2016年01月21日

ドライバーの操作が不要の完全自動運転車の実現に向けた技術開発が加速

大型バスの事故が多発していますが、いずれドライバーの操作が不要になり完全に自動運転になるのでしょう。その為の技術開発が加速しています。実験は、どこで行われているのでしょうか?高速道路や一般道を使っての実験も行われていると思われます。これだけ事故のニュースが多いと、技術が完成後の導入は早い段階で行われることでしょう。

日産がハンドル消える車−完全自動運転へ自動車各社の開発加速 (1)
2015/10/28 18:07 JST

ドライバーの操作が不要の完全自動運転車の実現に向けた技術開発が加速している。国内自動車大手は東京モーターショーにコンセプトモデルなどを出展し、最新技術を披露した。
国内自動車大手は東京五輪開催の2020年ごろをめどに、高速道路で完全自動運転の実現を目指している。日産自動車では20年までに一般道路での走行を計画している。高齢化が進む日本では交通事故の減少や渋滞の回避に向け、自動運転技術の開発進展が期待されている。

日産が発表した自動運転の最新コンセプトモデルは、ハンドルを格納してドライバーを運転から解放するモードを設定している。電気自動車の「ニッサン IDSコンセプト」には自動運転と手動運転の2つのモードがある。自動運転では運転席のハンドルを自動的に格納し、シートの向きも調整して、ドライバーを含めた乗員がゆったりとしたスペースでくつろげる。

この日産車は人工知能(AI)でアクセルやブレーキの踏み方、ハンドル操作など個々のドライバーで異なる走り方や癖を学習し、自動運転モードにするとドライバーの好みを反映した「心地よい走り」を提供してくれる。

日産は16年末までに混雑した高速道路を安全に走行できる自動運転技術を日本市場に導入予定だ。18年には高速道路で自動的に車線変更して、複数レーンでも走行可能にし、20年までには交差点を含む一般道路にも対応できるように計画している。このほど発表した最新の実験車両ではカメラとミリ波レーダー、レーザースキャナーなど複数のセンサー部品を組み合わせて車の周囲の詳細な情報を取得できる。

機械のほうが運転うまい

日産の浅見孝雄専務は、認知や判断、操作といった運転の基本能力では機械が人間の100倍の性能を持っていると指摘。「機械のほうが人間よりも運転がうまいというシーンが増えていくのが自動運転の導入の最大の動機になる」とし、交差点で道の譲り合いなど判断が難しい部分の認知能力向上を目指してAIの技術開発を進めていると話した。

ホンダは20年までに、高速道路の入口から出口まで、合流、車線変更、衝突回避などを自動運転で走行できる技術の実現を目指している。栃木県の研究所で24日に公開した技術では、これまで時速65キロメートル以上でなければ車線を検知しながら前走車を追従することが難しかったシステムを改良し、停止状態からでも走行可能にした。

時速100キロ超を自動運転

デモンストレーションでは横の車線から割り込みがあっても、減速して安全な距離で走行した。これにより、渋滞時もストレスをためず、事故を減らせるとしている。あらかじめ設定したルートを走行するライントレース制御では、急カーブの連続を時速100キロを超えるスピードでタイヤをきしませながら自動で運転した。高精度GPSで車両位置を確認し、数センチのずれも自動計算して速度やタイヤを制御。路面状態によっても複数の選択肢から最適条件を選び出して軌道修正する技術で、特許出願中だ。

ホンダは昨年10月、独自の先進安全運転技術「ホンダセンシング」を発表し、15年発売の新型レジェンドから搭載し始めた。ミリ波レーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで障害物の位置や速度のほか、車両前方60メートルまでの歩行者や対象物体、大きさなどを識別。歩行者と衝突が予測される場合はハンドルを自動操作して衝突を避けるシステムなどを世界で初めて実用化した。20年までにホンダセンシングに新機能を追加しながら高速道路での完全自動運転につなげていく予定だ。

トヨタ自動車も車が高速道路へ進入して出口に着くまでスイッチ操作ひとつで済ませられる自動運転技術を今月公開し、20年ごろの実用化を目指している。これまでは自動運転を安全確保のためのドライバーの運転支援技術としてきたが、吉田守孝専務は高齢者や身体障害者にも移動の自由を提供するため、運転手が介在しない完全自動運転の実現も考えていると述べた。

トヨタの豊田章男社長は東京モーターショー会場で記者団に対し、自動運転実現の難しさについて「人のいないサーキットを速く走るのは可能だが、実際の道路では車、人、バイクが混在している」と指摘し、交通事故ゼロを目標としたときに全ての車が人の動きを感知して道路や車の情報をとるには限界があると述べた。その上で、技術には自信があるが、高度道路情報システム(ITS)と協調するという現実的な考え方をしていると語った。

日本自動車工業会の池史彦会長(ホンダ会長)は26日、東京ショー開催に先立ち会見し、自動運転の実現には法規制などの課題もあるとした上で、完全自動走行システム実現を目指す政府の後押しもあり、日本には技術開発を推進していく条件が整っていると指摘した。日本で部分的な自動運転技術は20年ごろから投入が進み、完全自動運転に進むのは25年ぐらいからとみている。
関連ニュースと情報:自動車関連ニュース: NI AUT
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更新日時: 2015/10/28 18:07 JST
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自動運転の車乗っ取りも 遠隔操作、米の会議で「実演」

自動運転中の乗用車が遠隔操作で乗っ取られる――。そんなSF映画のような犯罪が現実に起きるかもしれない。米ラスベガスで6日開催されたハッカーに関する世界最大級の国際会議「ブラックハットUSA」で、新たなサイバー攻撃の危険に注目が集まった。

実際に市販されている車の制御システムに外部から侵入を試みたのは、情報セキュリティーに詳しい米国のチャーリー・ミラー氏とクリストファー・バラセク氏。

両氏は、車が前方の障害物をセンサーで感知すると、衝突を回避するため自動的に停止する機能を遠隔操作で妨害する実験を紹介。路上に積み上げられた段ボール箱の手前で停止するはずの車が、スピードを緩めないまま突っ込む映像が映し出されると会場から驚きの声が上がった。

両氏は「車の性能が高度になるほど、安全の問題も増える」と警鐘を鳴らした。サイバー問題の専門家は自動車業界で広く採用されているアクセルやブレーキ、エンジン回転数などの情報を伝える車内の回線は「不正な侵入を想定していない古い技術だ」と指摘する。

本格的な無線機能を搭載した車種の登場や、ハンドル操作なしで自動的に駐車できるような技術が進歩していることも、リスクを高める要因になっているという。

ミラー氏らは車内回線の信号を暗号化したり、外部との通信を制御するファイアウオール(安全隔壁)を搭載したりすることが効果的な対策となると提言した。(ラスベガス=共同)



内容紹介
オーウェルも伊藤計劃も現実となった
心を支配する戦争、ついに勃発!
永久奴隷か?輝かしい未来か?
21世紀は「脳と心」の時代だ。国家安全保障の秘密のベールの陰で急激に発展してきた「脳と心」の超科学技術は、今や異常な力を持ち、人間を永久奴隷にするのか、あるいは、人間を高い潜在能力に向けて解き放つのか、究極の選択を迫られている。最先端技術は人間の意識にとてつもない影響を及ぼす一方、明るい希望や想像もつかないほどの偉大な可能性も秘めている。計り知れない脅威と可能性が、人間の核――魂が宿る心の中枢に同居しているのである。
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2015年12月04日

日本は現代の“錬金術”「元素転換」「常温核融合」の先進国





日本は現代の“錬金術”「元素転換」「常温核融合」の先進国

本書には驚くべき情報が幾つか載っていますが、その一つは錬金術の話です。錬金術は、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのことで、中世ヨーロッパで盛んだったことはよく知られています。

  科学的にはこんなことは不可能とされているので、前近代の幼稚な試みとされ、オカルティストも錬金術の真意は「精神を変容させることにある」と逃げを打っています。古の錬金術師を師と仰ぐ魔術師たちも、物質的に金を産み出すことに否定的ですが、驚いたことに本当はできるようです。

 1924年3月、東京帝国大学教授・長岡半太郎率いるチームが、水銀から金を創り出す可能性を見いだすことに「成功」したと発表しました。そして同年5月、そのための技術的な詳細が明らかにされたことで学界は騒然となりました。

  それはそうでしょう。長岡半太郎は、日本を代表する物理学者の1人で、土星型原子モデル提唱などの学問的業績を残しており、多くの弟子を指導しました。初代大阪帝国大学総長や帝国学士院院長などの要職も歴任し、1937年には初代の文化勲章を受章しています。このような物理学界の重鎮が錬金術紛いのことを言い出し、技術的な詳細を示したのですから、騒ぎになって当然です。

 こうした発明・発見は、シンクロニシティで他の場所でも同時になされることがよくありますが、同じ年の7月に、ドイツ・ベルリン工科大学教授のアドルフ・ミーテ率いるチームが、同じく水銀から金を創り出すことに成功したと発表しました。果たして、そんなことが可能なのでしょうか?

 当時、理化学研究所の所長であった大河内正敏は、長岡半太郎を擁護して次のように述べています。

  「…水銀を変じて金となす事その事が、長岡博士の目的の全部ではない、それは博士の理論のほんの一部分に過ぎないのであって、亜鉛を銅に、カドミュムを銀にという風に、一つの原子を他の原子にかえること、或は放射原子の壊散する速度を促進すること等にして特に原子核を打ち壊すことが博士の実験の一つの目的 であって…」

 理化学研究所でも、長岡博士の理論を認めていたのです。しかも、単なる錬金術ではなく、元素転換を目指していたことが判ります。もしこれが可能であれば、レアメタルなどの問題は解決することになります。

 現代物理化学は、「元素は元素であり続けること」を基本として構築されています。長岡半太郎やミーテの研究は、真っ向からこれを否定するものですが、これはその後どうなったのでしょうか?

  1989年3月23日、英サウサンプトン大学のマルティン・フライシュマン教授と米ユタ大学のスタンレー・ポンズ教授が共同で記者会見し、重水(重水素と 酸素で構成される水)をパラジウム電極により電気分解した際、異常な発熱現象が起きることを発表しました。これは、重水素が融合し、熱エネルギーが放出さ れる「核融合」の発生を示唆するものでした。つまり、「常温核融合」の可能性が示されたのです。

 その後、電気分解を施さなくても、水素 を吸蔵する合金に重水素又は水素を吸蔵させ、これに電圧・熱・機械的ストレスを与えることによって同じ現象が生じることが判りました。また重水でなくて も、水素と酸素からなる「軽水」でも同じ反応が見られることも明らかになっています。

 「常温核融合」と言えば、大阪大学名誉教授の荒田 吉明氏の研究が有名ですが、それによれば、特殊加工されたパラジウムの格子状超微細金属粒子内に、重水素ガスを取り込ませることで凝集し、これにレーザー を照射することで、通常の空気中の10万倍のヘリウムの発生を観測しました。と同時に、熱エネルギーも発生しています。

「能登谷玲子」による特許「常温核融合用電極並びにその核変換による放射性、非放射性元素及び貴金属の製造方法」

前回は現代の錬金術の話でしたが、実は我国は「元素転換」の先進国で、革新的な技術開発がなされ、特許を取得しているものもあります。その一つが、三菱 重工が進めている「Pd多層膜の重水素透過による元素転換」です。これについて、本書には次のように記されています。

… 常温・常圧、いってみれば「通常の環境」において重水素ガスを、元素を添加した(独自開発による)ナノ構造反応膜に流すだけで「元素転換」を可能にしたの が三菱重工である。…実際、実験においてはセシウム(Cs)がプラセオジム(Pr)へと「元素転換」し、原子番号が4、質量が8増加したことが確認できたという。
 また同社はこの「元素転換」実験の成功によって考えられる今後の影響として、@物性物理と核物理という異分野が融合したフロンティア領 域の創成、A日本で産出しない戦略的貴重元素の生成、さらには産業に不可欠だが輸入依存度の高い貴重元素(白金等)の創成、の主に二つを掲げている。

  これはまさに錬金術で、中世の幻の技術が現実化しつつあることが判ります。長岡半太郎が水銀を金に変える技術を発表してから既に80年以上経っていますか ら、当然と言えば当然で、むしろ遅すぎた感もあります。遅れたのは、石油メジャーにとって都合の悪い技術だからでしょう。

 そして驚くべきことに、我国では既に錬金術の特許が登録されています。特許名は「常温核融合用電極並びにその核変換による放射性、非放射性元素及び貴金属の製造方法」、特許公開日は「1997年7月31日」、公開番号は「特開平9-197077」、発明者は「能登谷玲子」となっているそうです。

  これによれば、「常温核融合用電極並びにその電極の核変換」により貴金属を製造することが可能で、実際にこの発明によって「197Auが生成された」と記されているとのことです。「197Au」は金のことですから、文字どおり錬金術の特許です。つまり、この技術を使えば金を創り出せるということです。

  大日本帝国は戦前、中国や東南アジアから接収・略奪した金などをフィリピンの山中に隠したと言われています。(この金塊は日中で管理しているというのが著 者が得た情報です) これが「黄金の百合」で、皇族が関わっているとされています。大日本帝国のオーナーは、名目上天皇でしたから、これはあり得る話です。本書には、この「日華の金塊」の関連で日銀幹部が動き始めているという情報も記されています。

 日銀の地下からは戦後、金塊など大量 の貴金属が発見され、米軍によって接収されていますから(この時摘発に当った組織が後の東京地検特捜部です)、「黄金の百合」が実際にあるなら、日銀も管 理に関わっているはずです。国民には思いもよらない展開が裏面で進行していることが判ります。

 日中は莫大な金を保有しているようですが、これに我国の錬金術の技術が付け加われば、金の希少価値は失われるのは時間の問題です。その時、高騰を続ける金の価格は暴落します。金の値上がりを見て買いに走る前に、一度考え直した方がよいでしょう。ロスチャイルドは5、6年前に金相場から撤退しましたが、何らかの情報を掴んでいることは間違いありません。

 最後に、ソ連共産党機関誌だった「プラウダ」に掲載された我国に関する不思議な記事を紹介します。これは、2005年9月30日付のものです。

 「日本は代替エネルギー開発では世界で最も先陣を切っている国の一つである。日本の科学者たちが石油を購入したり、それを使ったりすることから日本を解放することがあり得ないわけではない。軍隊についていうと、日本の国会議員たちは最新鋭の兵器を持った強力な軍隊へと自衛隊を転換することについて既に了承している。現段階で日本が世界最大の金準備を持っていると自慢出来ることは知るに値することである」

  この記事は、静かな反響を呼んだそうです。日本について過大評価している感じがしないではないですが、ロシアが裏の情報を掴んでいることが窺えます。現 在、原油の値段が上昇していますが、政府は手を打とうとしません。「元素転換」などによる代替エネルギーの導入が既に可能な段階にあるのかも知れません。 (こうした決定は、政権とは別のもっとハイレベルな会合でなされるのが普通です)
(2011年出版。元素転換はすでに完成された技術です。)


本書では意識して安全性の問題にはふれずに、日本が原子力発電を推進してきた理由、すなわちエネルギー安全保障、CO2の排出削減、経済的な発電コストの実現という三点が、もはや時代遅れになってしまったことを示し、その後で、新しいエネルギー変換技術である燃料電池と常温核融合、つまり水素エネルギー技術が原子力発電に代わるべく台頭してきていることを紹介する。
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2015年09月08日

竜巻が起きる原理を利用した発電システム

昨日は、千葉で竜巻の被害がありました。屋根を飛ばされ、電信柱をなぎ倒し、電車の窓が割れる等の被害です。(ダンボールで竜巻を作ってみよう)というサイトまでありますから竜巻を発生させる原理は簡単です。
小さな竜巻が机上で発生させる事が可能なら、大きな装置があれば家を吹き飛ばすほどの竜巻だって発生させることは可能です。

原子核とは
原子核の構造

下の図のように例えば水の場合、水は分子のかたまりで出来ています。その分子は水素原子と酸素原子という粒子が集まったもので出来ています。さらに原子は原子核とその周りを取り巻く電子から成り立っています。またさらにその原子核は陽子と中性子とよばれるもので構成されています。
これは水だけに限らず、地球上の全ての物質について言えます。実は私たち自身も含め、身の回りの物は全て原子核から出来ています。そして物の重さのうち99.97%が原子核の重さなのです。(残りの0.03%は電子の重さです。)

nucleus.jpg

核、竜巻とプラズマの関係 フィラデルフィア計画は都市伝説?】より転載させていただきます。

ご存知の通り、私は名無し先生からお話を聞いているだけの、まったくの素人ですから、多少量子物理学に関し、誤解を産む可能性がありますが、私の理解レベルで精一杯書きましたのでご了承ください。また、読者の皆様が期待するような専門的な用語を用いる事は、書いている本人が混乱しますので、私のような凡人でも分かるように書きます。

まず、過去のコメントで名無し先生が書いた内容。

(転載)
『ジャパニーズ・コネクション―海運王K・スガハラ外伝』

彼は海運業以外にも、南米に油田を6本程持っていたと記憶しております。彼との出会いは、竜巻が起きる原理を利用した発電システムに関してでした。私が属する、旧特殊部隊から環境保護技術開発振興に衣替えした団体が開発した技術で、そのまま表に出しても5大メジャーに潰される可能性を鑑み、K・G・菅原と組む決断をしました。既に30年近く前の話です。

昨今、気象操作に関する噂が世間で騒がれておりますが、当時当該技術は米国西部の竜巻発生を事前に押さえ、同時に発電する為に使われました。発電側は表に公表される事はなかった様です。

名無し先生は30年以上前にK・G・菅原と組む決断をしました。彼の会社はフェア・フィールド・マックスウェルといいます。

菅原をそのまま英語にしたフェア・フィールドとマックスウェルが作った訳です。現在は社名を変えていますが、場所は同じ浜松町です。当時海運業以外にも、南米に油田を6本持っていました。

竜巻の原理は、核と関係ないと思うでしょうが、電子の動きを再現する時に大きな関係があるのです。

現在の掃除機などにも応用されていますが、流体力学の分野です。つまり、核の次の技術、高温核融合ではなく、低温核融合は私の知る限り少なくとも30年前には完成しています。

低温核融合が出来ると言う事は、プラズマが出来ると言う事です。私たちは学校で物質は3態だと教わりました。気体、液体、個体のことです。気体の次がプラズマで、実は4態なのです。

一般人は嘘を吹き込まれ、頭が硬直しているのです。物質がプラズマ化されると、固体を通り抜ける事が出来ます。全ての物質にプラズマ状態がある。気体状態、液体状態、固体状態がある様に・・・

昔は高温にしないと、プラズマ化出来なかった訳です。
使用用途は爆弾くらいしかない。
又は頑丈な囲いの中で、発電するとか・・・

現代教育を受けた皆が、原子は壊せないとの原則を固定観念にしています。
しかし、これはおかしな話じゃ有りませんか?

原子を分解し、中性子を飛び出させる事が、高温で可能になったのが原爆でしょう?
これを低温でも出来る訳ですから、壊したくない技術にも適応できる訳です。

例えば人間をプラズマ化して物体を通り抜けさせるとか・・・
軍艦をプラズマ化して、乗組員ごと移動させるとか・・・


そう、かの有名なフィラデルフィア計画です。
フィラデルフィア計画で起ったことは事実です・・・

(Wikipediaより)
実験に至るまで

この実験は、1931年、ニコラ・テスラが設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環であった。当時のレーダーは、「船体が発する、特徴ある磁気に反応するシステムである」と考えられていた[1]。そのため、テスラは、「テスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)で船体の磁気を消滅させれば、レーダーを回避できる」と考えていた。
その後、この実験はフォン・ノイマンに引き継がれ、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を行なうこととなる。

実験と結果

1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って、遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験は新しい秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生し、駆逐艦がレーダーからはもとより、肉眼でも認められなくなった。

実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていったのである。次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった

「実験開始直後に、駆逐艦はレーダーから姿を消す」、ここまでは実験参加者達の予定通りであった。しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。

再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。

体が突然燃え上がった
衣服だけが船体に焼き付けられた
甲板に体が溶け込んだ
発火した計器から火が移り、火だるまになった
突然凍り付いた(冷凍化)
半身だけ透明になった
壁の中に吸い込まれた
また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、まさに地獄絵図の如くであった。
唯一、影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。

こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。
(Wikipediaおわり)

と単純に言いますが、こうした技術に発展できる側面があるのです。大型自然発電も出来ます。
元になる技術は満州国でやっていた時代ですから戦前ですね。超マイクロ波を3方向からあて、パラボナ状のアンテナで向きを調整し、物体をプラズマ化し、そのエネルギーで物体を上昇させ径300M範囲を飛び回れる、2人乗りの物体実験を満州でやったのが◎◎学校時代です。

この技術の設計図を、盗まれそうになり、ドイツ人の科学者と中◎学校のメンバーが世界各地を潜伏し、移動し最後イギリスのコロンビア大学の用務員の自宅に匿ってもらい、その後つかまり、ヘッセン側の手に設計図が渡ったのが第二次世界大戦前のことです。

満州で作っていたのは、原爆ではなく、その元技術で、空飛ぶ円盤とか、発電利用が目的でした。
これでナチスのUFOの謎が解けてきますね?

それが、盗んだ側は高温でしかできなかったから、原爆等に用いられた訳です。低温でプラズマ化出来れば、平和利用できる技術なのです。それを出来るようになるのに、その後何十年かかかりました。

テスラの方が近い所をやっていたという訳です。アインシュタインやテスラの技術を取って直流を発表した人物は、支配者側が立てた役者に過ぎません。役者とはトーマス・エジソンの事です。
真の発明者は世に出ません。


プラズマに関し最低限の理解の為少し解説をしておきます。

E=mc2は、質量とエネルギーの等価性とその定量的関係を表している。アルベルト・アインシュタインにより、特殊相対性理論の帰結として発表された。

E=mc2はエネルギーは質量に比例する事を意味しています。つまり質量がなければエネルギーを持たないと言う意味です。そして光は質量を持たない、つまりエネルギーを持たないとされてきました

しかし、光合成にしても、青い光を使った滅菌処理にしても通常に光のエネルギーを使った現象ですので、この嘘はすぐに見抜けますね?

ここで光の粒を光子と呼ぶ、量子力学上の話に移ります。

量子レベルの大きさでは、原子核のまわりを回る電子に光子が衝突し、電子が弾き飛ばされ、更に別の電子に衝突する玉突き状態を、励起状態と呼び、既に常識となっております。この状態になると、原子の中の電子の数が変わり、イオン化された状態となり、原子内の電気的バランスが変わります。

するとマイナスの電子が移動する訳ですから、それまで電気的に中性を保っていた陽子とのバランスが変わり、不安定な状態になります。こうして重量を持つ陽子の状態に影響が及ぶと、原子核内で同じ重さを維持していた中性子と陽子のバランスが崩れ中性子にも影響が及ぶ訳です。

こう云った電気的に中性で無くなった、振動状態になる事をプラズマ化と云う訳です。ベルファシは、フィラデルフィア計画以降、彼らなりに研究を続けていることでしょう。もちろん、国際秩序維持派も研究を続け、成果を出しています。

それと、311以来盛り上がっているのですが、日本の原子力発電を止めるということは、ベルファシにとって喜ばしいことになるということ。原子力発電所がある=核を保有しているという事です。日本には核抑止力が有るという事ですから、中国も手が出せないんです。



「核変換」とは、原子が別の原子になることで、通常は核分裂か核融合反応か、放射性物質がより安定な原子になる際に、いろいろな放射線を出して起こる現象である。そのときには同時に巨大なエネルギーが生ずる。これ以外では、加速器などの装置を使って外から莫大なエネルギーを与えてやらなければ起こらない。ところが、生物では非常に低いエネルギー変換が起こるのではないかということが、四半世紀も前に提唱された。ただ、化学エネルギーと核のエネルギーとでは10桁も違っているため、そのようなことは理論的には起こらないと考えるのが従来の常識であった。しかしここにきて、ある種の条件下、つまり電気化学的な反応によって、変換が実際に起きていることが実験的に分かってきた。
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