2015年09月21日

保田祭礼

鋸南町の気温は21℃晴れ日中は26℃まで上がる予報です。

昨日は、保田地区祭礼でした。館山八幡祭礼と同時開催なので、静かな祭りでした。事故事件も無く安心しました。今日は、浜地区大杉様の山車が午前11時に保田中央海岸の海に入ります。是非時間のある方は見学に行ってみては如何ですか?その後、商店街を山車が練り歩き終了です。

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海に入るのは、大杉様の山車ですが、こちらは花山車)

本日の寿司種です。(入荷状況によって早めに無くなるものもございます)

ホウボウ、真鯛、花鯛、金目鯛(又木産)、黒むつ、ヒラメ、カツオ(勝浦産)、サワラ、アジ、きす昆布〆、いわし、コハダ、地たこ、いか、かんぱち、タチウオ、サバ、アナゴ(羽田沖)、アサリ、サザエ、アワビ、自家製玉子焼き(有精卵)、(ウニ、赤貝、甘エビ、イクラ醤油漬け、マグロズケ、トロ他)

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(キス、ヒラメ、メゴチ等、天ぷらが大人気です)

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
タグ:保田祭礼
posted by らかん at 09:05| Comment(0) | 鋸南地域のイベント

2015年09月05日

産廃問題の経過

鋸南町に汚染土壌を運び込む準備は着々と進んでいるようですが、住民サイドは依然として反対が多いです。その後の状況が、鋸南民報に掲載されていましたので報告します。

鋸南民報 週刊版 679 号より
日本共産党の3県議 「守る会」および 町長と懇談
http://kyonannet.awa.or.jp/minpou/2015/h150823.pdf

鋸南開発の汚染土壌埋め立て処理施設の問題で、8月 11 日、日本共産党の加藤・三輪・寺尾(敬称略)の三人の県議と木幡県議団事務長の4名が来町し、鋸南町中央公民館で、鋸南町の環境と子どもを守る会の5名の方と懇談をしました。その後、加藤・三輪・寺尾・木幡(敬称略)の4名は鋸南町役場の町長室で町長と懇談しました。

県のやり方はひどすぎる

守る会から「鋸南開発は当初の説明では外環道の工事で発生した自然由来の汚染土土壌を不溶化したものを、といっていたが、国道事務所は鋸南町には持ち込む予定は無いと全面否定しました。そして、埋め立て後はサッカー場を作ると説明しましたが、県への申請には森林に戻すとなっている。このように鋸南開発は住民にうその説明をしている」「採石場の深掘りの許可に当たっては場内の土で埋め戻すことを誓約書まで出していたのに、汚染土壌で埋め戻すなどとんでもない」「鋸南開発は採石法にも森林法にも違反している」「事前協議の中で、県は、地元で反対しているのを承知していながら、当時の区長の独断による『確約書』をもって『環境協定を結べる見通しがある』として事前協議を終了してしまった」「とにかく県のやり方はひどすぎる」「県庁へのデモは3回やった。

裁判も起こして闘っている。力を貸して下さい」などとそれぞれから思いや訴えが話されました。
県議からは「県議会の環境生活警察常任委員会で、県が町と住民の理解が得られていないことをはっきり認めたので、今後に生かせると考えている」「共産党県議団は全力で頑張ります。皆さんと力を合わせて止めましょう」と述べました。

止めるまで頑張りましょう

町長は「守る会の人たちと思いは同じです。町は事前協議は終わっていないという立場で、県が町に事前協議終了通知を持ってきたときに、県の職員に環境保全協定についてどういうことか確認したところ、『環境保全協定締結の見通しがある』根拠が、本郷区長の「確約書」であることがわかり、区の役員を呼んで、区長が提出した「確約書」が正当なものでなく、事前協議終了の根拠にはならないことを明らかにし、事前協議終了通
知を受けとらず、持ち帰って貰った」「確約書が無効なんだから、県は事前協議をやり直すのが筋だ」「県は同等の産廃施設に準拠して対応すると言っていたのだから、その立場でやってもらわなければ困る」などと話しました。
県議から「町長の強い思いが確認できてよかった。止めるまで頑張りましょう。今日は貴重な時間を割いていただきありがとうございました」と述べられ、懇談が終わりました。この懇談には三国町議も同席しました。
posted by らかん at 11:02| Comment(0) | 鋸南地域のイベント