2015年11月25日

アインシュタイン「相対性理論」崩壊!

祝 アインシュタイン「相対性理論」崩壊!

「相対性理論」という言葉を知らない人はいないだろう。
アインシュタインの相対性理論で驚異だと思うのは、1世紀もの長い間にわたって物理学の頂点に君臨してきたという事実である。それはビッグバン宇宙論も同じで、しかもその源流をたどればアインシュタインの「宇宙原理」にたどりつくのである。このように両方の理論がともにアインシュタインに源を発していることは奇妙ともいえる。

本書で述べてきたように、それらの錯誤の行為は単純なことで、もし科学者たちが矛盾に目をつむらずに追求していれば、その誤りはすぐに判明できたはずだからである。彼の理論の根幹を成すエーテル概念の破棄などは、自然界の物理学の大根幹を否定するような野蛮極まりない行為であったと思う。本来の思考順序からいけば、「なぜ検出できなかったのか」「前提概念に誤りがあったのではないか」と考えるべきだったのである。

意図的に誤った科学理論を一般に流布し、人類文化を異質な方向へと誘導しようとする集団が存在するらしいという人々もいる。ビッグバン理論やアインシュタイン相対論がそうとは断定できないが、科学理論としての位置・スケールと長期にわたる主流理論としての君臨を考えると、あながちそうした考えも否定できないのである。

最近になってアインシュタインに関わる妙なニュースが外電で次々と伝えられてくる。
アインシュタイン相対論は彼の妻のアイデアであったとか、家庭では暴力を振るう暴君だったというものである。中でも驚いたのはアインシュタインの相対性理論は、フランスのアンリ・ポアンカレのアイディアを盗用したというもので、それも急に出てきた噂ではなく、ずい分以前から一部には広く知られていた事実であるという。

   1899年のフランスでアンリ・ポアンカレは、マイケルソンとモーレーの実験結果によって、絶対的な運動はいかなる実験によっても確認できないという理論を提出し、この理論に「相対性原理」という言葉さえも使っていたのである。ポアンカレはその理論で「いかなるものでも超光速は不可能」とした原理で特徴づけられる、まったく新しい力学を提唱していたことも明らかになっている。

アインシュタインが理論を発表した当時、彼は26歳で単なる特許局の一役人だったことも何となく違和感を感じる。彼の理論により未来永劫にわたって、お隣の火星にさえも地球から30分以内には絶対に到達できないという「光速度不変」が1世紀近くも信じられてきたこと自体が、私には真のアインシュタイン・ミステリーに思えるが皆さんはどう考えるだろうか。

本書を書いているとき、京大名誉教授の佐藤文隆著『宇宙のしくみとエネルギー』(朝日文庫)が出たので読んでみた。彼は日本においてはビッグバン理論の大御所的な存在であり、ホーキング博士を最初に日本に招待してブームを巻き起こした人でもある。しかし文中に気になる箇所があった。それは「アインシュタインは何者か」の項で、

「・・・何を言っているのか分からなければ毒にも薬にもならないが、分かりやすいと影響力がある。そうだとすると昨今の学者は、当局ににらまれるのを警戒して、わざわざ難しいことを言っているのかもしれないとなりますが」

気になったのは「当局ににらまれる」という部分であるが、彼は正直すぎてペンが走ったのかもしれないが、いったい当局とはどんな存在で、なぜ分かりやすく説明するとにらまれるのだろうか? 私はその理由と当局の名を知りたいと思う。

                            

1905年に発表された「特殊相対性理論」が宇宙や自然観について、人々の概念に根本的な革命をもたらしたことはよく知られている。アインシュタインの特殊相対性理論の道を開いたのは、マイケルソンとモーレーの実験結果だった。当時の物理学における基本的な考え方は、光が空間を伝わるためにはエーテルという媒質がなければならないということである。つまりマイケルソンとモーレーの実験は、エーテルという「怪物」が実在する痕跡を検出しようとするものだった。しかし実験では足跡の片鱗さえも見出されなかった。

こうして当時の物理学は、エーテルは実在しないと結論づけざるをえないことになった。その後も多くの実験と理論の展開があったが、マイケルソンとモーレーの実験結果は不動のものとされるなかで、エーテル概念は積極的に否定されるべきものとなった。・・・。そうしたとき、アインシュタインの特殊相対性理論が忽然と登場し、「実験の教えるところでは、光のスピードは観測者の運動に関係なく、常に同じ値c(光速)をとる。ゆえにエーテルは存在しない」と一刀両断に切り捨ててしまったのである。その理論の骨子となったのは、「光速度不変の原理」であり、自然界では光のスピードを超えることは不可能で、光速を超える現象は自然界にあってはならないことになったのである。

特殊相対論は「超光速不可能」が基本であり、つまり光を超えるような速い現象が自然界にあってはならないというものである。だからもし超光速という現象が「現実に見出されたら」たちまち崩壊してしまう理論なのである。日本ではあまり知られてはいないが、実はすでに超光速現象の存在は実験で確認されていた。つまりアインシュタイン相対論の誤りは、すでに実証されているのである。

超光速という考え方について述べておこう。
光は1秒間に地球を7回り半するといわれ、ものすごく速いスピードに思えるが、宇宙規模からするとまことに遅く感じられる。お隣の月に届くのでさえ片道で約1・3秒かかり、その隣の火星へは約30分、お隣の銀河系アンドロメダともなると200万年もかかってしまう。そうするととても光速が、スピードの上限とは思えないのである。しかしこれまでの従来の物理学はアインシュタイン相対論のゆえに、「光速は秒速30万キロが上限」という呪縛的な催眠術にかかったままなので、それを超えるスピードの数値的な概念も存在しなかった。

そしてここから話はこじれてきたのである。
波という運動は水のような立体物質が存在するからこそ生じる表面現象であり、よって波だけの存在などがあるはずもないというのが物理学の基本的鉄則である。しかしそれを科学者たちが(アインシュタインの相対論の矛盾を信じることで)自ら崩壊させてしまったのである。以来、科学者たちは自然の随所に出現する深刻な矛盾につきまとわれ、悩みぬくことになった。そうした結果、SF小説にもなかったような奇怪な事象が語られるようになった。

「光のスピードに近づくとロケットの質量が無限大に増大し、長さは縮んでついにゼロになる」「双子の兄弟の片方がロケットで光速に近いスピードで宇宙に飛び出すと、浦島太郎のように片方だけが歳をとる」「ミュー中間子の寿命が延びるのは、高速度運動に近いため」「高速度を超えると、時間の流れは逆転して過去に戻る」「高い山に置いた時計ほど時間が早く進む」などなど・・・。

それもこれも、光のスピードは観測者の運動に関係なく、常に同じ値cをとるという「説」のためである。傑作なのは、観測する人の運動状態によって、それぞれの到達する時間が異なってくることである。たとえば地球から月に向けて光を発射すると同時に、同じスピードでロケットも月に向かう。誰が考えても両者は同時に到着する。しかし相対論ではそうはならない。つまりロケットから見ると地球から発射された光の方が早く月に着くのである。光速のロケットなど非現実的だというのなら、たとえ光速の半分のスピードでも結果は同じである。地球から見ると同時の現象が、ロケットのクルーから見ると同時ではなくなってくるというわけで、こんなバカなことが現実に起きるわけがない。

宇宙の大規模構造の発見者マーガレット・ゲラー女史は述べている。

『暗黒物質の話を聞いたとき、私はエーテルのことを考えた。何もかも説明してしまうというその物質の正体は何だろうか? そしてそれはいったいどこにあるのだろうか?』

100年前にオボロながらも姿を見せ始めていた「怪物」エーテルは、アインシュタインによってその存在を否定され、古典物理だけの存在として人々の脳裏から忘却されてしまった。しかし今日になって、「暗黒物質」という不気味なベールをつけられて再び現れてきた。このこと一つを取ってみても、1世紀近くの間エーテルを否定し続けてきたアインシュタインの罪が軽いとは思えない。なぜなら物理学は1世紀もの間、宇宙の主役的存在を無視することになったからである。

ゲラー女史が看破したように、宇宙エネルギーの90パーセント以上を占めるという「暗黒物質ダークマター」であるが、それこそが宇宙の代名詞「全体を占める空間」であり、古典物理学でいう「エーテル」そのものだったのである。

おそらく近い将来、20世紀の悪夢として科学者の頭をよぎるのは、「ビッグバン宇宙モデル」と「アインシュタイン光速度不変の原理」、そして「ダーウィンの進化論」だろうと思われる。

   
 
posted by らかん at 19:08| Comment(0) | テクノロジーと災害

「ビッグバン理論」崩壊

祝 ホーキング「ビッグバン理論」崩壊!

現代宇宙論の最先端であったはずの「ビッグバン」理論は、すでに確証されたかのごとく日本の教科書にも載せられている。しかし実はビッグバン理論は今やその基本から大きく揺らいでおり、それだけではなく、近代物理学のバイブルとされてきた「アインシュタイン相対性理論」も同じく、崩壊の危機に立っている。

周知のように「アインシュタインの特殊相対論」とは、光の速さを超える存在は絶対に許さないというのがその基本である。つまり光よりも速いものはあり得ないとする理論である。しかし最新の実験結果では、超光速は自然界の普遍的な現象と確認されており、すでに光速の1・7倍という数値まで出されているのである。

いまや欧米の科学界では、「GO TO HELL BIG BANG―打倒ビッグバン」の声が挙がっているが、なぜか日本ではそうした議論はまったくない。本書はこうした日本の閉塞的ともいえる現状に危機感を覚え、今や世界の宇宙物理学の趨勢(すうせい)はどうなっているのかを、1人でも多くの人に知ってもらうために書いたものである。日本人は保守的性向が強いと言われているが、中でも日本の学術的な分野における閉鎖的で保守の姿勢は、世界においても比類ないものである。つまり外国ではすでに周知のことであるのに、日本では一般の人々に正しく伝えられていないケースがさまざまに存在するのである。

これから述べる世界的な概念変化の「うねり」は、いくら無視して拒否しようがそれができないまでに、極限にまで大きくなってから日本にも押し寄せてくることになる。その結果、その勢いは一挙に考え方の転換を求められることになるだろう。こうしたことは、現行の偏差値教育の中で表面的なことだけを鵜呑みにすることを強要される今の時代、特に勉学途上にある若い人々には危険な傾向となるだろう。

それでも欧米のビッグバンクラッシュ(大恐慌)の一端は、徐々にではあるが日本にも紹介されるようになってきた。それらの一つがアメリカの新鋭科学ジャーナリストのエリック・J・ラーナー著『THE BIG BANG NEVER HAPPENED』(邦訳『ビッグバンはなかった』河出書房)や、「ホーキングの宇宙」をベストセラーにしたアメリカの著名な科学評論家ジョン・ボスロウ著『ビッグバン危うし』(邦訳は講談社)などである。

イギリスの科学誌『ネイチャー』はすでに1989年8月号に、「くたばれビッグバン」(Down with the Big Bang)というタイトルで論説を掲載している。(略) また1991年1月のワシントン・ポスト紙の見出しには「ビッグバン論理は破産」とあり、宇宙が爆発して誕生したという概念にもとづくビッグバンは「死んだ」とはっきり述べている。etc・・・。

すでにかなり以前から、こうしたビッグバンや相対性理論への疑問が起きているが、しかし欧米と日本とではそうした実情にかなり差のあることがわかると思う。その一つの証拠として、いまだに日本の科学雑誌の見出しは、ホーキング、アインシュタイン、ビッグバン宇宙論のオンパレードなのである。こうした状態がなぜ未だに続いているのだろうか? マスコミが現状に無知なのか、それとも意識的にこうした情報を遮断して操作しているのか私は知らない。

要因として言えることは2つあるが、1つは日本のマスコミには、前述したラーナーやボスロウのような真の科学を知る評論家やジャーナリストが存在しないことである。しかもそこにあるのは、ただ与えられたものを「学ぶ」という姿勢だけのようである。日本人は「権威」と「科学的」という言葉に非常に弱く、それはたとえると「水戸黄門の印籠」のようである。それは主流から逸れているものを異端論として排斥する態度として表れ、そのゆえに少々偏向していても「科学者の言うこと」なら無批判に信じ込んでしまうという歪みとなって表れる。現在ほど真の科学ジャーナリストの出現が、マスコミに求められる時代はないだろう。

もう1つは、教科書をはじめNHK科学番組などの主要なマスコミのすべてが、学界の主流と言われる大学教授や科学者たちに牛耳られていることから、彼らが指導してきたことに反するような情報は遮断されてしまうことにある。当初、宇宙探査衛星COBE(コービー))によって発見された「ゆらぎ」は、ビッグバンを証明するものとCNNなどによって報道されたことがあった。しかしその直後、「それはとんでもない誇張であり、むしろCOBEの観測結果はビッグバン否定の証拠になりうる」と大きく報道された。しかし日本では完全に無視であった。

しかも驚くことにそれによって、「COBEの観測結果によってビッグバン理論がますます確固たるものになった」、と教科書に掲載される予定だというのだ。しかしある情報では、文部科学省も欧米におけるビッグバン理論崩壊の現状を無視できなくなり、ひそかに、「ビッグバンは宇宙論の仮説の一つ」としてランク下げの指導が行なわれたという確かな情報もある。それが教科書に掲載されるまでには5年のタイムラグがあることから、そうした態度はまことに心細い限りである。

すでに世界の趨勢は、「ビッグバンはなかった」に傾いており、ビッグバンは20世紀の天動説にも匹敵するほどの大錯誤のようだ、と欧米の科学者はパニックに見舞われている。1986年のその日、ハーバード大学教授でスミソニアン天体物理学センターの宇宙物理学者でもある、マーガレット・ゲラー女史の革命的ともいえる研究発表がプリンストン大学において行なわれた。ゲラー女史の講演テーマは、同僚のジョン・ハクラとの共同研究による「宇宙の大規模構造(のちにグレートウォールと呼ばれる)についてだった。

会場には大勢の物理学者が来ていたが、そのほとんどの人がゲラーたちの研究結果を頭から疑っている理論宇宙科学者で占められていた。なぜなら講演内容が、従来のビッグバン宇宙論からは考えられないようなことであったからだ。講演が始まってゲラーが順次掲げて見せる宇宙の銀河図には、彼らが見出した宇宙の大規模構造が明瞭に描き出されていた。それは浴槽に石鹸の泡が重なっているようでもあり、あるいは規則正しく配列された巨大な蜂の巣のような構造にも見えた。

それは今まで誰も予想していなかった、奇怪な宇宙の銀河構造マップともいえるものであった。そのときビデオモニターの音が会場に響き渡り、コンピューター処理された銀河集団の立体マップが大スクリーンに映し出された。画面には数多くの銀河が浮かび上がり、それらの銀河集団の全体は軸に沿って動き、回転し始めた。それを見ていた大勢の宇宙科学者たちは、まるで自分が広大な宇宙空間を宇宙船に乗って眺めているような気分になった。なにしろ1つの銀河だけであっても、我々の太陽と同じ恒星が1000億個〜2000億個も存在しているという集団なのである。

このビデオを私も入手しているが、さすがによくできている。
見ていると泡状に集合した銀河が画面に現れては消えてゆき、その泡の内部には何もない巨大な空間が延々と広がっている。講演での上映は5分くらいの短い時間であったが、この光のショウが終わると会場は喝采に包まれ、それまではゲラーたちの研究を疑っていた人々の誰もが呆然として声も出なかったという。その大勢の聴衆の中には、宇宙について多くの著書のある著名なジム・ピープルズという理論家もいたが、後にそれについて述べている。
「マーガレットの研究発表は、我々のような疑い深い者たちを一網打尽にした。
宇宙の対極的な分布には、規則正しく配列された泡のような構造が確かに存在するということだ」

しかし問題は、ゲラーたちが調査した宇宙の領域は、宇宙全体のほんの0・001パーセントに過ぎないことだった。彼らも自分たちがごく小さな領域しか調べていないことを認めながらも、それでも予想しなかった宇宙の大規模構造が発見されたことを確信していた。

「現在の宇宙モデルには、基本的な何かが欠けています。
なぜならビッグバンのパラダイム(枠組み)では、こんな大きな構造ができないからです」と。

ビッグバン論者たちにとって幸いだったことは、ゲラーとハクラの科学者の2人ともが以前からビッグバン説を支持していたことである。しかも彼女たちは将来、自分たちの発見がビッグバン理論を根底から揺るがすことになるとは思ってもみなかったのである。ゲラーの発表はたちまち理論物理学者たちの間に広まっていった。特に宇宙理論家たちはこの発見に仰天した。なぜなら数学的な優美さで構築されていたビッグバン宇宙論に対する、公然の侮辱及び挑戦と受け取られたからである。

しかもビッグバン論者にとって都合が悪かったことは、ゲラーが発表した銀河マップは、径が4億光年ものボイド(泡)を持つ巨大な蜂の巣構造全体のほんの一部にすぎない、というのでなおさらであった。それに彼らの発表した宇宙図に延々と連なって集合する蜂の巣構造を見れば、ビッグバン理論のいう宇宙膨張どころの話ではなく、それも宇宙全体の一部分かどうかさえもわからないのである。

彼女たちの得た証拠はそれまでの宇宙論全体を大きく揺るがすことになり、特にビッグバン理論には致命的ともいえる打撃を与えることになった。ビッグバン説によれば、宇宙が誕生したのは今から150億年前とされている。しかしゲラーたちが見つけ出した宇宙の大規模構造が形成されるには、少なく計算しても600億〜1000億年もかかることが分かったからである。(図1)

しかしこの巨大な矛盾に対し、無視の姿勢を貫こうとしている保守的な科学者たちを、エリック・J・ラーナーは著書『ビッグバンはなかった』で揶揄している。それは日本流にいえば、建築後1年という不動産屋の言葉を信じて買った家の屋根裏から、なんと死後10年も経た猫の死骸が出てきたわけで、これではびっくりするなというほうが無理である。この不動産屋が「ビッグバン理論」であり、死後10年を経た猫の死骸がゲラーたちが発見した「グレートウォール」である。こうなると我々は半世紀以上にわたり、ビッグバンを売り物にしてきた悪質な不動産屋に騙されていたことになるが。

   宇宙は3つのスケールに区分されよう。
       1 太陽系宇宙
       2 銀河系宇宙
       3 銀河系外宇宙

我々の太陽系は地球や火星などの惑星が太陽を中心に周回し、それらの惑星の多くは同じように月のような衛星を引き連れている。ゆえに太陽系とは、子どもである惑星や孫の衛星を引き連れた、太陽をゴッドファーザーとする一大ファミリーだといえる。そしてこのような太陽という恒星が1000億から2000億個集まり、渦状で回転しているのが2でいうところの銀河系宇宙であり、それは全体の形から渦状星雲とも呼ばれている。天文学用語には暗雲星雲と呼ばれるものもあるが、意味もスケールも異なるので注意が必要である。

我々の銀河系一つに1000億から2000億個の太陽が存在する!
いったい1000億個もの太陽が、どのくらいの割合で地球のような惑星を伴っているのかは現在のところはわからない。最近のNASAの発表によれば、我々の太陽系に近い7つの太陽(恒星ともいう)に惑星系が発見されたといっている。ちなみにわれわれにもっとも近い太陽系は、4・3光年先のアルファ・ケンタウリ星系である。

今世紀の始めにおいて、我々の宇宙への考え方は太陽系とその周辺くらいの範囲であり、それまでただ望遠鏡でボヤッと見えていた光が、実は膨大な星の密集した他の銀河系であると判明してから、宇宙の驚異的なスケールがしだいに顕わになってきた。今では1000億個〜2000億個もの銀河の存在が確認されているのである。我々の銀河一つだけでも1000億個以上の太陽が存在する。しかもそのような銀河系が1000億〜2000億個も存在するのである。

こうした膨大な数の銀河が存在するスケールを考えると、知的生命体の存在は地球だけであるといったような一部の科学者の考え方が、いかに閉鎖的で独断と偏見にきわまるものであるかがわかるというものである



内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ絶対的優位の支配構造を裏支えし、超国家戦略の根幹を成す軍事・宇宙・科学開発の凄まじき舞台裏―地球上の最先端科学に、地球外起源科学をも呑み込んでゆく全能システム―を炙り出した禁断の告発サイエンス・ノンフィクション!!監視網・妨害工作・黙殺の脅威を潜り抜け、全世界に向け公開した宇宙物理学者、魂の力作。
タグ:ビッグバン
posted by らかん at 19:06| Comment(0) | テクノロジーと災害

2015年11月14日

米軍ステルス戦闘機の機密

米軍ステルス戦闘機の機密を科学的に暴露する
ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派ドクター佐野千遥

米軍ステルス戦闘機とかステルス爆撃機というと、機体が小さく見えるとか全く見えないとかいう事ばかりに皆さん気を取られていらっしゃいますが、実はステルス戦闘・爆撃機の「凄さ」とはBiefeld-Braun効果に有ります、と言ったら皆さんあっと驚かれるのではないでしょうか?

Biefeld-Braun効果とは、エネルギー保存則を完璧に超えるものであり、それ故にステルス戦闘・爆撃機はまるで空飛ぶ円盤のように上へ下へ右へ左へ、突如として動けるのです。まず、この米軍ステルス戦闘機の機密をここに科学的に暴露いたします。

結論から先に言いますと、米軍ステルスが静電気で実現している技術のその同じ機能を、ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派と私・ドクター佐野千遥は磁気で実現する事が出来ます。何故磁気が衆望されるかというと、静電気は以下に暴露するように非常に危険な物質で機体をコーティングしなければならないからで、磁気ではその危険が無いからです。

20世紀前半に英国にやって来て研究していたドイツ人Biefeld(ビーフェルト)教授とそこにドイツからやって来ていたドイツ人学生のBraun(ブラウン)が古典電磁気的な実験をしていて大変な発見をした。しかし当時の物理学会は現代物理学では全く説明の付かない彼等のこの論文と研究内容に全く興味を示さず、その発見は歴史の中に忘れ去られた。
Biefeld-Braun効果とは次のような古典電磁気学的現象である。

天秤棒の片方の皿の上にコンデンサーをその2つの極板が上と下になるように置き、他方の皿の上にはそのコンデンサーと丁度、重さが釣り合う様な錘を乗せて釣り合わせる。

今、例えばコンデンサーの上の極板にマイナスの電荷、下の極板にプラスの電荷が帯電するようにさせる。

すると有ろう事か、何もコンデンサーの側の皿に錘を追加していないにも拘わらず、コインデンサー側が恰も重くなったかのように天秤棒はコンデンサー側が下へ傾く。

次にコンデンサーの下の極板にマイナスの電荷、上の極板にプラスの電荷が帯電するようにさせる。

すると有ろう事か今度は、何もコンデンサーの側から質量を除いていないにも拘わらず、コインデンサー側が恰も軽くなったかのように天秤棒はコンデンサー側が上へ持ち上がってしまう。

[注釈]:Biefeld-Braun効果をWIKIPEDIA等多くの最近の解説が空気分子に対しての空中放電で生じる力である、と誤って解説しているので、その見解を完全に覆す反論をここに示します。この天秤の極板への帯電は微弱なものであっても、この天秤の重量化、軽量化の実験を確かめる事ができます。そのような微弱な帯電ではとてもとても空中放電は起こりません。

BiefeldとBraunはこの実験で、コンデンサーには帯電させると、マイナスの極からプラスの極に向かう真空空間を足場とした力が働く事を発見したのである。真空を無と信じ、エーテル不要論を主張している現代物理学では、如何様にしても真空空間を足場とした力が発生する事の説明ができない。アインシュタインの相対性理論の「空間の歪み」の理論をもってしても、この現象は説明が付かなかった。
[注釈]:スミルノフ学派と私・佐野千遥はBiefeld-Braun効果の現象の説明が出来るが、その説明は別稿に譲る。

数十年後にこの実験に着目したのは米空軍であった。現代物理学で理論的に説明できなくても、実験として確かな事であるのなら、一つ試して見たいと彼等は思った。先ずコンデンサーを軽い物にし、大きな正の電荷を上の極板に、大きな負の電荷を下の極板に帯電させると、軽いコンデンサーが宙に浮く事が観測された。

そこで、空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の翼の後方下面にマイナスの静電荷を、翼の前方の上面にプラスの静電荷を帯電させて飛ばしたが、初めはまだ重々しく、自由に飛び回る事は出来なかった。強力な静電気に帯電させる事が出来れば、もっと軽々と飛ぶはずであると、実験班は考えた。

米空軍の実験班は、色々と強力な静電気を帯電させる事の出来る物質を探したが、遂に劣化ウランが最も強力な静電気を帯電させる事の出来る物質である事が分かった。

そこで劣化ウランで空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の表面をコーティングし、最強力な静電荷をその表面の色々な箇所にスイッチで切り替えて帯電させ、まるで空飛ぶ円盤の如く上へ下へ、右へ左へ突如自由自在に動ける飛行機が完成した。これがステルス戦闘・爆撃機の生い立ちである。しかし表面に劣化ウランをコーティングしてあるために放射能被曝の危険が有り当然の事ながら操縦士は或る時間数以上搭乗する事ができない。軍事パレード等で見せるときには、併用している燃料油エンジンを作動させ、上へ下へ右へ左へ空飛ぶ円盤の如き動きを示す為だけに静電気を使い、公海上に出て人が見ていなくなると、燃料油エンジンを止めて、ビーフェルト・ブラウン効果だけによる飛行に移る。

このようにして作られたステルス爆撃機はアフガニスタン戦争の時、米本土から飛び立ち、アフガニスタンを爆撃し、途中無着陸で、また空中給油を一切受けることなく、米本土に帰還している。お分かりになりますか?ビーフェルト・ブラウン効果でマイナスの極からプラスの極へ向かう真空を足場とした力により飛行している時には、外からのエネルギー補給は全く成されておらず、エネルギー保存則を完璧に超えている事を!

米空軍研究班はステルスがエネルギー保存則を完璧に超えている事、言い換えるなら多大なフリー・エネルギーを利用している事を十二分に意識していたが、これを敢えて公表しなかった。公表すれば、現代物理学の根本的基本原則のエネルギー保存則が覆り、石油大資本を頂点とした現代世界経済の産業構造が覆るからであり、世界を支配する「闇の権力」=ユダヤ大富豪の忠実なる下僕である米軍は敢えて公表を差し控えて来ている。

私がエネルギー保存則を完璧に超えるステルス戦闘・爆撃機の機密をここに暴露したのは、これがごりごりに信じ込まれている(物質世界で閉じた)エネルギー保存則を突き崩し、闇の権力ユダヤ大富豪・石油代資本の世界支配を覆す一助とするためである。

再度繰り返しますが、ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派と私・佐野千遥は、米空軍が静電荷と危険な劣化ウランで実現したと同じ空飛ぶ円盤のような機能を、完璧に安全且つエコロジックに見て万全な磁気によって実現できる理論と技術を保有している。これも勿論、エネルギー保存則を完璧に超えております。

そしてロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派と私・佐野千遥はユダヤ大富豪と違いこれを軍事目的で開発するのではなく、一般民衆の皆さんが利用できる「空飛ぶ自動車」「空飛ぶ円盤」を創り出す目的で開発したいと考えます。
タグ:反重力
posted by らかん at 16:40| Comment(0) | テクノロジーと災害