2019年04月05日

大人気のアナゴ寿し!秘伝のタレでじっくりと煮て仕上げています。

鋸南町の気温は9℃曇り

アナゴ(穴子)
ウナギ目アナゴ科

東京湾羽田沖で漁獲されるマアナゴは、当店人気の寿し種の一つです。生きたアナゴを丁寧に捌き、秘伝のタレでじっくりと煮て仕上げています。

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アナゴの栄養分はウナギと殆ど変わらず、タンパク質はウナギより豊富にあります。脂質はウナギの半分以下です。
また、カロリーはウナギの半分以下で、ビタミン類はウナギの方が多く、ミネラル類はウナギとほぼ同じです。脂質を気にされている方には、アナゴはお勧めです。

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穴子には、レチノールが多く含まれます。このレチノールには、粘膜や皮膚の抵抗力を高め、目の疲れや肌荒れに効果があるとされ、アンチエイジング化粧品に利用されています。また、ビタミンEや亜鉛も豊富に含まれます。

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

マゴチ、シマアジ、サヨリ、サワラ、アオヤギ、赤貝、サザエ、アワビ、ハマグリ、タチウオ、ヤガラ、アカムツ、クロムツ、甘鯛、真鯛、花鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、タコ、ダルマイカ、生サバ、シメサバ、カスゴ鯛、イワシ、コハダ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(LO;7時30分)
※定業日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
らかん寿し松月HP
ご予約はこちらからお願します。
お急ぎの場合は、電話でご予約をお願いします。(メールでの返事は時間が掛かります。ご了承ください)
TEL:0470(55)1004
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タグ:アナゴ
posted by らかん at 08:33| Comment(0) | 本日の寿司種

2019年04月03日

竹岡産のサザエが入荷しました!

鋸南町の気温は3℃ 晴れ

サザエ(栄螺)
腹足綱古腹足目リュウテン科

竹岡産のサザエが入荷しました。内湾のサザエは、肉質が柔らかく美味しいです。

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(酒蒸しのサザエ)

サザエは殻に棘があるものと無いものがあり、それぞれ有棘型、無棘型と呼ばれますが、棘の発達の度合いは様々で、成長の途中から棘が出たり、あるいは消失したりします。

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(有棘型サザエ)

寿ダネとして身の肉の固さと歯ごたえが好きな人には生で食するのが良いでしょう。固さが特徴のサザエですが産卵後には、身も軟らかいです。天然ものは、独特の磯臭さと肝の苦味が特徴です。肝の先端部分は砂も無く食べても美味しいです。

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(サザエ刺身)

本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

マゴチ、シマアジ、サヨリ、サワラ、アオヤギ、赤貝、サザエ、アワビ、ハマグリ、タチウオ、ヤガラ、アカムツ、クロムツ、甘鯛、真鯛、花鯛、金目鯛、煮アナゴ、アジ、タコ、ダルマイカ、生サバ、シメサバ、カスゴ鯛、イワシ、コハダ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

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posted by らかん at 09:14| Comment(0) | 本日の寿司種

2019年04月02日

春の魚、春日子が美味しい時期は、野山も美味しいものが一杯です。

鋸南町の気温は4℃ 晴れ

春の魚、春日子が美味しい時期には、野山も蕗、筍、独活、セリなど美味しいもので賑わっています。

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(春日子)

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保田の人は、房州の他の土地の人に比べて言葉がきれいだと言われています。かなりの年配の人でも、あまり房州の言葉を使わず標準語で話しをします。それは、小さな頃から、避暑に訪れる都会の人達と接していたからだと思われます。保田が避暑地として、お客さんを迎え入れる様になったのはかなり古くからの事です。

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多くの家が母屋をひと夏お客さんに貸して、家主や家族は納屋で住んでいました。納屋と言っても大家族が十分と暮らせる程大きなものです。

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夏目漱石が学友とともに、保田を訪れたのが明治22年。おそらくこの頃から海水浴が始まったのだろうと言われています。

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西条八十が保田の海へと度々訪れたという話も有名で、”歌をわすれたかなりやは・・”という八十の代表作「かなりや」も、保田滞在の時に作られたと言われています。

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当時駅前通りにあった「かづま旅館」のおばあさん、”こう(幸)さん”が9歳か10歳位の時、近所に来ていた八十に可愛がられたそうです。そのこうさんを題材にして作られたと言われています。

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※今はかずま旅館も閉館しました。

漱石や八十が訪れた当時、鉄道はまだ開通はしていなくて、東京からは、もっぱら汽船が使われました。東京霊岸島から保田までは、船便で5時間近くかかったそうです。
※霊岸島
東京都中央区東部,隅田川河口右岸の旧町名。現在の新川1,2丁目にあたる。江戸時代初期には北の箱崎島 (現日本橋箱崎町) とともに江戸中島と呼ばれたが,新川の開削により分離。地名は寛永1 (1624) 年霊巌雄誉上人がこの地に創建した霊巌寺に由来 (寺は明暦の大火後,深川に移転) し,霊巌島とも書いた。

1917年(大正6年)8月1日 保田に鉄道が開通すると、次第に海水浴客も増えていきました。

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その頃、石原純と原阿佐緒のスキャンダラスなロマンで、保田は一層有名になりました。石原は、東北大の物理学の教授でアララギ創刊以来の歌人でもありました。原は同じアララギ派の女流歌人。二人はいつしか恋仲になりました。

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また、石原には大学があり妻子もあり、原には二人の子供がありましたが、二人は過去の一切を捨て保田へと移り住みました。大正11年、当時この痴話が新聞に大々的に報じられたと言います。洋風二階建ての建物が保田小の裏にでき、【曖日荘】と名づけられました。

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本日入荷の寿司種です。(入荷が少ないものは、早めに無くなるものもございます)

マゴチ、カスゴ鯛、シマアジ、サヨリ、サワラ、アオヤギ、赤貝、タチウオ、ヤガラ、アカムツ、クロムツ、甘鯛、真鯛、花鯛、金目鯛、煮アナゴ、アワビ、ハマグリ、アジ、タコ、シメサバ、生サバ、イワシ、コハダ、ダルマイカ、ウニ、自家製玉子焼き、他
(魚介は全て天然物です)

皆様のご来店をお待ち申し上げます

※営業時間:午前11時〜午後8時30分(LO;7時30分)
※定業日:毎週木曜日
※休祝日・連休・お盆期間中はご予約の方を優先させていただきます。
※午後7時以降のご来店はご予約をお願いします。
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posted by らかん at 08:52| Comment(0) | 保田の歴史、文化