2018年03月27日

夏に向かって旨味が増すはしりのカレイ

鋸南町の気温は15℃ 晴れ 

カレイ(鰈)
カレイ目カレイ

カレイ(保田産)は、夏に向けて益々旨味が増してきます。肝が甘く身は歯ごたえのある食感が楽しめます。

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(カレイ肝のせ。肝が甘く身は食感が楽しめます)

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カレイは、低脂肪・高タンパクで消化が良い魚です。またビタミン、ミネラルも豊富に含まれ、身肉にはタウリンが多いので動脈硬化の予防、血圧の正常化、コレステロール値の低下、血糖値の上昇抑制などに効果があるとされます。

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(肝は甘みがありヒラメよりさっぱりとしています)

カレイの上下のヒレのつけ根の部分を縁側といい、泳ぎ回るときに常に動かす部位なので、刺身や寿司にしてもコリコリと歯ごたえが良く美味しい。この縁側は「カレイのかくし味」ともいわれ、コラーゲンが多く含まれているので、いつまでも若々しい肌を保たせる働きがあります。

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

イナダ、生トリガイ、カマス、サヨリ、春子鯛、シマアジ、アオヤギ、ハマグリ、フグ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、サザエ、アジ、サバ、イワシ、コハダ、地たこ、アオリイカ、ダルマイカ、赤貝、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※休日はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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タグ:カレイ
posted by らかん at 09:57| Comment(0) | 本日の寿司種

2018年03月24日

ホウボウ(保田産)の甘みが増しています。

鋸南町の気温は8℃ 晴れ

佐久間ダム公園で桜まつり開催中
平成30年3月17日(土)〜4月15日(日)

ホウボウ(魴鯡)
カサゴ亜目ホウボウ科

産卵前のホウボウにさっぱりとした脂がのり甘みが増しています。旬の今が非常に美味しいです。

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(ホウボウ寿司)

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(ホウボウ寿司)

ホウボウは、高タンパク低脂肪で、EPAやDHAのほか、カルシウムやカリウムも含んでいます。また、貧血を予防し、細胞の再生や、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。体色が赤色なのでタイと同様に目出度い魚とされて祝い事にも使われます

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

イナダ、生トリガイ、カマス、サヨリ、春子鯛、シマアジ、アオヤギ、ハマグリ、フグ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、サザエ、アジ、サバ、イワシ、コハダ、地たこ、アオリイカ、ダルマイカ、赤貝、ウニ、自家製玉子焼き、他
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posted by らかん at 07:22| Comment(0) | 本日の寿司種

2018年03月21日

アマダイは脂肪分が少なく甘みが濃く大変美味しいです。

鋸南町の気温は5℃ 雨

佐久間ダム公園で桜まつり開催中
平成30年3月17日(土)〜4月15日(日)

アマダイ(甘鯛)
スズキ目アマダイ科

金谷産の甘鯛(アマダイ)は、今が食べごろです。脂肪分が少なく味は淡白ですが、適度な運動量と豊富な餌を食べて成長しているので、しっかりとした食感があり、甘鯛と言われるように非常に甘みが濃く美味しいです。

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(アマダイ寿司、上品で爽やかな甘みが味わえます)

アマダイは、背中の色の違いでアカアマダイ、シロアマダイ、キアマダイがありますが、アカアマダイは特に色や形が鯛に似て、刺身で食してみると甘みを感じます。アマダイの名前はその甘みからそう呼ばれたました。又、アマダイの生態は大変面白く、小さい時には雌が多いのに、大きくなるに従って雄が増え最後はみんな雄になるといいます。つまり雌が途中で性転換するという珍しい生態の魚なのです。すしネタとしては上品な甘みが多くの方に好まれます。

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(アマダイ)

京都で「ぐじ」と呼ばれていたアマダイは、本来は白甘鯛のことですが、今では殆ど見かけることがないので、現在は赤甘鯛もグジと称して使われています。甘鯛は、京料理には欠かせない魚です。関東では、超高級魚で主に高級料亭で焼き物や刺身で供されます。

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※海魚考(饒田喩義著・文化4(1807)年に発行)によると、「あまだい、あじわいあまし、故に名づく」とあるように、アマダイの味が甘いので、そう呼ばれるとあります。また同じように、「屈頭角(くずな)・・・頭がケッタイにして屈(こご)むがごとし。故にクヅナと名付く・・・クジはクヅの転音なるべし」と京都でグジと称される由縁が記されています。

※興津鯛(静岡)の地方名は、江戸時代後期に肥前国平戸藩第9代藩主の松浦清(号は静山)により書かれた随筆集の「甲子夜話」に、「家康が駿府に暮らしていた時、奥女中の一人で興津の局が宿下りの土産に甘鯛の一夜干しを家康に献上したところ、いたく気に入り、興津の局が持ってきた鯛なので【興津鯛と名付けよ】といったのが名の起こりだという。その後、家臣達は静岡あたりで獲れる甘鯛を興津鯛と呼び、献上魚として重んじる様になった」とされています。


本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

イナダ、生トリガイ、カマス、サヨリ、春子鯛、シマアジ、アオヤギ、ハマグリ、フグ、花鯛、真鯛、甘鯛、金目鯛、煮アナゴ、ヒラメ、アワビ、サザエ、アジ、サバ、イワシ、コハダ、地たこ、アオリイカ、ダルマイカ、赤貝、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

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※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
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posted by らかん at 10:30| Comment(0) | 本日の寿司種