2015年09月08日

竜巻が起きる原理を利用した発電システム

昨日は、千葉で竜巻の被害がありました。屋根を飛ばされ、電信柱をなぎ倒し、電車の窓が割れる等の被害です。(ダンボールで竜巻を作ってみよう)というサイトまでありますから竜巻を発生させる原理は簡単です。
小さな竜巻が机上で発生させる事が可能なら、大きな装置があれば家を吹き飛ばすほどの竜巻だって発生させることは可能です。

原子核とは
原子核の構造

下の図のように例えば水の場合、水は分子のかたまりで出来ています。その分子は水素原子と酸素原子という粒子が集まったもので出来ています。さらに原子は原子核とその周りを取り巻く電子から成り立っています。またさらにその原子核は陽子と中性子とよばれるもので構成されています。
これは水だけに限らず、地球上の全ての物質について言えます。実は私たち自身も含め、身の回りの物は全て原子核から出来ています。そして物の重さのうち99.97%が原子核の重さなのです。(残りの0.03%は電子の重さです。)

nucleus.jpg

核、竜巻とプラズマの関係 フィラデルフィア計画は都市伝説?】より転載させていただきます。

ご存知の通り、私は名無し先生からお話を聞いているだけの、まったくの素人ですから、多少量子物理学に関し、誤解を産む可能性がありますが、私の理解レベルで精一杯書きましたのでご了承ください。また、読者の皆様が期待するような専門的な用語を用いる事は、書いている本人が混乱しますので、私のような凡人でも分かるように書きます。

まず、過去のコメントで名無し先生が書いた内容。

(転載)
『ジャパニーズ・コネクション―海運王K・スガハラ外伝』

彼は海運業以外にも、南米に油田を6本程持っていたと記憶しております。彼との出会いは、竜巻が起きる原理を利用した発電システムに関してでした。私が属する、旧特殊部隊から環境保護技術開発振興に衣替えした団体が開発した技術で、そのまま表に出しても5大メジャーに潰される可能性を鑑み、K・G・菅原と組む決断をしました。既に30年近く前の話です。

昨今、気象操作に関する噂が世間で騒がれておりますが、当時当該技術は米国西部の竜巻発生を事前に押さえ、同時に発電する為に使われました。発電側は表に公表される事はなかった様です。

名無し先生は30年以上前にK・G・菅原と組む決断をしました。彼の会社はフェア・フィールド・マックスウェルといいます。

菅原をそのまま英語にしたフェア・フィールドとマックスウェルが作った訳です。現在は社名を変えていますが、場所は同じ浜松町です。当時海運業以外にも、南米に油田を6本持っていました。

竜巻の原理は、核と関係ないと思うでしょうが、電子の動きを再現する時に大きな関係があるのです。

現在の掃除機などにも応用されていますが、流体力学の分野です。つまり、核の次の技術、高温核融合ではなく、低温核融合は私の知る限り少なくとも30年前には完成しています。

低温核融合が出来ると言う事は、プラズマが出来ると言う事です。私たちは学校で物質は3態だと教わりました。気体、液体、個体のことです。気体の次がプラズマで、実は4態なのです。

一般人は嘘を吹き込まれ、頭が硬直しているのです。物質がプラズマ化されると、固体を通り抜ける事が出来ます。全ての物質にプラズマ状態がある。気体状態、液体状態、固体状態がある様に・・・

昔は高温にしないと、プラズマ化出来なかった訳です。
使用用途は爆弾くらいしかない。
又は頑丈な囲いの中で、発電するとか・・・

現代教育を受けた皆が、原子は壊せないとの原則を固定観念にしています。
しかし、これはおかしな話じゃ有りませんか?

原子を分解し、中性子を飛び出させる事が、高温で可能になったのが原爆でしょう?
これを低温でも出来る訳ですから、壊したくない技術にも適応できる訳です。

例えば人間をプラズマ化して物体を通り抜けさせるとか・・・
軍艦をプラズマ化して、乗組員ごと移動させるとか・・・


そう、かの有名なフィラデルフィア計画です。
フィラデルフィア計画で起ったことは事実です・・・

(Wikipediaより)
実験に至るまで

この実験は、1931年、ニコラ・テスラが設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環であった。当時のレーダーは、「船体が発する、特徴ある磁気に反応するシステムである」と考えられていた[1]。そのため、テスラは、「テスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)で船体の磁気を消滅させれば、レーダーを回避できる」と考えていた。
その後、この実験はフォン・ノイマンに引き継がれ、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を行なうこととなる。

実験と結果

1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って、遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験は新しい秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生し、駆逐艦がレーダーからはもとより、肉眼でも認められなくなった。

実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていったのである。次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった

「実験開始直後に、駆逐艦はレーダーから姿を消す」、ここまでは実験参加者達の予定通りであった。しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。

再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。

体が突然燃え上がった
衣服だけが船体に焼き付けられた
甲板に体が溶け込んだ
発火した計器から火が移り、火だるまになった
突然凍り付いた(冷凍化)
半身だけ透明になった
壁の中に吸い込まれた
また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、まさに地獄絵図の如くであった。
唯一、影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。

こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。
(Wikipediaおわり)

と単純に言いますが、こうした技術に発展できる側面があるのです。大型自然発電も出来ます。
元になる技術は満州国でやっていた時代ですから戦前ですね。超マイクロ波を3方向からあて、パラボナ状のアンテナで向きを調整し、物体をプラズマ化し、そのエネルギーで物体を上昇させ径300M範囲を飛び回れる、2人乗りの物体実験を満州でやったのが◎◎学校時代です。

この技術の設計図を、盗まれそうになり、ドイツ人の科学者と中◎学校のメンバーが世界各地を潜伏し、移動し最後イギリスのコロンビア大学の用務員の自宅に匿ってもらい、その後つかまり、ヘッセン側の手に設計図が渡ったのが第二次世界大戦前のことです。

満州で作っていたのは、原爆ではなく、その元技術で、空飛ぶ円盤とか、発電利用が目的でした。
これでナチスのUFOの謎が解けてきますね?

それが、盗んだ側は高温でしかできなかったから、原爆等に用いられた訳です。低温でプラズマ化出来れば、平和利用できる技術なのです。それを出来るようになるのに、その後何十年かかかりました。

テスラの方が近い所をやっていたという訳です。アインシュタインやテスラの技術を取って直流を発表した人物は、支配者側が立てた役者に過ぎません。役者とはトーマス・エジソンの事です。
真の発明者は世に出ません。


プラズマに関し最低限の理解の為少し解説をしておきます。

E=mc2は、質量とエネルギーの等価性とその定量的関係を表している。アルベルト・アインシュタインにより、特殊相対性理論の帰結として発表された。

E=mc2はエネルギーは質量に比例する事を意味しています。つまり質量がなければエネルギーを持たないと言う意味です。そして光は質量を持たない、つまりエネルギーを持たないとされてきました

しかし、光合成にしても、青い光を使った滅菌処理にしても通常に光のエネルギーを使った現象ですので、この嘘はすぐに見抜けますね?

ここで光の粒を光子と呼ぶ、量子力学上の話に移ります。

量子レベルの大きさでは、原子核のまわりを回る電子に光子が衝突し、電子が弾き飛ばされ、更に別の電子に衝突する玉突き状態を、励起状態と呼び、既に常識となっております。この状態になると、原子の中の電子の数が変わり、イオン化された状態となり、原子内の電気的バランスが変わります。

するとマイナスの電子が移動する訳ですから、それまで電気的に中性を保っていた陽子とのバランスが変わり、不安定な状態になります。こうして重量を持つ陽子の状態に影響が及ぶと、原子核内で同じ重さを維持していた中性子と陽子のバランスが崩れ中性子にも影響が及ぶ訳です。

こう云った電気的に中性で無くなった、振動状態になる事をプラズマ化と云う訳です。ベルファシは、フィラデルフィア計画以降、彼らなりに研究を続けていることでしょう。もちろん、国際秩序維持派も研究を続け、成果を出しています。

それと、311以来盛り上がっているのですが、日本の原子力発電を止めるということは、ベルファシにとって喜ばしいことになるということ。原子力発電所がある=核を保有しているという事です。日本には核抑止力が有るという事ですから、中国も手が出せないんです。



「核変換」とは、原子が別の原子になることで、通常は核分裂か核融合反応か、放射性物質がより安定な原子になる際に、いろいろな放射線を出して起こる現象である。そのときには同時に巨大なエネルギーが生ずる。これ以外では、加速器などの装置を使って外から莫大なエネルギーを与えてやらなければ起こらない。ところが、生物では非常に低いエネルギー変換が起こるのではないかということが、四半世紀も前に提唱された。ただ、化学エネルギーと核のエネルギーとでは10桁も違っているため、そのようなことは理論的には起こらないと考えるのが従来の常識であった。しかしここにきて、ある種の条件下、つまり電気化学的な反応によって、変換が実際に起きていることが実験的に分かってきた。
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2015年09月07日

大気から電気を収集:金沢工大教授等の研究

鋸南町の気温は24℃ 曇り 昨夜は、千葉中央区で甚大な竜巻被害がありました。鋸南町も深夜、停電を伴う雷雨が異常でした。
シューマン共振
シューマン共振あるいはシューマン共鳴は、地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、20.3 Hz(三次)、……31.7Hzと多数存在する。常に共振し続けているので常時観測できる。1952年、ドイツの物理学者であるヴィンフリート・オットー・シューマン(Winfried Otto Schumann, 米国イリノイ大学在籍)により発見されたのでシューマン共振と呼ばれる。アンカー・ミューラー博士は、この地球自体が出している周波数と人間の脳の周波数が完全に一致することを発見しました。特に、7.83 Hzは、人間がリラックスしている状態の脳波だということです。

シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。

総務省(コラムvol.21 シューマン共振(共鳴))

電気をワイヤレスで送電するのに、このシューマン共振が利用されています。人々の生活に役立つことに使われるだけなら良いのですが、このELF(極極超長波)は、様々な災害を引き起こすときにも利用されていることには注意が必要です。また、人間の脳波にも影響を及ぼします

大気から電気を収集:金沢工大教授等の研究

太陽光や風や波が新しい電力源として期待されているが、最近は、大気中[の静電気]から電気を収集する技術も研究されている。科学者たちは何世紀もの間、雷の電気を集めて利用するというアイディアに魅せられてきた。発明家ニコラ・テスラもさかんに実験を行なったが、大気電気学の分野を詳細に解明することは、最近まで困難だと考えられてきた。

しかし、ブラジルのカンピーナス大学のFernando Galembeck氏は、アメリカ化学会(ACS)の第240回国際会議において報告を行ない、すべての住宅の屋根に装置を取り付け、大気から安価でクリーンな電力を取得するという未来の構想を語った。

元来、大気中の水滴は電気的に中性であり、たとえ塵の粒子や他の液体の電荷と接触しても中性を保つと考えられてきた。しかしGalembeck氏は、一連の実験の結果、実際には水滴は電荷を帯びることを発見した。
Galembeck氏は、空気中に塵粒子として多くみられるシリカ粒子とリン酸アルミニウムを用いて実験を行ない、空気中の水蒸気の量が増える[湿度が高い]と、それら物質の粒子はますます電荷を帯びる傾向があることを突き止めた。
「これは、大気中の水が電荷を蓄積し、接触した他の物質にその電荷を移動させられることを示す明らかな証拠だ」とGalembeck氏は述べている。


特に熱帯地方などの湿度の高い地域においては、このような「湿度電気」(hygroelectricity)を大気中から「収穫」することが可能かもしれない。この技術を産業化するべく、Galembeck氏はすでに、大気中の電気を捕捉する収集パネルの素材に最も適している金属を特定するための実験を行なっている。

また、同様の仕組みを、落雷の被害防止に役立てることもできる。雷雨多発地域の建物に湿度電気収集パネルを設置し、周辺の大気中から電気を集めて取り除くのだ。

[大気中に存在する、雷にならない程度の比較的低圧の静電気を回収して電力として利用する技術を大気電流発電と呼び、日本では金沢工大の饗庭貢教授が研究を行なっている。
饗庭教授の研究では、雷雲が近づくたびに地表との間に流れる大気電流と、雷放電後の続流と呼ばれる弱い電流を蓄える仕組み。具体的には、地上5m以上に設置した数10メートル程度の避雷針を用い、大気中の500V以下の低圧の静電気を電気二重層キャパシタに回収し電力として利用する。雷を引き起こす500V以上の静電気は地中に逃がすため、落雷防止にも利用できる。

高さ65メートルの避雷針を用いた観測では、雷が多い冬の1カ月で105回の電流が計測され、推定400キロワット時の電気量が可能。一般家庭の月間平均電気使用量は約340キロワット時とされるため、一世帯で必要な電気がほぼまかなえる計算になるという。

雷の専門家として知られる饗庭教授は、1977年から、ピアノ線をつ けた超小型ロケットを雷雲の中に打ち上げる実験を始め、ピアノ線の端に放電電極を取り付け、雷の電気で水を温める「雷温水器」の開発にも成功している]



フリーエネルギー、スカラー電磁波、人工地震、歴史の闇に葬られた異才ニコラ・テスラ、回顧録に隠された超天才の頭の中

いまこそ耳を傾けるべき、超天才発明家の未来予測! ―「人類は恐るべき問題に直面している。その問題は、物質的にいくら豊かになっても解決しない。原子のエネルギーを解放したとしても恩恵などない。人類にとってはむしろ不幸になりかねない。不和や混乱が必ずもたらされ、その結果として最後に行きつくのは、権力による憎むべき支配体制なのだ」

[目次]
I部:世界システム=私の履歴書

第1章:天才発明家はこんな少年だった
第2章:私が体験した奇妙な現象
第3章:回転磁界という大発見
第4章:テスラコイル=ラジオやテレビの基本原理
第5章:史上初の世界システム
第6章:この世界を地獄にしないための発明
II部:フリーエネルギー=真空中の宇宙

第1章:人類が絶対的エネルギーを手に入れるための3つの方法
第2章:いかにして人類エネルギーを増大させるか
第3章:いかにして人類エネルギーの増加を阻害する力を弱体化させるか
第4章:いかにして人類エネルギーの増加を促進する力を増大させるか
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2015年08月18日

電気を送るのもワイヤレス

それ程遠くは無い、いつの日にか、電気も無線送電の時代が到来します。技術革新は日進月歩。でもその実験の過程には、想像も出来ない多くの災害が生じるのでは・・と不安も多いです。以下は今年3月の記事です。

電気を送るのもワイヤレス 三菱重工が実験成功


 三菱重工業は12日、電気を無線で送る実験に成功したと発表した。10キロワットの電力をマイクロ波に変換し、500メートル先に届けることができた。電力規模は最大で、距離も最長となる。交通インフラや洋上風力発電など、活用が見込まれる分野は多く、「無線送電」の5年後の実用化をめざす。夢の「宇宙太陽光発電」への一歩としても期待が膨らむ。

 神戸港に面した三菱重工の神戸造船所(神戸市)。岸壁沿いに2枚の大型パネルが向かい合って設置された。高さ13メートル、幅8メートルで、その距離は500メートル。ひとつは送電パネル、もう一方は受電パネルだ。人の目には見えないが電力が空間を走り、受電パネルにつないだランプが点灯した。

 三菱重工が2月24日に実施した無線送電の実証試験の風景だ。電線がなくても電気を送れるのがミソ。500メートルの送電は従来の10倍近い。三菱重工は「幅広く産業用に応用する」(宇宙利用推進室の松本浩明室長)。

 例えば電動カートの充電では、ケーブルをつなぐといったわずらわしさがなくなる。洋上風力で得た電気を陸上に送ったり、災害発生時に停電して孤立した集落に電気を送ったりということも想定する。

 様々なものをネットにつなぐインターネット・オブ・シングス(IoT)時代の本格到来で、無線送電には経済産業省も注目している。特にインフラ管理への関心は高い。老朽化などトンネル内の状況を把握するセンサーの電源を確保するため送電機をつけた車を走らせるアイデアを持つ。経産省は「一つ一つに電源を設置するとコストがかかる。無線送電の技術は産業応用の幅が広い」と期待する。

 無線送電のカギとなるのが制御技術で、三菱重工は狙った場所に電気を送る高い精度にもメドをつけた。軸となるマイクロ波についても、実験では一般の電子レンジと同様の発振器を利用するなどコストを抑えた。

 ただ、実用化にはさらにコストを現状の半分程度にする必要があるとみている。三菱重工は「5年後の実用化をめざす」(宇宙利用推進室の安間健一主席)と、早期の立ち上げに自信をみせる。多くの社会インフラ関連ビジネスを三菱重工は手掛けており、無線送電は事業拡充の大きな武器となりそうだ。

 目先の用途の次に、壮大な計画として期待が膨らむのが無線送電技術を活用した宇宙太陽光発電だ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)三菱重工など民間が共同で取り組む。宇宙空間に建設した2キロ四方のパネルで太陽光を受けて発電し、地上の受電施設に送る。天候に左右されず常に発電でき、経産省は最大で原子力発電所1基分に相当する100万キロワットの発電を見込んでいる。

 「2万5千トンのパネルを運ぶのにロケットを約2500回打ち上げる必要がある」「単純計算で総費用は25兆円」――。現時点ではコスト面の課題が大きいが、経産省などは送電機の小型軽量化に取り組み、2030年代後半までに宇宙空間での実験をめざす。

 無線送電は米中などでも研究開発されているが、技術力では日本が大きく先行しているという。エネルギーの確保、活用方法は産業活性化の重要ポイントで、無線送電に注目が集まっている。(西岡貴司、矢野摂士)

[2015/3/13 日本経済新聞 電子版]


テスラが35歳当時に国際学会で発表した、「超高周波・超高電圧の交流実験」についての活用法。そして発明王エジソンのゼネラルエレクトリック社を離れた後、没頭していた「世界システム」の全貌とは。
UFOやフリーエネルギーに応用可能な実験図を掲載し、スーパーテクノロジーの原点を追試可能!

「高電圧高周波の交流を用いた実験」(1892年、ロンドンでの実演講演の講義録)と「電線を用いない電気エネルギー伝達」(1904年、当時最新の講演録)を初邦訳。
物理学者井口和基博士の詳細な翻訳と解説で、紳士で情熱的な科学者テスラの息吹が蘇える。
◎ 空気は高電圧高周波下では粘性が増して「固体」のように振る舞う→UFOの電磁気的な飛行原理が解明できる!
◎ 高電圧高周波をかけると、金属は超高輝度白色発光する→UFOの白色発光現象の謎が解けた
◎ 真空内における放電現象→放電の変動を利用した電信通信が可能
◎ 地球こそ最大の球形コンデンサ(蓄電器)→地球の電気的振る舞いから無尽のエネルギーを取り出せる!
◎ 現在の「テスラコイル」は誤解されたまま→オリジナルのテスラコイルの詳細とは?
タグ:無線送電
posted by らかん at 17:19| Comment(0) | テクノロジーと災害