22日(水)6時43分配信

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沖縄地方に接近中の台風12号は、元は太平洋で生まれたハリケーンの卵だった。本来なら東に進み北米方向に行くはずが、逆の西へ進み続けた結果、日付変更線を越え「台風」となった異色の経歴を持つ。

24日にも大東島地方へ接近する見込みで、同様の「越境台風」が日本へ到達するのは1997年以来2例目。沖縄気象台の担当者は「いったん熱帯低気圧となってから台風に復活する事例もあまりなく、二重の意味で珍しい」と指摘する。

 台風12号は、日付変更線より東の西経域で、ハリケーンに発達する前のトロピカルストームとして発生、13日に「さまざまな気象状況が重なって」(同担当者)越境し台風となった。

 通常はその後衰退するか、太平洋を北上し日本から遠ざかるケースが多いが、太平洋高気圧が通常より北側にあったことが原因で、高気圧のへりに沿って西進し続けた。次第に海面水温が低くなったことで、18日午後3時には熱帯低気圧となり、千ヘクトパスカル前後の中心気圧を維持した後、再び勢力を強め20日午前9時に台風へと“復活”した。

 「越境台風」は2〜3年に1個の頻度で発生するが、越境しても日本までの距離が遠いことから、51年の統計開始以来、日本へやって来たのは97年9月の台風19号のみ。当時、沖縄地方への影響は少なかったが、上陸した九州南部などの太平洋側で大雨をもたらし、甚大な被害が出た。

 沖縄気象台の国吉真昌防災気象官は「20日に県内で豪雨被害があったばかり。雨の予想もあるので、今後の気象情報に注意を」と呼び掛けている。(渡慶次佐和)

-----新たな台風のニュース-----
進路が変わっています。

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タグ:台風12号
posted by らかん at 07:29| Comment(0) | エルニーニョと気象操作