2016年04月16日

気象改変装置の真偽について

浜田和幸オフィシャルブログ より気象改変装置の真偽について




国会での質問を受け、小生が地震や津波を人工的に発生させる「気象改変装置」について「そうした兵器の研究や実験が繰り返されていることは国際政治や軍事の世界においては常識である」旨を述べたところ、一部の議員から「そんなことはありえない。とんでもない発言だ」といった反応があった。

さらには、そうした議員の発言を鵜呑みにし、「自然や環境を改変するなどできっこない。おかしなことを言うな」とばかり、小生を叩くことに生きがいを感じているとしか思えないメディアまで出てきた。

となれば、この場を借りて、国際政治の現実をお知らせしておかねばならないだろう。

1960年代から80年代にかけて、米ソを中心に自然改変装置や軍事応用の研究が行われたのは歴然とした事実である。

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アメリカのコーエン国防長官やブレジンスキー大統領補佐官ですら公の場で認めている話。

であるがゆえに、国連において1977年に「環境改変技術敵対的使用禁止条約」が議論され、1978年には「地震、津波、台風の進路変更、ダム破壊等を人工的に引き起こし軍事的に利用することを禁止する」条約が発効したわけだ。

当時、わが国の衆議院でも参議院でも熱い議論が戦わされたもの。
その結果、わが国も1982年、この条約の締結国に名を連ねることになったのである。
こうした事実を知ろうともしないで、頭から「ありえない」と叫ぶ議員がいることに驚かざるを得ない。

しかも、1996年、アメリカ空軍では「2025年までに気象コントロール兵器の実用化を図る」ための研究レポートをまとめている。

中国も負けずと同様の研究や実験に取り組んでいることは、世界のメディアでは頻繁に紹介されていること。

日本はそうした世界の動きにあまりにも無頓着である。
気づいたときには手遅れ。
そんなことにならないように、注意を喚起するのも小生の仕事だと思っている。
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柿沢未途
柿沢 未途は、日本の政治家。維新の党所属の衆議院議員。 東京都議会議員、維新の党政務調査会長・幹事長を歴任した。父は、外務大臣、衆議院議員、山梨県知事特別顧問、自由党党首を歴任した柿澤弘治。妻は東京都議会議員の野上ゆきえ。

気象改変装置の存在も知らないなんて、こんな政治家では、日本国は守れませんね・・(管理人)
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posted by らかん at 03:34| Comment(0) | エルニーニョと気象操作

2016年01月08日

巨大送信機からのエネルギーの稲妻、エルニーニョが誕生した瞬間

巨大送信機からのエネルギーの稲妻、エルニーニョが誕生した瞬間

エルニーニョは、自然の気象現象であるというレッテルが張られているが、本章で示そうとしているように、これは自然とはまったくかけ離れたものだ。実はエルニーニョが生まれたのは旧ソ連で、フルシチョフが書記長だったころのことだ。U2スパイ機事件で顔をつぶされたことに怒ったフルシチョフの決定で、ソヴィエト軍の兵器庫にあった未来戦争兵器の一部がベールを脱ぎ、ついに威力を誇示したのである。サリサーゲンのジャイロトロン送信機から膨大な電磁エネルギーが稲妻のように放出された。標的はプエルトリコの北東沖の海中だった。

1963年4月11日、サリサーゲンの巨大送信機から発射されたエネルギーの稲妻が海水を吹き上げ、それによるキノコ雲は800メートル以上の高さに達した。その様子は沿岸警備隊および民間航空機数機のパイロットが記録している。この爆発によって、温められた海水が大量に舞い上がって太平洋の冷たい海水をおおい、その後、異常な気象変化がいくつも記録された。私はこれがエルニーニョの始まりに違いないと考えている。これこそは、アメリカを葬ると脅したときにフルシチョフの頭にあったものなのだろう。

最新の気象調節計画であるエルニーニョにおいては、GWEN送信機が重要な役割を演じているのではないだろうか。アメリカは気象調節の分野でロシアとのイタチごっを試みたようで、その中でアメリカ国民は、広範囲な気象調節実験の対象とされてきたのである。その結果アメリカの気象パターンは破壊的な影響を受け、主要な各地域で旱魃や洪水などが起こり、筆舌に尽くしがたいような苦しみを味わったのである。
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(P215)エルニーニョーの目的は、グローバル2000を作ったご主人様があとで、「インフォールド」したスカラー波を使ってエボラ熱、デング熱、リフトバレー熱といった病気を導入できるようにすることである。こうした発見はアメリカでは前例のないものであり、私の著作は「ドクター・ピーター・ペーパーのような話」という批判を浴びる事になった。だが時間さえ経てば、私が発表した情報が正しいかどうかが分かるはずだ。

1987年にはアメリカの各情報機関から緊急の圧力がかかり、いくつかの気象調節技術に特許が下りた。なかでも第4886605号はこういったものの仕組みを良くあらわしている。第一項だけでも読めばどれほど懐疑的な人にでも納得してもらえるはずだ。

記述一 技術的分野
本発明は、地表に通常存在する少なくとも一箇所の選択地域を変容させるための方法と設備に関するものであり、とりわけ、変容されるべき一または複数の地域を貫いて地表から伸びている、自然状態では分岐的な磁場線に平行に沿うことを基本として電磁放射線を地表から送信することにより、少なくとも一地域を変容させるための方法と設備に関連するものである。

1993年までにはGWEN送信機による気象調節への影響は相当なレベルに達していて、なかでも1993年の洪水は顕著だった。だが、GWENが使われた、あるいはそれを使ってエルニーニョの条件を作り出せるということは、誰も考えなかった。エルニーニョは、大量の暖かい海水をカリフォルニアおよび南米沖の太平洋の冷たい海域へと移動させることで引き起こされるのである。



国際金融経済の崩壊、超格差社会の到来、米露・新冷戦時代の現出、はたまた異常気象・巨大地震、未知のウイルス疫病の来襲・・・・コールマン博士の警告が次々と現実になっていく。
日本人の知らない魔の真実、世界を支配するのは誰か?近未来の人類社会の姿は?
以上「コールマン博士・最後の警告」P204より抜粋

GWENタワーとは何か?

GWEN (地上波緊急ネットワーク) 送信所はアメリカ全土に200マイル毎に立てられており、ある特定の周波数を与えることによってその地域の地磁気の強さを調整したり磁場を変えることもできます。

それらは150から175キロヘルツの間の低周波を送信して、その域の低周波を操ることが出来ます。また、225から400メガヘルツの超高周波を発することも出来ます。低周波信号は、大気中に放射されるというより地上を這うように移動します。GWENステーションは半径300マイル以上に発信しそれ以上の距離になると急激に衰えます。全GWENシステムでは58から300もの送信所がアメリカ全域に広がっており、それぞれ299から500フィートの高さのタワーからなっています。

300フィートの銅線が地下のシステムの中心から車輪のように広がっています。 薄皮の伝導体のように地球と相互作用し、地面を通って電波を長距離まで放射します。アメリカは、500フィートにも上るこの電磁場に浸かっているので、たとえ地下に潜っても全国民がマインドコントロールの影響を受けます。全ての人工的な地上波は、蜘蛛の巣のようにアメリカ全土に行き渡ります。人工的な電磁波に浸るほど、よりマインドコントロールをされたり催眠にかけられたりしやすくなります。

GWEN送信所は色々な機能を持っており、気象コントロール、マインドコントロール、大衆の行動や気分をコントロールすることなどがあります。GWENタワーはHAARPと共に大気中に巨大なエネルギーの爆発を放ちます。

※地上波緊急ネットワーク(GWEN)の設計目的は、原子力潜水艦用のナビゲーションである。。400キロごとにGWENの送信機が設置され、無線地上波がアメリカじゅうに送り出されている。
posted by らかん at 20:33| Comment(0) | エルニーニョと気象操作