2016年01月21日

ドライバーの操作が不要の完全自動運転車の実現に向けた技術開発が加速

大型バスの事故が多発していますが、いずれドライバーの操作が不要になり完全に自動運転になるのでしょう。その為の技術開発が加速しています。実験は、どこで行われているのでしょうか?高速道路や一般道を使っての実験も行われていると思われます。これだけ事故のニュースが多いと、技術が完成後の導入は早い段階で行われることでしょう。

日産がハンドル消える車−完全自動運転へ自動車各社の開発加速 (1)
2015/10/28 18:07 JST

ドライバーの操作が不要の完全自動運転車の実現に向けた技術開発が加速している。国内自動車大手は東京モーターショーにコンセプトモデルなどを出展し、最新技術を披露した。
国内自動車大手は東京五輪開催の2020年ごろをめどに、高速道路で完全自動運転の実現を目指している。日産自動車では20年までに一般道路での走行を計画している。高齢化が進む日本では交通事故の減少や渋滞の回避に向け、自動運転技術の開発進展が期待されている。

日産が発表した自動運転の最新コンセプトモデルは、ハンドルを格納してドライバーを運転から解放するモードを設定している。電気自動車の「ニッサン IDSコンセプト」には自動運転と手動運転の2つのモードがある。自動運転では運転席のハンドルを自動的に格納し、シートの向きも調整して、ドライバーを含めた乗員がゆったりとしたスペースでくつろげる。

この日産車は人工知能(AI)でアクセルやブレーキの踏み方、ハンドル操作など個々のドライバーで異なる走り方や癖を学習し、自動運転モードにするとドライバーの好みを反映した「心地よい走り」を提供してくれる。

日産は16年末までに混雑した高速道路を安全に走行できる自動運転技術を日本市場に導入予定だ。18年には高速道路で自動的に車線変更して、複数レーンでも走行可能にし、20年までには交差点を含む一般道路にも対応できるように計画している。このほど発表した最新の実験車両ではカメラとミリ波レーダー、レーザースキャナーなど複数のセンサー部品を組み合わせて車の周囲の詳細な情報を取得できる。

機械のほうが運転うまい

日産の浅見孝雄専務は、認知や判断、操作といった運転の基本能力では機械が人間の100倍の性能を持っていると指摘。「機械のほうが人間よりも運転がうまいというシーンが増えていくのが自動運転の導入の最大の動機になる」とし、交差点で道の譲り合いなど判断が難しい部分の認知能力向上を目指してAIの技術開発を進めていると話した。

ホンダは20年までに、高速道路の入口から出口まで、合流、車線変更、衝突回避などを自動運転で走行できる技術の実現を目指している。栃木県の研究所で24日に公開した技術では、これまで時速65キロメートル以上でなければ車線を検知しながら前走車を追従することが難しかったシステムを改良し、停止状態からでも走行可能にした。

時速100キロ超を自動運転

デモンストレーションでは横の車線から割り込みがあっても、減速して安全な距離で走行した。これにより、渋滞時もストレスをためず、事故を減らせるとしている。あらかじめ設定したルートを走行するライントレース制御では、急カーブの連続を時速100キロを超えるスピードでタイヤをきしませながら自動で運転した。高精度GPSで車両位置を確認し、数センチのずれも自動計算して速度やタイヤを制御。路面状態によっても複数の選択肢から最適条件を選び出して軌道修正する技術で、特許出願中だ。

ホンダは昨年10月、独自の先進安全運転技術「ホンダセンシング」を発表し、15年発売の新型レジェンドから搭載し始めた。ミリ波レーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで障害物の位置や速度のほか、車両前方60メートルまでの歩行者や対象物体、大きさなどを識別。歩行者と衝突が予測される場合はハンドルを自動操作して衝突を避けるシステムなどを世界で初めて実用化した。20年までにホンダセンシングに新機能を追加しながら高速道路での完全自動運転につなげていく予定だ。

トヨタ自動車も車が高速道路へ進入して出口に着くまでスイッチ操作ひとつで済ませられる自動運転技術を今月公開し、20年ごろの実用化を目指している。これまでは自動運転を安全確保のためのドライバーの運転支援技術としてきたが、吉田守孝専務は高齢者や身体障害者にも移動の自由を提供するため、運転手が介在しない完全自動運転の実現も考えていると述べた。

トヨタの豊田章男社長は東京モーターショー会場で記者団に対し、自動運転実現の難しさについて「人のいないサーキットを速く走るのは可能だが、実際の道路では車、人、バイクが混在している」と指摘し、交通事故ゼロを目標としたときに全ての車が人の動きを感知して道路や車の情報をとるには限界があると述べた。その上で、技術には自信があるが、高度道路情報システム(ITS)と協調するという現実的な考え方をしていると語った。

日本自動車工業会の池史彦会長(ホンダ会長)は26日、東京ショー開催に先立ち会見し、自動運転の実現には法規制などの課題もあるとした上で、完全自動走行システム実現を目指す政府の後押しもあり、日本には技術開発を推進していく条件が整っていると指摘した。日本で部分的な自動運転技術は20年ごろから投入が進み、完全自動運転に進むのは25年ぐらいからとみている。
関連ニュースと情報:自動車関連ニュース: NI AUT
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記事についてのエディターへの問い合わせ先: Chua Kong Ho kchua6@bloomberg.net 浅井秀樹, 宮沢祐介
更新日時: 2015/10/28 18:07 JST
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自動運転の車乗っ取りも 遠隔操作、米の会議で「実演」

自動運転中の乗用車が遠隔操作で乗っ取られる――。そんなSF映画のような犯罪が現実に起きるかもしれない。米ラスベガスで6日開催されたハッカーに関する世界最大級の国際会議「ブラックハットUSA」で、新たなサイバー攻撃の危険に注目が集まった。

実際に市販されている車の制御システムに外部から侵入を試みたのは、情報セキュリティーに詳しい米国のチャーリー・ミラー氏とクリストファー・バラセク氏。

両氏は、車が前方の障害物をセンサーで感知すると、衝突を回避するため自動的に停止する機能を遠隔操作で妨害する実験を紹介。路上に積み上げられた段ボール箱の手前で停止するはずの車が、スピードを緩めないまま突っ込む映像が映し出されると会場から驚きの声が上がった。

両氏は「車の性能が高度になるほど、安全の問題も増える」と警鐘を鳴らした。サイバー問題の専門家は自動車業界で広く採用されているアクセルやブレーキ、エンジン回転数などの情報を伝える車内の回線は「不正な侵入を想定していない古い技術だ」と指摘する。

本格的な無線機能を搭載した車種の登場や、ハンドル操作なしで自動的に駐車できるような技術が進歩していることも、リスクを高める要因になっているという。

ミラー氏らは車内回線の信号を暗号化したり、外部との通信を制御するファイアウオール(安全隔壁)を搭載したりすることが効果的な対策となると提言した。(ラスベガス=共同)



内容紹介
オーウェルも伊藤計劃も現実となった
心を支配する戦争、ついに勃発!
永久奴隷か?輝かしい未来か?
21世紀は「脳と心」の時代だ。国家安全保障の秘密のベールの陰で急激に発展してきた「脳と心」の超科学技術は、今や異常な力を持ち、人間を永久奴隷にするのか、あるいは、人間を高い潜在能力に向けて解き放つのか、究極の選択を迫られている。最先端技術は人間の意識にとてつもない影響を及ぼす一方、明るい希望や想像もつかないほどの偉大な可能性も秘めている。計り知れない脅威と可能性が、人間の核――魂が宿る心の中枢に同居しているのである。
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2015年12月05日

日本人にノーベル物理学賞(巨大加速器)

日本人にノーベル物理学賞を与えられた事により、非常に危険なプロジェクト(近年多発している地震の引き金となっているという指摘がある)が日本で大々的に加速しそうです。

物理学者は、未知の物質を探るべく研究に取り組んでいるのでしょうが、学者の研究が軍事に使われてきた事例は多く存在します。最も顕著なのが原子爆弾です。原子力を超える危険な事業に巨額な国家予算が出され、私達国民はさらなる危険に晒されるという事を認識しなければいけません。
今後、さらに地震、竜巻、洪水、火山噴火、大雨、大雪等の災害が起きる可能性が大です。



自然科学研究機構 核融合科学研究所
大型ヘリカル装置
重水素実験
XMASS実験概要
XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いてダークマターをの正体を明らかにすることを目的とし、岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1000mに検出器が設置されています。
スーパーカミオカンデ
国際リニアコライダー計画
(新)日本の黒い霧 より。
粒子加速器による中性子ビーム砲など、新しいタイプの核兵器の建設が進められているようです。
粒子加速器と言えば、つくばや東海村、神戸にある学術研究向けのものがよく知られていますが、この国の学術研究は常に軍事研究と表裏一体であり、実際に何をやっているのかわかったものではありません。公表されている場所以外に、2箇所ほど地下に加速器が建設されているのを私は確認していますが、実際には日本全国にかなりの数が既に建設されていると予想されます。

未確認ですが、北海道の広大な自然林の中から、関東の秩父山地、東京の立川市周辺など都会に至るまで、あらゆる場所で密かに建造されているようです。目的はビーム砲エネルギー供給源の他に超高速粒子を用いた時空間制御、つまり地球製UFOなどいわゆる超兵器系の駆動制御エンジンとして使用されている可能性が大です。そんなSF小説みたいなことが現実に起こっているのか?答はYESなのですが、超兵器に関する論証については記事を改めたいと思います。

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東海村の粒子加速器(公開資料から)

旧動燃から現在の日本原子力研究開発機構(JAEA)に。1970年代、動燃に出向していた国際軍事評論家のB氏がそこで国産核弾頭の開発が行われていたのを目撃している。今やこの機関が純粋な学術研究機関であるなどと誰も思っていない。

kasokuki.pdf

NHKが巨大加速器計画を特集し、大変素晴らしい計画のような印象を民衆に与える役目をしたが、文部科学省は予算のめどがたたないこともあり慎重な意見を出していた。しかし、ノーベル賞を日本人が受け取ったことで、事態は日本での計画通りに建設に向かっていくシナリオとなってしまった。

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ヒッグス粒子を超えろ
〜日本の巨大加速器計画〜

NHKクローズアップ現代 2013年2月6日(水)放送

日本で超巨大プロジェクトが動き始めました。
ILC(大型ハドロン衝突型加速器)・国際リニアコライダーと呼ばれる長さ30キロの巨大実験装置を作るプロジェクトです。
建設費用は8,000億円。(※実際は1兆円を超える国家予算)
宇宙の始まりビッグバンを再現し、ヒッグス粒子に続く未知の素粒子を見つけるのが目的です。
この装置があれば、宇宙誕生の謎に迫れるといいます。
この装置の有力な建設候補地が日本の東北と九州にあるのです。

英国人 科学者
「ILCの理想的な建設地は日本です。」

英国人 科学者
「数多くのノーベル物理学賞をとっていますから。」


巨額の費用をかけてこの装置を作ろうとするのは、純粋な研究の枠にとどまらない効果が期待されているからです。

公共政策の専門家
「地域の開国や地域の活性化、さらには産業化につながる。」


ILCが出来ると、そこには世界の人材、企業が集結しグローバル都市が生まれます。
その経済効果は、少なくとも4兆円に上るといわれています。
科学者が仕掛ける新たな街づくりとは。
今夜は知られざるビッグプロジェクトに迫ります。

夢の巨大加速器で宇宙の謎に迫れ
宇宙はいったい何で出来ているのか。
銀河や星、そしてわれわれ人間はなぜ存在しているのか。
この人類にとっての究極の謎を解き明かす大きな手がかりが、すべての物質の大本となる小さな小さな粒素粒子を見つけること。

東京大学にある宇宙研究の拠点でリーダーを務める村山斉さん。
村山さんをはじめとする物理学者たちはヒッグス粒子に続く未知の素粒子いわばポスト・ヒッグスについて考え始めています。

東京大学数物連携宇宙研究機構 村山斉機構長
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「そのヒッグス粒子の本当に家族、親戚がたくさんいるはずなんですね。
ですから、その新しいファミリーの最初の一人を見つけたんだ。
ここから、いわば芋づる式に次のものが出てくるんじゃないかと。」


素粒子について、さまざまな仮説がある中で有力とされている理論があります。
これまでに見つかっている素粒子は、ヒッグス粒子を含めれば17個。
これらの素粒子には、まるで鏡に映したかのようにそれぞれパートナーとなる素粒子が存在すると考えられているのです。

東京大学数物連携宇宙研究機構 村山斉機構長
「いろんな素粒子が見つかってきたわけですけれども、そうやって見つかってきた素粒子のある意味で影の粒子もう一つ影武者のようなものが一個一個あるんだ。」

それらを見つけるために欠かせない実験装置。
それが巨大加速器です。

ヒッグス粒子を見つけた加速器はスイスのジュネーブ郊外にある研究所、ヨーロッパ合同原子核研究機構・CERN(セルン)にあります。
CERNの地下にある加速器の大きさは世界最大。
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山手線1周に近い27キロの円形です。
この中で粒子どうしを加速しぶつけることで、未知の素粒子を見つけ出します。
ぶつける粒子は原子の中にある陽子。
これを光に近い速さまで加速しぶつけることで高エネルギー状態を作り出します。
この瞬間、未知の素粒子が生み出されるのです。
しかし、このCERNの加速器には実は限界があるといいます。
まず、ぶつける陽子がより小さな素粒子の集まりであることです。
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東京大学数物連携宇宙研究機構 村山斉機構長
「この陽子という粒は言ってみれば大福餅をぶつけるみたいな感じなんですね。
大福餅って、中に小豆が入ってあんこが満ちている。
これをバンとぶつけますとビシャビシャっとあんこが出てくるわけです。
本当に見たいのは、この大福餅の小豆どうしがコツンとぶつかって出てくるものを見たいわけなんですけれども、周りにあんこがビシャビシャっとある。
しかも大福ぶつけても小豆どうしがぶつかることはめったにないので、なかなか本当に見たいものを、きりっと見るのは難しいわけなんです。」


そして、もう一つの課題がその丸い形です。
粒子には曲がるとき、光を放ちエネルギーを失うという性質があります。
CERNでは、いわば粒子にブレーキをかけながら加速させているようなものなのです。
こうした課題を克服するために考えられたのがILC・国際リニアコライダー計画です。

ILCは深さおよそ100メートルの地中に造られ、その名のとおりリニア、まっすぐな形をしています。
そして装置の中央でぶつけるのは陽子ではなく、素粒子である電子と陽電子です。

全長およそ30キロ。
東京・横浜間とほぼ同じ距離です。
その距離を利用して電子と陽電子を限りなく光に近いスピードまで加速。
これらを中央で衝突させれば、新たな未知の素粒子を発見できる可能性が高いのです。

CERN ロルフ・ホイヤー所長
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「例えるなら、ILCではこれまで正面だけしか見えなかった山の裏側も見られる。
分かることが一挙に増えるのです。」


次世代加速器、ILCは最先端の技術を結集した装置です。
日本では、すでにこのILCに必要な技術開発が進められています。
これは加速空洞と呼ばれる部品です。電子を効率よく加速させるいわばILCの心臓部。
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強いエネルギーを使ってこの中のくびれた部分に強力なプラスとマイナスを交互に作り出します。
加速させる電子はマイナスの電気を帯びているためプラスに引き寄せられます。
電子が進むとプラスとマイナスが入れ代わり、また次のくびれに引き寄せられます。
これを高速で繰り返すことで電子はどんどん加速するのです。
電子に、より高いエネルギーを与えるためには、片側だけでおよそ10キロメートル近くもの距離が必要です。
次世代加速器に向けた技術開発はほぼ完成しておりあとは誘致を待つばかりとなっています。

技術開発責任者 山本明教授
「世界に一つしかできないであろうこれからの計画に対して日本が科学・技術で世界をリードしていけるとても重要なテーマである。」

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物質・時空ナゾ迫る巨大装置、建設1兆円 文科省は慎重
編集委員・高橋真理子 2015年8月23日11時59分

宇宙誕生直後の状態を再現して、物質や時空がどのように生まれたのかという謎に迫る巨大加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を、北上山地に造りたいと岩手県が熱望している。国際協力で建設するが、費用は1兆円以上。文部科学省は予算のめどがたたないこともあり慎重だ。造るべきかどうか。あなたはどう思いますか?

電子や陽子などを光速近くまでに加速し、衝突させる実験は物理学の基本原理の解明に大きく役立ってきた。現在の最大の加速器は、スイスとフランスにまたがる1周約27キロの円形加速器LHCだ。欧州合同原子核研究機関(CERN)が運営し、2012年に陽子衝突実験で「最後の未発見粒子」といわれたヒッグス粒子を発見した。

しかし、ほかにも未発見の粒子があるかもしれない。時間と空間の構造が現在の常識とは違う可能性もある。謎を解くには、ヒッグス粒子をたくさんつくり、その性質を詳しく調べるのがいい。そのために構想された巨大線形加速器がILCだ。地下100メートルに長さ約31キロのトンネルを掘って建設する。

国際協力による概念設計ができたのが07年。国内の建設候補地は北上山地と九州北部の脊振(せふり)山地に絞られ、地質や土木の専門家も入った委員会が13年に北上山地を選んだ。地盤が安定し、将来構想で描く「50キロの直線ルート」を確保できることが決め手となった。

世界最先端の研究所ができれば「東日本大震災からの復興にも寄与する」と、地元は歓迎ムード。建設候補地の中心部に位置する岩手県一関市の勝部修市長は、市役所にILC推進課を作り、国際化推進員として日本語も堪能な豪州出身のネイト・ヒルさんを採用するなど、誘致実現に手を尽くす。

商工会議所が中心となった「岩手県国際リニアコライダー推進協議会」は今年7月、国内誘致の早期決定などを求める「県民決議」を採択した。懇親会に駆けつけた達増拓也知事は「オール岩手でがんばろう」と気合を入れた。

■中国も計画
陽子は電子より重く、陽子の衝突実験は電子よりエネルギーがはるかに大きくなる。だが、陽子はクォーク三つでできた複合粒子であるために反応が複雑で、実験の解析が難しい。
その困難を乗り越えてヒッグス粒子は発見された。ヒッグス粒子のつくり方がわかったことで、今度は狙いを定めた実験が可能になった。

ILCは、電子と陽電子という、これ以上分割できない基本粒子どうしを衝突させるので反応がシンプルで解析しやすい。また、ヒッグス粒子をたくさんつくれるほど高いエネルギーまで電子を加速するには円形だとロスが大きすぎ、直線形が適している。ただ、直線形で電子を正面衝突させるには高い技術力が必要だ。

一方、中国は円形でも大きくすればできると考え、超巨大円形加速器「CEPC」を計画する。1周約50キロ、最大で70キロまでという想定。建設費は35億ドル(4340億円)と欧州に造る場合の半額という。将来、同じトンネルに陽子加速器を建設する構想も持つ。

2015年10月6日ノーベル物理学賞発表
スウェーデン王立科学アカデミーは6日、今年のノーベル物理学賞を、東京大宇宙線研究所長の梶田隆章教授(56)ら2氏に贈ると発表した。梶田さんは岐阜県にある装置「スーパーカミオカンデ」で素粒子ニュートリノを観測、「ニュートリノ振動」という現象を初めてとらえ、重さ(質量)がないとされていたニュートリノに重さがあることを証明した。宇宙の成り立ちや物質の起源を解明するのに大きな影響を与えた。

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2015.10.10 18:26
次はアインシュタインが予言の「重力波」
ノーベル物理学賞に決まった梶田隆章東大宇宙線研究所長(56)が次に挑戦するのは、アインシュタインが存在を予言した宇宙の「重力波」の発見だ。同研究所は、素粒子ニュートリノの質量を発見した「スーパーカミオカンデ」と同じ岐阜県飛騨市神岡町の地下深部に、重力波望遠鏡「かぐら」を建設中。誰も捉えたことのない重力波の観測に成功すれば、もう一つノーベル賞を狙える成果となる。

巨大線形加速器
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この重力波をスカラー波(縦波)と表現している団体が過去にもありました。そう、オウム真理教と白装束の団体(パナウェーブ研究所)です。地震を起す事も、相手の脳波と同調する事も可能でこれにより電磁被害を受けていると主張していました。

スカラー電磁波は、ニコラ・テスラが発見したというテスラ波をもとにトーマス・ベアデンが提唱した電磁波の一種で方向の概念を持たない。現在科学で裏付けられている電磁波はスカラー波ではなくベクトル波(横波)。

ニュートン力学の嘘を見破る事と、アインシュタインの相対性理論は間違っていたことを認めることが先決です。

海の水から作る熱エネルギーとヘリウム
aratayosiaki.pdf




ニコラ・テスラの地震兵器と超能力エネルギー―人類が知らない重力(スカラー)波の存在を探る
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2015年09月08日

竜巻が起きる原理を利用した発電システム

昨日は、千葉で竜巻の被害がありました。屋根を飛ばされ、電信柱をなぎ倒し、電車の窓が割れる等の被害です。(ダンボールで竜巻を作ってみよう)というサイトまでありますから竜巻を発生させる原理は簡単です。
小さな竜巻が机上で発生させる事が可能なら、大きな装置があれば家を吹き飛ばすほどの竜巻だって発生させることは可能です。

原子核とは
原子核の構造

下の図のように例えば水の場合、水は分子のかたまりで出来ています。その分子は水素原子と酸素原子という粒子が集まったもので出来ています。さらに原子は原子核とその周りを取り巻く電子から成り立っています。またさらにその原子核は陽子と中性子とよばれるもので構成されています。
これは水だけに限らず、地球上の全ての物質について言えます。実は私たち自身も含め、身の回りの物は全て原子核から出来ています。そして物の重さのうち99.97%が原子核の重さなのです。(残りの0.03%は電子の重さです。)

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核、竜巻とプラズマの関係 フィラデルフィア計画は都市伝説?】より転載させていただきます。

ご存知の通り、私は名無し先生からお話を聞いているだけの、まったくの素人ですから、多少量子物理学に関し、誤解を産む可能性がありますが、私の理解レベルで精一杯書きましたのでご了承ください。また、読者の皆様が期待するような専門的な用語を用いる事は、書いている本人が混乱しますので、私のような凡人でも分かるように書きます。

まず、過去のコメントで名無し先生が書いた内容。

(転載)
『ジャパニーズ・コネクション―海運王K・スガハラ外伝』

彼は海運業以外にも、南米に油田を6本程持っていたと記憶しております。彼との出会いは、竜巻が起きる原理を利用した発電システムに関してでした。私が属する、旧特殊部隊から環境保護技術開発振興に衣替えした団体が開発した技術で、そのまま表に出しても5大メジャーに潰される可能性を鑑み、K・G・菅原と組む決断をしました。既に30年近く前の話です。

昨今、気象操作に関する噂が世間で騒がれておりますが、当時当該技術は米国西部の竜巻発生を事前に押さえ、同時に発電する為に使われました。発電側は表に公表される事はなかった様です。

名無し先生は30年以上前にK・G・菅原と組む決断をしました。彼の会社はフェア・フィールド・マックスウェルといいます。

菅原をそのまま英語にしたフェア・フィールドとマックスウェルが作った訳です。現在は社名を変えていますが、場所は同じ浜松町です。当時海運業以外にも、南米に油田を6本持っていました。

竜巻の原理は、核と関係ないと思うでしょうが、電子の動きを再現する時に大きな関係があるのです。

現在の掃除機などにも応用されていますが、流体力学の分野です。つまり、核の次の技術、高温核融合ではなく、低温核融合は私の知る限り少なくとも30年前には完成しています。

低温核融合が出来ると言う事は、プラズマが出来ると言う事です。私たちは学校で物質は3態だと教わりました。気体、液体、個体のことです。気体の次がプラズマで、実は4態なのです。

一般人は嘘を吹き込まれ、頭が硬直しているのです。物質がプラズマ化されると、固体を通り抜ける事が出来ます。全ての物質にプラズマ状態がある。気体状態、液体状態、固体状態がある様に・・・

昔は高温にしないと、プラズマ化出来なかった訳です。
使用用途は爆弾くらいしかない。
又は頑丈な囲いの中で、発電するとか・・・

現代教育を受けた皆が、原子は壊せないとの原則を固定観念にしています。
しかし、これはおかしな話じゃ有りませんか?

原子を分解し、中性子を飛び出させる事が、高温で可能になったのが原爆でしょう?
これを低温でも出来る訳ですから、壊したくない技術にも適応できる訳です。

例えば人間をプラズマ化して物体を通り抜けさせるとか・・・
軍艦をプラズマ化して、乗組員ごと移動させるとか・・・


そう、かの有名なフィラデルフィア計画です。
フィラデルフィア計画で起ったことは事実です・・・

(Wikipediaより)
実験に至るまで

この実験は、1931年、ニコラ・テスラが設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環であった。当時のレーダーは、「船体が発する、特徴ある磁気に反応するシステムである」と考えられていた[1]。そのため、テスラは、「テスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)で船体の磁気を消滅させれば、レーダーを回避できる」と考えていた。
その後、この実験はフォン・ノイマンに引き継がれ、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を行なうこととなる。

実験と結果

1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って、遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験は新しい秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生し、駆逐艦がレーダーからはもとより、肉眼でも認められなくなった。

実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていったのである。次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった

「実験開始直後に、駆逐艦はレーダーから姿を消す」、ここまでは実験参加者達の予定通りであった。しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。

再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。

体が突然燃え上がった
衣服だけが船体に焼き付けられた
甲板に体が溶け込んだ
発火した計器から火が移り、火だるまになった
突然凍り付いた(冷凍化)
半身だけ透明になった
壁の中に吸い込まれた
また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、まさに地獄絵図の如くであった。
唯一、影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。

こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。
(Wikipediaおわり)

と単純に言いますが、こうした技術に発展できる側面があるのです。大型自然発電も出来ます。
元になる技術は満州国でやっていた時代ですから戦前ですね。超マイクロ波を3方向からあて、パラボナ状のアンテナで向きを調整し、物体をプラズマ化し、そのエネルギーで物体を上昇させ径300M範囲を飛び回れる、2人乗りの物体実験を満州でやったのが◎◎学校時代です。

この技術の設計図を、盗まれそうになり、ドイツ人の科学者と中◎学校のメンバーが世界各地を潜伏し、移動し最後イギリスのコロンビア大学の用務員の自宅に匿ってもらい、その後つかまり、ヘッセン側の手に設計図が渡ったのが第二次世界大戦前のことです。

満州で作っていたのは、原爆ではなく、その元技術で、空飛ぶ円盤とか、発電利用が目的でした。
これでナチスのUFOの謎が解けてきますね?

それが、盗んだ側は高温でしかできなかったから、原爆等に用いられた訳です。低温でプラズマ化出来れば、平和利用できる技術なのです。それを出来るようになるのに、その後何十年かかかりました。

テスラの方が近い所をやっていたという訳です。アインシュタインやテスラの技術を取って直流を発表した人物は、支配者側が立てた役者に過ぎません。役者とはトーマス・エジソンの事です。
真の発明者は世に出ません。


プラズマに関し最低限の理解の為少し解説をしておきます。

E=mc2は、質量とエネルギーの等価性とその定量的関係を表している。アルベルト・アインシュタインにより、特殊相対性理論の帰結として発表された。

E=mc2はエネルギーは質量に比例する事を意味しています。つまり質量がなければエネルギーを持たないと言う意味です。そして光は質量を持たない、つまりエネルギーを持たないとされてきました

しかし、光合成にしても、青い光を使った滅菌処理にしても通常に光のエネルギーを使った現象ですので、この嘘はすぐに見抜けますね?

ここで光の粒を光子と呼ぶ、量子力学上の話に移ります。

量子レベルの大きさでは、原子核のまわりを回る電子に光子が衝突し、電子が弾き飛ばされ、更に別の電子に衝突する玉突き状態を、励起状態と呼び、既に常識となっております。この状態になると、原子の中の電子の数が変わり、イオン化された状態となり、原子内の電気的バランスが変わります。

するとマイナスの電子が移動する訳ですから、それまで電気的に中性を保っていた陽子とのバランスが変わり、不安定な状態になります。こうして重量を持つ陽子の状態に影響が及ぶと、原子核内で同じ重さを維持していた中性子と陽子のバランスが崩れ中性子にも影響が及ぶ訳です。

こう云った電気的に中性で無くなった、振動状態になる事をプラズマ化と云う訳です。ベルファシは、フィラデルフィア計画以降、彼らなりに研究を続けていることでしょう。もちろん、国際秩序維持派も研究を続け、成果を出しています。

それと、311以来盛り上がっているのですが、日本の原子力発電を止めるということは、ベルファシにとって喜ばしいことになるということ。原子力発電所がある=核を保有しているという事です。日本には核抑止力が有るという事ですから、中国も手が出せないんです。



「核変換」とは、原子が別の原子になることで、通常は核分裂か核融合反応か、放射性物質がより安定な原子になる際に、いろいろな放射線を出して起こる現象である。そのときには同時に巨大なエネルギーが生ずる。これ以外では、加速器などの装置を使って外から莫大なエネルギーを与えてやらなければ起こらない。ところが、生物では非常に低いエネルギー変換が起こるのではないかということが、四半世紀も前に提唱された。ただ、化学エネルギーと核のエネルギーとでは10桁も違っているため、そのようなことは理論的には起こらないと考えるのが従来の常識であった。しかしここにきて、ある種の条件下、つまり電気化学的な反応によって、変換が実際に起きていることが実験的に分かってきた。
posted by らかん at 15:00| Comment(0) | テクノロジーと災害