2015年09月07日

佐藤亮拿氏のマルチアークは放射能除去技術

汚染度問題も放射能問題も、プラズマアーク炎によって放射性物質を無害化すれば解決します。

尼崎市にある万鎔工業(佐藤亮拿社長・故人)が開発したマルチアークにより発生させるプラズマアーク炎は放射性物質を非放射性の物質へ原子転換することが出来ます。原子力発電所の事故等で発生する放射性物質を無害化できるのです。是非、このマルチアークで産廃問題を解決して欲しいと思います。生前、佐藤亮拿氏は大企業のM重」工業から、技術を見せて欲しいと技術者が会社に訪れたので、佐藤社長は技術を公開。三●重工業の技術者は、非常に感銘し、佐藤社長の技術を使わせて欲しいと言いながら、金銭契約はしないまま、二度と来なかったと言っていました。私は、この技術に圧倒され佐藤氏の本を何冊も読ませて頂きました。今後この技術が世界中に広がっていくことを、ワクワクした気持ちで楽しみにしていましたが、佐藤亮拿氏が今年1月18日にご逝去とは・・残念です。でも、氏の意思を受け継いだ多くの方が活躍されることに期待したいと思います。

水の中で炎が燃える? 不思議な現象と脅威のエネルギー


(コメントより)
アーク溶接というのがある。これは電極と電極の間にアーク放電を起こして溶接をするも-のである。 従来の物は電極と溶接する物体の間にアーク放電を起こして溶接するもので,これだとア-ーク炎は限られた場所にしかつくれず、使用において制限があった。

私のマルチアークは3本以上の多電極を用いる点の特徴がある。 小型装置の場合は3本,大型装置の場合は6本または12本の炭素電極を用いる。 電気は交流である。マルチアークはハンドバーナーのように自由に使うことが出来るよう-になった。マルチアークは,溶接用に開発したものであるが、溶接以外に使ってみると,-これまでできなかったものができたり、新しい物質ができたり、用途が非常に広いことが-わかった。マルチアークで溶かすと,どんなものでもすぐ溶けるだけでなく、酸化しない-不思議な世界を作り出す。 上古代にあったという錆びない鉄もできる。また、地球上では不可能といわれている鉄と-アルミの合金や金と鉄,その他あらゆる金属の合金ができる。

マルチアークの用途としては
(1)水中でマルチアークを照射して得られた水は活性水になり,様々な効果がある。
(2)これまでにない新しい材料の開発ができる。
(3)ゴミ処理など環境保全の分野に役立つ。
(4)金属の直接精錬ができる。
(5)マルチアーク発電ができる。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~kochan/workshop/essay/el9409a.htm 様よりお借りしました。

権威ある学者の中には自分の殻を持っており、自分の専門分野でありながら科学的に説明できない現象が目の前で起きていても、頑としてそれを認めない(認めたくない)人があるようです。
今回はそのひとつ、不思議な“マルチアーク”の話を紹介したいと思います。
1万度の神の火
金属を溶接する方法のひとつに、アーク溶接というのがあります。溶接する金属(アース側にする)と溶接棒(電極)に低電圧大電流(高周波)を供給し、溶接棒の先端を金属に当てるとアーク放電が発生するわけですが、その炎によって金属を溶かして接合するのがアーク溶接です。建設現場や町工場で溶接用マスクでのぞき込みながら、ジリジリと火花を飛ばして作業している、あれです(図(a)参照)。
welder.gif
興味が尽きない裏科学


マルチアークは現代科学文明の副産物である産業廃棄物を公害なく処理し、新素材・新資源・工芸品といった有用な物質に転換してくれる“神の火”なのかも知れません。
ところが、こんなありがたいマルチアークも科学的に説明が付けられないため、それを認めない、信じないそのスジの権威者(学者)がいて、これまで普及が阻まれてきました。
佐藤社長は招かれて米国でマルチアークの実演や話をしているようですが、向こうの方がずっと理解があるようです(起業家精神が豊富で事業化資金も集めやすいとか)。日本でも公害処理にマルチアークを導入する話が出てきたのは、ごく最近のことです。
万鎔工業株式会社
本社:661 兵庫県尼崎市尾浜町1丁目8-25
Tel: 06-427-2281(代表)

元素変換.pdf
posted by らかん at 16:03| Comment(0) | 放射能と地震と石田理論