2016年12月11日

別名、雨城と呼ばれる久留里城の紅葉が美しい

鋸南町の気温は19℃ 朝方は大雨。 11時頃、雨は上がりましたが風が強いです。アクアラインは通行止めとの情報がありました。

近隣には、紅葉のみごとな場所があります。ここ久留里城もとても綺麗です。今年は、例年に比べて晩いようですが今が見頃です。

久留里城は、現在の千葉県君津市久留里付近にあった日本の城。別名、雨城・霧降城・浦田城とも呼ばれる。室町時代に上総武田氏の武田信長によって築かれた山城(古久留里城)で、以降は信長の子孫である真里谷氏が支配した。戦国時代には真里谷氏は衰え、代わって里見氏の拠る所となり、里見氏によって再構築され(新久留里城)、佐倉城と共に対北条氏の最前線を担った。その後、江戸時代には久留里藩の藩庁として再整備され、酒井氏の加増地となった17世紀末から18世紀半ばを除いて、近世城郭として明治維新まで維持された。

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(久留里城へようこそ)

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(歩きに不安のある方用につえも用意してあります)

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(久留里城の別名は「雨城」)

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(久留里城天守閣)

【古久留里城】
平将門の三男頼胤が築城したという伝説もあるが定かではない。
上総武田氏の祖となった武田信長が康正元年(1455年)に上総国守護代に任ぜられ、翌康正2年(1456年)に築城したといわれるのが史実に基づく最初の築城である。 戦国時代には、武田氏が戦乱や内紛により弱体化した機に乗じて里見氏がこれを抑えた(里見成義がここを開城させたとも、里見義堯が武田一族であった前城主武田真勝に城を譲らせたともいう)。

天文4年(1535年)里見義堯はこの地を本拠とし、改めて古久留里城(上の城)の下に新たに現在の城地に久留里城を築いた(ただし、年代に異説あり)。永禄7年(1564年)年、北条軍の上総侵攻により城は一時陥落した。その後、再び里見氏が奪還した。

天正18年(1590年)豊臣秀吉による小田原征伐の際に、里見義康は参陣を命じられたが従わず、秀吉の不興を買い安房一国の領有はゆるされたが、上総の所領を没収された。この年に徳川家康が関東に入封し久留里城には松平(大須賀)忠政が3万石を与えられ入城した。忠政は城下町整備に尽力し後の基盤が出来上がった。

その後、江戸時代には久留里藩の藩庁となった。慶長6年(1601年)松平(大須賀)忠政が関ヶ原の戦いの功により3万石加増の上、駿河国横須賀城に転封となった。代わって土屋忠直が2万石で入城した。土屋氏は延宝7年(1679年)改易となり廃藩、一時廃城となった。寛保2年(1742年)上野国沼田城より譜代大名の黒田直純が3万石で入城し再び立藩した。黒田氏は明治維新まで居城し、明治5年(1872年)廃城令により久留里城の歴史は終わった。

昭和30年(1955年)に城郭跡地の国有地を借り受けて城山公園に整備を行った。昭和54年(1979年)には模擬天守が土壇の天守台脇にRC構造にて建造された。江戸末期に実際に建っていたものは、現存する当時の文献や、礎石の配列状況からして2層2階であったと推定されているが、再建された天守は浜松城模擬天守をモデルとした2層3階であり、実際に建っていたものとは大幅に異なる。模擬天守内は展示物は全国に現存する天守閣のパネル展示くらいで、展望台として利用されている。

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(紅葉もきれい)

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(天守閣の別角度からの映像)

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(長い登り坂には紅葉が見事な場所が。)

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(おわり)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カマス、寒ブリ、生メジマグロ、車エビ、シロメ昆布〆、ホウボウ、皮ハギ、カンパチ、真鯛、花鯛、金目鯛、ヒラメ、サワラ(金谷産)、アジ、いわし、コハダ、地たこ、いか、サバ、アナゴ(羽田沖)、サザエ、アワビ、自家製玉子焼き(有精卵使用)(ウニ、赤貝、イクラ醤油漬け、マグロズケ、トロ他)

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(骨まで軟らかいブリの荒煮。美味!)

らかん寿し松月
※12月19日は、都合により休業いたします。

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※道の駅保田小学校オープン 12月11日(水)午前10時より午後6時まで
10時5分〜餅まき大会
10時30分〜、13時30分〜(市井原獅子舞、神楽舞披露)
11時30分〜、14時30分〜(南房総キャラクター大集合)
12時〜、15時〜(いのしし肉のボタン汁振舞(無料)


posted by らかん at 08:30| Comment(0) | 日々是好日

2016年10月23日

野島崎灯台の近くにも厳島神社


昨日は久しぶりに天気が良かったので、白浜野島崎灯台まで散歩してきました。そこには厳島神社(通称・野島辨財天)がありました。厳島神社と言えば、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社ですが、広島から白浜の地にも同族者が移動してきたということでしょう。この厳島神社は君津にもあります。君津は後ほど写真をUPします。広島宮島の神紋は「三つ盛り二重亀甲に剣花菱」ですが、ここも同じでしょうか。

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(白浜の海はリゾート地らしさがあります。)

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(房総半島最南端の地・カップルが大勢いました。)

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(野島崎灯台、青空に映える白さです。)

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(白浜町野島崎灯台の隣に厳島神社がありました。)

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(南房総指定文化財・武田石翁の七福神。武田翁は鋸南町元名に住所を有していた。)

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(七福神)

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(七福神)

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(目の神様・薬師如来もありました。隣は浅間神社。)

厳島神社のご祭神は宗像三姉妹と同じだそうで、神仏習合です。不思議な場所でした。子宝の神様も祭ってありました。

本日の寿司種です。(入荷状況によって早めに無くなるものもございます)

ヤガラ、アカムツ、カンパチ、アカザエビ、真鯛、花鯛、金目鯛(又木)、黒むつ、ヒラメ、サワラ、アジ、きす昆布〆、いわし、コハダ、地たこ、いか、サバ、アナゴ(羽田沖)、アサリ、サザエ、アワビ、自家製玉子焼き(有精卵使用)(ウニ、赤貝、イクラ醤油漬け、マグロズケ、トロ他)

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(羽田沖のアナゴは、脂がのって最高級ブランドのアナゴです)

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
posted by らかん at 08:07| Comment(0) | 日々是好日

2016年10月20日

30年ぶりの上野動物園

曇り空の木曜日、30年ぶりの上野動物園へ行ってきました。前はパンダが上野に初めて来た時で、行列がすごくて、やっと辿り着いたパンダ舎の前を急かされて過ぎ去った思い出しか残っていません。今回はゆっくり観れましたが、パンダの写真は撮り忘れました。

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(不忍池)

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(池に張ってある綱を動物(キツネザル?)が行ったり来たり)

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(ゴリラは、午後4時には、お部屋に戻っていて会えませんでしたが、飾りのゴリラの前で記念撮影。)

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(山のてっぺんには一頭のゴリラ、今はボスがいないと案内板に書いてありました)

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(夕食をと、何やら怪しい雰囲気で和食店のメニューを物色、完全予約制でした・・)

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(精養軒で夕食、ビーフシチューが美味しいです)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

カンパチ、カマス、ギラ、カワハギ、クロムツ、真鯛、花鯛、金目鯛、イナダ、キス、サワラ、イワシ、サバ、コハダ、アワビ、サザエ、ヒラメ、カツオ(勝浦産)、フグ、アジ、地たこ、ヤリイカ、煮アナゴ、赤貝、自家製玉子焼き、ウニ、イクラ他

皆様のご来店をお待ち申し上げます

らかん寿し松月HP
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お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。
TEL:0470(55)1004
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posted by らかん at 21:31| Comment(0) | 日々是好日